カケちゃん 逝く

昨日のことです。
立石:丸吉玩具店のカケちゃんが虹の橋を渡りました。

あまりに突然のことで私もろっちさんからお知らせをいただいた時には茫然としてしまいました。
すぐに自宅を出て立石へ。着いたのは14:30過ぎ。
カケちゃんはダンボール箱に中に安置されていました。用意したばかりの手向けの花束に挟まれて…。

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亡くなったのはその日の11:00とのこと。
さすがにお母さんはショックを隠し切れない様子。
でもお店を休むわけにはいかず、カケちゃんはお店の奥の広間に。

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9月に訪れたとき、17日の記事でも書いた通り関節炎と口内炎でダウンしていたのですが、ちょっと治療期間を置けばもとに戻るだろうと私も思っていました。それが…。

お母さんに話を聞いてみると、当初はお医者さんの見立ても関節炎に加えて口内炎を発症しているということで通院治療を続けていたのですがしばらく前から症状が悪化。というよりも、半身不随状態になってしまったので改めて詳しく診てもらったところ脊髄を損傷していることがわかったそうです。
もう手の施しようがなかったそうな。
それから物を口にすることもできず、日に日に体が弱り痛みに耐えるのが精いっぱい。そしてついに…。

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元々の原因は交通事故ではないかとのこと。カケちゃんがよく遊びに出るのはこの商店街と裏手の公園と路地。車がほとんど通らないところですから、おそらく自転車にぶつけられたのではないかと…。
それでもお母さんがずっと気が付かなかったのは、カケちゃんがしばらくは何気ない様子でお店を出入りしていたから。

そう、猫というのは痛みとか辛さというものを態度にあまりあらわさないんですよね。まして人間のように「痛いよ」ということもできない。鳴くということもほとんどしないので、気づくのが遅れることが多い。これは猫を飼われている方の多くが経験しているのではないでしょうか。
それでも、それが内科的疾患であれば注意して便の様子や猫の仕草である程度推測することもできるし早目の処置を施すことができるのですが、外科的な損傷や障害というのは出血などの目に見える状態がない限り気が付きにくい。
お母さんだって事故に遭ったということがわかっていれば即刻病院に連れて行って細かい検査をしてもらっていたはずです。でもそれがわからなかった…。

これは猫という動物が本来持っている性質によります。人間が飼育する動物のうちでもっとも野生時代の名残を色濃く残しているのが猫だと言われています。野生生活では自分が傷ついているあるいは病んでいるということを他の野獣に悟られることは命取りになります。だからできるだけそれを隠そうとする、態度に現わすまいとする人間と共同生活をするようになってもその性癖は変わっていません。

おそらく関節炎自体はそれ以前から発症していたのでしょう。それが事故による脊髄損傷によって症状がさらに露わになったと考えるのが自然。口内炎にしても同様でしょうね。露わになった症状のほうに目が行ってしまって隠れた原因には思い至らなかったのだと思います。これは仕方のないことでしょうね。

痛かったんだと思う。苦しかったんだと思う。
でもそれを口に出せない。猫だから…。

お医者さんなら最初に気づくのでは?と仰る方もいるでしょうが、それは無理というもの。もし事故の現場を目撃していたのなら即刻全般的な検査をしたでしょうが、それには気づかず露わになっていた症状だけを見てしまえば「関節炎の悪化」という診断が下るのはやむを得ないことです。
それでなくとも「獣医」というものには限界がある…私はそう思っています。

もし世の中に本当に「ドリトル先生」のような人がいれば…。
でも動物の言葉をわかる獣医さんはいない。診察も治療もすべて推測から始まらざるを得ない。問診なしで。

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私が子供の頃好んで読んだ「ドリトル先生」の物語の一説にこんな言葉があります。
オウムのポリネシアがこう言っています。以下は引用。

「どこに動物のお医者がいるでしょう?……(中略)……獣医というものは確かに存在します。しかし、動物のことばを知らない動物の医者がなんの役に立つか、ちょっと考えれば、わかることです。たとえば、あなたや、あなたのお父さんは病気のとき、人間のことばがわからない、そして、どうしたらよくなるかということも話せないお医者さんに診察してもらいにいきますか?病人と話のできないお医者…失礼ながら、こんなのが世の中の獣医さんですからね…」

これは、おとぎ話の中の言葉ですがも実際に患者と直接のコミュニケーションを取れないというのが「獣医」さんの現実。対処療法に頼らざるを得ないというのは仕方のないことなのです。現実世界では。

お母さん、気丈に振舞ってお店にやってくるお客さんの応対をこなしていましたが、おそらく声を出して泣きたい気持ちだったでしょう。10年間も一緒にいた子ですから。

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10年前、お店の裏手の公園にケージごと捨てられていたというカケちゃん
カケちゃん」という名前の由来は、顔の模様が左右非対称でまるで柄が「欠けて」いるように見えたから、だそうです。
初めは女の子だとばかり思っていたそうですが、しばらくしてから男の子だということがわかり(かわいらしい容貌に加えてケージの色がピンクだったのだそうな)慌てて去勢手術に、というエピソードもありました。

