プラス思考

Aさんが大腸がんの手術を受けて退院してから1ヶ月半ちょっと経ちました。
退院した当初は、かつての面影からはちょっと想像もできないほど痩せてしまっていたのですが、この1ヶ月でみるみる元気を取り戻し体型もふくよかに戻りつつあります。術後から体重6kg戻ったそうで。今ほぼ標準体重だとか。
「もう朝のエサやり、私が毎日やっても大丈夫だよ」
と言ってくれるのですが、やはり当面はリハビリに専念してもらいたいのでこれは私が続けることに。正直言ってもう私の生活ペースに組み込まれてますから。(^^;

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先日術後2回目の診断で病院に行って来たらしいのですが、なんと本病巣・転移部ともに術後よりもガンがかなり小さくなっているとのこと!(前回は部分摘出だったそうです)。
今は抗がん剤治療を続けていますが、このままあと半年程度様子を見て大丈夫そうなら完全摘出の手術ができるかもしれないそうです。そうなればストーマも必要なくなり以前と同じ生活に戻れるそうで。

現代医学の進歩なのか、それともご本人の努力と性格のたまものなのか。
たぶん後者でしょうね。プラス思考な方ですから。
Aさんは明るい前向きな性格。その場にいるだけでパッとあたりが明るくなるような人です。
病気になると「どうしよう、どうしよう…」と考えてマイナス思考に陥る人も多いですが、Aさんはそうじゃなかった。「今はステージⅣだって完全復活した人たくさんいるのよね。だから私も大丈夫!」と手術前に言ってました。
実際には内心では怖さもあったと思います。それでも息子さんや猫広場の猫たちのことを考えると「絶対死ねない!」という気持ちが前面に出てました。
「息子は一人でもなんとかやるだろうけど、この子(猫)たち残していくわけにいかないわよ~」
と笑って言うAさん。

今は毎朝私がエサやりをした後に猫広場に立ち寄って、掃除や寝床の確認などをしてくれています。
土日は私が猫広場にゆっくりいるので会っていろいろよもやま話ができるんですよね。
実は先日の姫路出張の時はエサやりはAさんに代行してもらっていました。
70代前半。まだまだ若いAさん。完全復活の日は近い!(^^;

さてそのAさんが猫広場に来る途中には例の教会があります。Aさんの家からは徒歩2分。
今の季節、Aさんは朝5時過ぎに愛犬の「ココ」ちゃんを連れて自宅の回りを散歩するのですが、ここのトラ君がココちゃんと仲がいいそうで。時々途中まで一緒に歩くんだそうです。
なにせ早朝で人通りもほとんどないので知っている人はほとんどいないのでは?
犬猫並んでのお散歩、一度見てみたいですが。(^^;

私が猫広場に向かう頃には道路でマッタリしてるトラ君。
もう6時前には朝ごはんはもらっているようで。

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車もほとんど通らないので安心して道路の真ん中にベタ~ッと。(^^;

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優しい人たちとともに神様も見守ってくれていますからね♪

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いつもこの子の頭をちょっと撫でてから猫広場に向かうのが私の朝の日課になっています。

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この記事へのコメント

2019年09月04日 21:32
こんばんはo(*^▽^*)o~♪
Aさん順調に回復されているのですね。
よかったですね。
毎朝の餌やりそうですよね。
もっともっとよくなるまで変わってあげて下さいね。
ニャンズも喜んでいますし
みかんさんももう毎朝の日課になってますし。
病気は気でよい方に行くこともあります。
Aさんのように前向きで明るい方でしたら
病気が逃げていきますよね。
トラ君は猫ちゃんですよね?
ココちゃんは犬
仲が良いなんて凄いですよね~
一緒に暮らしていたならわかるのですが違うんですもの。
トラ君だけでなく猫広場のニャンズ
それに関わっている皆さんも(みかんさん含め)
神様が見守ってくれていますよ。d(^-^)ネ!
2019年09月04日 21:47
Aさん!回復している様子が分かりましたよ~~!!凄いですね~~!!
それでも!みかんさんがフォローされてて!心強いと想いますよ~~!!
完全!復帰されるまで!頑張って助けてあげてくださいね~~!!
私も!息子より!猫の為に頑張って生きなくちゃ!って想いますよ~・・・^^
みんな想うところは一緒ですね~~!!
2019年09月04日 22:29
多分、ニャンが先導して散歩に行っている気がしますね。
ワンは匂いを嗅いだり、着けたり色々忙しいのでウロウロ歩いていますから。
でも知らない人が見えたらニャンは隠れないといけないから、ワンの後を慌てて追いかける・・という感じですかね~

