写真?

今日から10月ですね。
いよいよ本格的な秋。猫にとっても人にとっても食欲の秋!(^^;

毎年10月は鶴居村へタンチョウに逢いに行くんですが、今年はちょっとスケジュールが合わずパスすることに。12月の「光る吐息」のシーズンまでお預けです。

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それにしてもタンチョウを撮り始めてもう10年になります。
それまでは鉄道、というかSL写真一辺倒だった私でした。

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それがタンチョウを撮るようになってから、いつのまにかSLよりもタンチョウのほうにのめり込み始めて。

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なんででしょうね?
それまでさして興味を持っていなかったのにいきなり、ですからね~。一過性の「気まぐれ」かと思いきや熱が冷めることなく今に至ってます。そのうち北海道で出会うさまざまな動物たちの姿も撮るようになってからなんとなく「あ、そうか」と思うようになりました。

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というよりも、思い出したんですね。自分は動物好きだということを…。

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SLの頃は「写真を撮る」ことが目的だったような気がします。SLも確かに好きですけどあの頃は「まず写真!」という気持ちがあったことは確かですね。でも北海道で何度も動物たちに接しているうちに写真よりもその仕草を眺めることの楽しさ、面白さというものを感じるようになりました。長い時間シャッター押さずに眺めていることも多くなりました。

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子供のころから、猫、小鳥、犬と様々な動物と暮らしてきました。今はセキセイインコがいます。五十数年の間、動物が傍らにいなかったことがありません。
だから、本来の動物との接し方を忘れないで済んだのかも。決してただの「被写体」じゃないんだということを。

「猫」だけは子供のころから大好きだったので私にとって別格ですが、実際に私が猫と一緒に暮らすことができたのは子供の頃の5年間だけ。それが今までなぜか「被写体」としてはあまり意識せずにこれまであまり撮らなかったのに、ここに来てまるで寝た子起こされたように猫の写真を多く撮ってる。
でもよく考えてみると朝の散歩にせよ、猫撮り旅行にせよ、カメラ構えてる時間よりも眺めてたり撫でてたりネコジャラシで遊んでたりという時間のほうが圧倒的に長いんですよね。(^^;

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結局、写真撮ろうというよりも猫にせよタンチョウにせよキタキツネにせよ、その活き活きとした姿を眺めていたいということなんだろうな~、と。まあ、写真撮りの悲しい性?でカメラぶら下げてシャッタ-押してはいるんですがSL撮りの頃と決定的に違うのは「見栄えのいい」写真撮ろうなんて考えがなくなったことですね。その場その場の見たまま、それでいい、と思うようになりました。

野生動物の場合は猫のように触れ合ってということはできませんが、その姿を見ているだけで心が和み、癒されます。そして猫の場合はそれに加えて遊んでくれますし。(^^;

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やっぱり思うんですよ、写真撮るよりも実際に猫を手元に置きたいと。
でも今セキセイインコがいる以上それは無理。この子も大切な家族ですから。この子が天寿を全うしたら、今度こそ猫を飼います…。

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ちなみにこの子よくしゃべります♪


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