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すごく人懐っこい子で、お店にやってくるお客さんに愛想を振りまくだけでなく商店街を通りかかる買い物の人たちにも寄っていきみんなに可愛がられていたカケちゃん

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でもその愛情表現は時々行き過ぎて?本猫は「甘噛み」のつもりなのにけっこうキツイ「マジ噛み」(お母さん談)をしてしまうことも度々あって…「丸吉玩具店防犯部長」なんて肩書きをもらったりもしました。

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5年前、私が初めてこのお店にやってきた頃からいつも膝元まで寄ってきてくれたカケちゃん。

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お店番もしっかりやったけど、呼び込み?も上手だったね。宣伝部長でもあったのかな。

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ちょっと気分転換にお店の裏の路地で休憩。

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時には向かいのパチンコ屋さんの看板猫のアルバイト?も。

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お仕事中のオサボリ場所もしっかり心得ていて、特に夏場はどこが冷房の効きが適度かよ~く知ってました。まっさきにそこに陣取ってたね。

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君はいつも元気だった…。君の顏を見るとなぜか笑顔になれた。

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その君の顏をもう見ることができないというのは淋しいよ、悲しいよ。

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今年に入って訃報が続いた丸吉玩具店さん。
春には小花ちゃんが逝き、そしてカケちゃん。
お母さんのご自宅でも虹の橋を渡って行った子が。

今頃、カケちゃんは虹の橋の向こうで小花ちゃんと再会しているんでしょうね。何を話しているのかな…。

後に残った純平クンとサンペイくん。
彼らもカケちゃんが逝ってしまったことはわかっているんでしょうね。
純平クンの表情、やっぱりどことなく淋しそうだった。

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これからはキミたち二人でこのお店を盛り上げていかなきゃね。
カケちゃんの分も頑張ってお母さんを助けてあげて!
たぶんカケちゃん、毎日虹の橋を渡って出勤してくるよ。そしてキミたちの脇に座って
「さあ、これからはボクが君たちの仕事ぶりを監督するから!」って。

そしてお母さん、つらいと思うけど力を落とさずに頑張ってね!
まだまだお店に残ってる子たちのためにも
カケちゃんは決していなくなったわけじゃないから。お母さんの、純平クンの、サンペイくんの…そして私たちの心の中にずっといるから。誰かが覚えている限り、本当に死んだことにはならないんだから。

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だからカケちゃんさようならは言わないよ。
これからもキミに会いに行くから。毎日虹の橋を渡ってお店に出勤してくるキミに。だからズル休みはしないでよ!
約束だよ!
またね!


ろっちさん、お知らせをいただきありがとうございました。





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この記事へのコメント

2019年10月06日 15:31
え~~~カケちゃんが😭
みかんさんも突然のことで驚いたことでしょう。
私はお母さんが心配です。
小花ちゃんが亡くなったときも
気丈にして居られたから。
カケちゃん頑張ったね。
お店番偉かったね。
私はあのオブジェの前のカケちゃんの写真覚えています。
ゆっくりゆっくり休んでね。
お店の皆のとこ見守っててね。
そしてみかんさんのことも。
みかんさんお母さんのこと気にしてあげて下さいね。
カケちゃんのご冥福をお祈りいたします。
2019年10月06日 17:41
こんばんは。
先日、カケちゃんが調子が悪くて点滴をしてると
記事にあって、私も元気になったよ~って
ブログに帰ってくると思ってましたよ。
人通りの多い商店街では
色々な危険も多いのでしょうね。
毎日観察しているわけではないので
獣医さんにも限界があるのは私も思っていて、
だからこそ飼い主が主治医なんですよね。
だけどお外にいる子は余計に見えにくいです。
苦しかったでしょうね、カケちゃん。
痩せちゃいましたね。
お母さん、お力落としのないようにとお伝えください。
ご冥福をお祈りいたします。
2019年10月06日 18:02
カケちゃん、頑張ったね。
お疲れ様でした。
2019年10月06日 19:47
みるくっちさん
年中ほとんど休日なしでお店を開けているおもちゃ屋さん。
愛猫が亡くなってもお店を閉めるわけにはいきません。
小花ちゃんのときもそうだったけど、お母さん、本当は一日ずっと寄り添ってあげていたいと思ったはずです。でもそれができない。
おそらくお見送りは今日だったのじゃないかな。
昨日の夜お店を閉めてから、カケちゃんとお別れの会話をされていたのじゃないかと…。
でもまだ純ちゃんもサンちゃんもいます。
お母さん、きっと元気を取り戻してくれますよ。
残った子たちが元気づけてくれるはずです。