Aさん、葛藤はきっとおありだったでしょうが 何かのために頑張るというのが力になってのりこえられているんでしょうね。
2019年09月04日 23:04
医学の進歩もあるのでしょうが
やはりその方の気持ちの持ちようが
病気の治癒に貢献してるのでしょう。
猫広場の猫や猫友達の存在も大きいですよね!
2019年09月05日 09:55
おはようございます。
メグにはお祝いのコメントをいただき有難うございました。
Aさん回復されていて良かったですね。がんはステージが悪くてもできている所が命に致命傷な所かないかでも違ってくるみたいですね。
それにワンちゃんと猫ちゃんで免疫もアップ間違いないです。
2019年09月05日 11:51
プラス思考のAさん、意思が強いですね
きっと完全復活出来ますね
猫広場のみんにゃんも応援してるでしょう
Aさんとワンちゃん、トラ君の仲良く散歩姿、
見てみたいものです
2019年09月05日 19:38
こんばんは。
Aさん、回復に向かっているそうで、
本当に良かったです。
この記事が出るのを待っていましたし、
祈ってました。
やっぱり、病は気からなんですよね。
癌でさえも、プラス思考で本当に消えてしまうんだそうです。
日課の中に、トラ君のナデナデもあったのですね。
ワンコとのお散歩、見て見たいですね。
2019年09月05日 21:00
みるくっちさん
餌やりはAさんが完全回復されても私が続けるつもりです。
とは言っても、Aさんも朝猫広場に通うことを楽しみにしていると思うので、そうなった時は分担して曜日を決めて交代制にしようかな、と。
別に二人で行ってもいいんだしね。おしゃべりもできるし♪
猫たち、Aさんにも懐いていて来ると喜びますし。
あの明るさならきっと全快してくれると信じています。

サバさん
もちろん息子さんが一番大事なはずですが、
いざという場合息子さんは自力でもなんとかやっていける。
でも猫たちは…。
だから「この子たちのために」ということになるんでしょう。
わかるな~、その気持ち。
家で猫を飼われている方も同じですよね。

コマダムさん
一度見てみたいんですよね、Aさんのお散歩。(^^;
ただAさん早起きなので、それに合わせるとなるとちょっとキツイ。
寝るのは早いそうです。午後9時には寝るんだとか。
早寝早起きの習慣を作ることも大切なんですよね。
犬と猫のお散歩、コマダムさんは実際にやられてますものね。
ときどき記事で拝見してるとほのぼのします。
あんな感じなのかな♪

kyoroさん
そうだと思います。
でも現代医学の進歩というのもすごいですよね。
ふた昔前だったら「ステージⅣ」と言ったらほとんど死刑宣告に等しい感じだったのに…。
今は多くの人が克服しています。
癌が「不治の病」と言われていた時代は過去のものになりつつありますね。

りんママさん
メグちゃん、20歳の誕生日おめでとうございます!
まだまだ元気で頑張ってくれそうですね。
紫おんちゃんとメグちゃんがいるからりんママさんも元気で健康が保たれるのかもしれません。
同じことがAさんにも言えるんでしょうね。
転移個所の癌はほとんど消えかかっているそうです。
もちろん今後継続して治療が必要ですが、複数個所への転移がなかったというのは幸いだったでしょうね。

T&Mさん
プラス思考に加えて楽天家でもあるんですよね、Aさん。
「大丈夫よぉ~」が口癖ですから。(^^;
くよくよ悩んだりという姿は見たことありません。
もちろん実際にはいろいろ悩んでいることもあるのでしょうが、少なくともそうして姿勢を表に出さない。
これって大事なんですよね。ポーズを取っているうちにそれが本心になっていくことってあります。

