生後10ヶ月

この間の日曜日の朝。猫通り。、

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真っ先にお出迎えしてくれるのはこの子。
ミーちゃんもすぐ横から出てきますが、あれ?もう一匹は?

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「あの子、何してるのかしら?」
とばかりにミーちゃん通りの奥を見やりますが、いないねぇ~?

…と思ったら、いつもの定位置前に先回りして待ってました。

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「遅いじゃない!」

そう、この子たちとの朝の定位置は空き家となっている家の玄関前。
「今日は何があるのかな」と私のバッグの匂いを嗅ぐ仔猫たち。

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いつもと同じモノしかないよ。(^^;

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「早く開けて!」
待ってなさい、待ってなさい!(^^;
二匹の姉妹を比べるとこの子のほうが食い意地張ってますね。
↓こっちのほうの子はさほどでもないんですが…。

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ミーちゃんは…それほどでもないけどやっぱり目が「早く!」と。(^^;

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土日祝。私がここに行く日はSさんの了解を得て私がこの子たちに朝ごはんをあげています。帰りがけにSさんに「ごはんあげましたから」と一言言い置くことにしています。
お皿は二枚。母猫ミーちゃん用と仔猫たち用に分けて。もちろんカリカリも成猫用と仔猫用で別です。座っている私の体を挟んで左側が仔猫、右側がミーちゃん。生後一年過ぎたら仔猫たちの分もミーちゃんと同じにしますが。
ところがこの食いしん坊は自分たちのお皿が残り少なくなるとミーちゃんのお皿のほうに回り込んで横から首突っ込みます。君たちのお皿には二匹分入れてあるでしょ!

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でもミーちゃん、怒りません。しょうがないわね~、と言った感じで。
仔猫とはいってももう生後10ヶ月。猫は一年で人間の18歳に相当すると言いますから今は高校入学ぐらい?もう互いに親離れ子離れしていても不思議じゃない時期なんですが、この母娘はいまだに仲がいいです。というより、子育ての時期が終わって互いの関係が「年の離れた姉妹」的な感覚になっているのかもしれませんね。それでもミーちゃん、時々自分たちの娘を気遣うような仕草や表情をします。

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一通り食事が終わると二匹の仔猫は私の膝の上へ。
「高校生」になってもいまだに甘えん坊で、二匹一緒に乗ってきます。(^^;

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半年前4匹一緒に乗せていた頃よりも重い。ほんとに大きくなりました。
ちょっと離れた場所でミーちゃんはこっち見ながら「ぽよぽよ」。
朝寝モード。(^^;

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前回、大きめのタオルかけたらちょっとぐちゃッとしてしまったのでこの日は愛ちゃんが使ってる小さなタオルと同じもの(実は2枚あるんです)をかけてあげたんですが…。

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これはさすがに二匹には小さいようで。(^^;

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左側の子はしっくりこないのか抜け出しちゃいました。キミのほうが体大きいものね。
でもこの子はお気に入りのようで♪

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まんざらでもない顔してます。(^^;

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目がトロ~ン。

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でもずっとこうしてると帰れない。(^^;
しかもこの子がヤキモチ焼くので…。

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ネコジャラシ振って、膝の外へ誘い出します。しばらく二匹で運動会。(^^;

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二匹一緒に遊べるように両側にオモチャのついた「天秤棒」タイプのじゃらし。これ、けっこう高かったんだよ。

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ひとしきり遊んだら、二匹を連れてSさんの家の庭へ。もう帰ろうね♪
まだちょっと遊び足りなさそうですが。(^^;

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この日、Bさんの家の遅咲きの梅がきれいだったので、小さい子のほうを抱っこして塀の上に載せて写真を撮ろうとしたんですがカメラ構えたらレンズのほうに歩いてきてしまって狙った絵は撮れずじまい。塀の上より抱っこの方がいいようで。

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もう一度抱っこして、Sさんの庭で下ろします。
「もう終わり?」
ちょっと不満そう。(^^;

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そうそう、この二匹の仔猫の名前ですが…いろいろ考えてます。
姉妹ということで「舞」と「真央」にしようかなんて。(^^;
(↑フィギュアスケート見すぎ!ちょっと古いか)
春なので「はな」(花)と「さき」(咲)にしようかとか…。
とにかく呼びやすくひらがな二文字にしようかとは思ってます。

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この記事へのコメント

2019年03月21日 13:58
残り少なくなったらお隣のをいただく・・・この光景は はながたろのイリコを食べてから自分の器のを食べるというのに似ています
うちも たろが怒らないんですよね~
食べることに執着するのは子猫の時にひもじかったからかも知れないですね。
名前はよびやすい(叱りやすい)のがいいですね
2019年03月21日 22:38
♪ こんばんわ
ミーちゃん達カワイイです♡
そして他の人との連携がとれてて
みかんさん達すばらしいですne◎
bokuの地域ではその意識薄しで
地域猫活動のなんたるかは まだ
日本も此処も浸透してない感です
共感から行動の時代だと思うけど
難しい問題ですne ☆
2019年03月22日 18:47
こんばんは。
子猫ちゃんたちももう10ヶ月ですか、
早いですね~。
いつもの場所の空き家の玄関戸を見るたびに
懐かしさを感じてます。
子どもの時の社宅の雰囲気に似てるので…。
鍵がコンビーフ開けるのとよく似てるんですよ。
ミーちゃんの最後の子どもたちが女の子たちで良かったな~ってつくづく感じてます。縄張りから出ていく必要もないですし、ずっと一緒にいられますもんね。
でも里親さんがみんなに見つかるのがベストなんでしょうけど…。
一声かけていく草凪みかんさんはとても良心的だと思います。食べたの知らないと、食欲ないのかと思って心配になりますよね。
2019年03月22日 21:22
コマダムさん
たろちゃん、怒らないんだ。優しいですね。
でも先に自分じゃない方のお皿に顔突っ込むって…。(^^;
外猫は食べられるときに食べておかないと今度はいつ食べ物にありつけるかわからないという思いが潜在的になるのかもしれないですね。実際にはご飯を毎日もらっていても。

アメネコさん
猫通りの例はある意味世間一般からみれば例外的なケースかもしれません。これだけ猫に優しい人たちが集まってる通りなんてそうそうないでしょうから…本当の意味での「地域猫」になれているかもしれません。
でも本当にこの通りだけなんですよ、そういう場所。なかなか共感を得られないのは我が町も同じです。

TAMOさん
そうそう、この玄関の戸。
私も子供時代親父の会社の社宅にいましたがやはりこういう玄関で。開けるとカラカラカラと音がするんですよね。
仔猫たち、残念ながらまだ里親さん見つからないので、しばらくはここで暮らすことになるでしょう。あるいはずっと…?
でも考えようによっては優しい人たちに見守られて母娘一緒に暮らせて、家猫になるよりいいのかも。Sさんの家にも入れてもらえますしね。ともあれ元気に過ごしてほしいです。
2019年03月22日 22:07
残念だな~~!!
もうちょっと!小さかったら!
勤めだしたホテルのシェフが子猫を探してるの!
でも!6ヵ月まで・・・がいいそうですよ・・・
葛飾区在住で!MIKANさんの所からも近いと思うのですが・・・9ヵ月か~~・・・
で!広場の猫として生きて行くのですか?
お顔のハッキリ分かる写真があれば送ってもらえますか?ダメ元で!聞いてみますから!
みるくっち
2019年03月23日 07:16
ミーちゃん達もみんな無事に冬越してくれましたね。
嬉しそうな顔してみかんさんをむかえてますね。
膝の上に乗った子達の喉を鳴らす音が聞こえてきます。
名前楽しみにしてますね。
2019年03月24日 13:07
サバさん
有難いお申し出ありがとうございます!
実はこの件、今朝Sさんにお話したのですが、Sさんとしてはこのままこの場所で世話を続けることに決めたようです。「名前を付けたい」というのはそれもあったんですね。
二匹ともSさんの家に出入り自由で半飼い猫状態になっていて、Sさんの高齢のお母様がこの子たちの来るのを楽しみにしているのだそうで。加えてこれまでほとんど限られた人としか接していないため、最近はかなり人見知りが激しくなってしまっています。3ヶ月くらい前まではさほどでもなかったのですが…。
ここであれば母娘三匹一緒に暮らせるということもあり、敷地内に立派なネコハウスもありますので他の外猫に比べれば遥かに幸せかと。ゆくゆくは(お母様の事情が許せば)二匹とも家猫として召し上げることになるかもしれませんので。
そんなわけで、せっかくのお申し出をいただきながらまことに申し訳ないのですがご事情をご斟酌いただければと存じます。
温かいお申し出に心より感謝いたします。
なお、そのシェフの方は葛飾区にお住いということですが、葛飾区内に外猫の保護活動をされている方がおられます。年に何回も仔猫の保護もされておられ、その度に里親募集があります。年に何度かは仔猫の譲渡会も行ってます。その方はブログを公開されておられますのでメッセージを送ってお問い合わせされてはいかがでしょうか?もちろん里親になるには面談による審査があり「一生面倒を見る」ということが条件になりますが…(これは私のところも同様です)。これから初夏にかけて仔猫が多く生まれる季節ですのでブログをチェックされておられれば機会があると思います。恵まれた環境で生活できる私のところの子たちに比べると遥かに保護の緊急性を要する子たちですから、そうした子たちを救っていただけることにもなります。詳細はメッセージを送りますね。
2019年03月24日 13:07
みるくっちさん
体調崩されたようですがくれぐれも無理をなさらないでくださいね。
モカちゃんもボンちゃんも心配しますから…。
仔猫が越す最初の冬。
心配していたのですが、何とか乗り越えてくれました。
来年の冬はSさんの家の中で越すことができるかもしれないので、そうなれば安心ですが。
名前はですね…一応命名は任されているんですが決定権はSさんにあります。
案が却下されたらまた考え直しということで。(^^;

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