TAMOさん
Aさんのことを気にかけてくださる方、けっこう多いようで有難く思っています。
私も早く記事に書きたいと思っていましたが、明確な回復基調の徴が出てからの方がいいかな、と思って押さえていました。
土曜日にお会いした時嬉々として「私、完璧に治るかも♪」と仰っていたのを聞いて、あ、これで記事に書けるな、と。
「病は気から」
その言葉を実例で見た感じがしましたよ。
自分もそうありたい、と。
ゆらり人
2019年09月06日 09:08
暫くご無沙汰し失礼しておりました。
思いはあれど事居sの暑さに根負けしました。
根子広場と言うのがるのですね、ご病気をされた方の代わりに餌やりをするのも毎日となると大変でしょう。
まだまだ暑いですから気を付けて猫の御世話をお願いしますね。
都合で我が家は猫が飼えないので近くの、のらちゃんに媚びをうって誘いますが、やはり近寄ってはくれません。
まれに買い物袋を下げて見ていると、住人から「餌をやらないでください!」と注意を受け、その気も無いのですが間違われます。
昔ね、野良の子猫が近寄ってきたのですがどこからともなく親猫がやって来て子猫に被らり威嚇して来たのを見てどの親も同じだと思いましたが、今は親が子供を虐待し備わっているはずの庇う労わる・・・などの本能が人間は薄れてきたのかなとも思いますね。
返信はご不要です、残暑厳しいですから気を付けてくださいね。
2019年09月06日 20:31
ゆらり人さん
ここしばらく比較的過ごしやすい日が続いていましたが、ここにきてちょっと暑さが戻っていますね。そちらも体調に充分にご留意を。
我が子の虐待という見るにも聞くにも耐えない事件が続いていますね。自分の子を親が…いつから人間はこんなになってしまったのでしょうか。
弱い者を労わるという心を子供に教えなければいけないのが親のはず。それができるのが「人間」のはず。
そういう常識が通用しない世の中になったとは信じたくないですが…。
猫ねこネコ
2019年09月06日 23:59
Aさん、頑張られたんですね。
病気は本人の気力体力で違ってきます。
ストーマになると大変です。つける場所によって、出てくる形状が異なってきます。
舅のように小腸からすぐの場所だとドロドロなので、ストーマにならずに済んでホッとしましたから。
どうかお元気に猫たちを見守れるようにと、願っています。
ロシアンブルー
2019年09月07日 00:00
こんばんわ。
猫ちゃんたちは安心ですね。
餌もあるし、なでなでしてもらいお散歩でき可愛がられる猫ちゃんが羨ましい
ですね。
癌治療も医学の発達で治りますね。
お友達も癌になり易いと気にしていますが明るく元気にしています。
2019年09月07日 17:14
トラ君は教会の猫さんなんですか?
2019年09月07日 20:50
Aさん 良い方向に向かわれているようで幸いですね。
ワンコと仲が良いニャンコって、偶にいますよね。
うちのカイト君も近所に、仲良しニャンコがいましたよ。

うちのが来るとゴロンと横になって、平気でお腹見せてました。(^^♪
2019年09月07日 21:22
猫ねこネコさん
毎日のストーマの処理はなかなか大変みたいですが、Aさんは息子さんに手伝ってもらっているそうです。
「これが外れたらホントにラクになるんだけどね~」と仰ってますけど、たぶんこのままいけばその日もそう遠くないのではないかと。
Aさん、猫たちに会うことを楽しみにされているので、それも大きな励みになっているんでしょうね。

ロシアンブルーさん
やはり気の持ちようで同じ病気でもまったく違ってしまうということでしょうね。
病気に限らず何事でもそうではないでしょうか。
ダメだと思ったらダメになる。できると思えばできる。
仕事だってそうですよね。「あと5分ある」と思う人と「もう5分しかない」と思う人では出来栄えが違う。
猫広場の子たちは本当に恵まれていると思います。

はなさん
トラ君、教会の近くに棲みついている野良ちゃんです。
ここで餌をもらって早14年。
ひょっとしたらクリスチャンかも。(^^;

y&mさん
いますよね~、行きずりの出逢いなんだけど仲良くなってしまう犬と猫。
なんでしょうね、フィーリングが合うのかな?
空がいた頃も、よく広場の近くをお散歩で通るはるちゃんという犬とお友達になって、よく二匹でお鼻ツンツンして挨拶してました。
猫好きの犬って確かにいるようです。(^^;