TAMOさん
私も「そろそろ回復したかな」と来週の三連休に丸吉さんにお邪魔するつもりにしていました。
そこへ突然の訃報が入って。
カケちゃん、苦しかったと思います。
せめて言葉が話せたら…。
獣医さん、やはり人間のお医者のようなわけにはいきません。
患者との直接のコミュニケーションは取れないんですから。どんな優秀な獣医さんでも限界があります、本当に。
もし商店街で事故に遭えば知らせてくれる人がいるはずなので、おそらく裏道の路地だったのではないでしょうか。たまたま人のいない時に事故に遭ってしまったのでしょうね。
苦痛から解放されたカケちゃん、今はゆっくり休んで…そして虹の橋を渡って戻ってきてほしい。たとえ目に見えなくとも。

はなさん
10年間、お店の看板猫として頑張ってくれたカケちゃんでした。
本当にお疲れ様と言ってあげたいですね。
そして、これからもずっとお店を見守ってね、と。
2019年10月06日 21:05
外を自由に出歩く猫の飼い主としては 心にとめておかないといけないことです。
先日もケンカをして帰ってきましたが、その時は我が家の庭だったのでケンカをしたことがわかっていましたが、外でしていたら ケガをしてもわからないでしょう。
幸い相手の猫もケガはしていないことがわかりほっとしましたが。
おやつも欲しがらずじっとしていると体中触って大丈夫か確かめますが 痛みもなくただおとなしいと本当に気になります。
もっと 痛いとアピールしてほしいです。
2019年10月06日 22:55
ケージごと捨てられてた!なんて!心ないことがよく!出来ますね!
それでも!宣伝部長や!看板猫になって!人懐っこくて!カケちゃんは偉かったですね~~!!
みんなに愛されて!幸せでしたね・・・
ただ・・・外へ行く猫は・・・やっぱり!いろいろありますね!
痛みに耐えたなんて!本当に涙です・・・
虹の向こうで!いっぱい!遊んでね!向こうは!凄く安全ですからね!
ロシアンブルー
2019年10月06日 23:17
こんばんわ。
カケちゃんはみんなに可愛がられていたんですね。
最期は病気で辛かったでしょうね。
猫語が解ればありがとうって言ってたんでしょう。
動物がこの世を去るのも悲しいことですね。
2019年10月07日 00:21
猫はけっしてまわりに弱みを見せない
気高い生き物ですね。
動きがゆっくりになったりじっとしていることが
多くなった時はどこか悪いところがあって
耐えているんですよね(T_T)
おそらく経験のある獣医師であれば
症状から骨折を疑って検査したのでしょうが
やはり飼主の向こうにいる患者のために
インフォームドできる先生はそれほど
多くないのが現状かもしれません。
カケちゃんの冥福をお祈りいたします。
2019年10月07日 08:52
おはようございます
皆から愛され
幸せな一生でしたね
2019年10月07日 09:01
おはようございます。

とにかくみかんさんに伝えなくては!とコメントを書きました。
カケちゃんにご挨拶出来て良かったです。
自分が居たときも続々と弔問客が訪れてカケちゃんの人気と言うか猫徳を感じられました。
立石の皆さんもカケちゃんを忘れないでしょうね。
いい猫さんでした!
2019年10月07日 13:18
カケちゃんが旅立ったとは本当にびっくりしました。
猫ちゃん、本当に痛くても痛いということを我慢していますよね。我が家のクロミちゃんがまだ外にいた時なんですけど家の周りにしか行かなくて呼ぶとすぐ帰ってくる子でした。夕ご飯の時にいくら呼んでも来なくて近くを探してもいなく暗くなっても何回も名前を呼んだんですが帰って来なくて。次の朝ごはんの時に木を登って2階のベランダに帰ってきました。ごはんをやるんですけど寝床へ。抱っこしてご飯の所に連れてきたら、ものすごい叫び声。ビックリして下に降ろしたら片方の足がブラブラ。あ、折れているなと急いで病院へ連れて行ったらかなりひどい複雑骨折で骨があちらこちらに行っていたそうです。そんな体で帰ってきて木登りまでするなんて・・・。本当に痛みをこらえて。猫ちゃんは凄いです。カケちゃん、頑張りましたね。
2019年10月07日 20:17
カケちゃん、今頃天国でのんびりしてるでしょう
皆さんにかわいがってもらえ、
本当に幸せだったと思います
猫が調子が悪い時、飼い主に喋ってくれたらなぁとよく思います
辛いですね
純平クンとサンペイくん、
これからは2ニャンで仲良くお店番頼むよ!
2019年10月07日 21:06
コマダムさん
外猫は自由がある反面、確かに怪我やケンカのリスクがありますね。
だから完全室内飼いが一番いいとは言うけれど…。
でもそれは猫たちに聞いて見なければ何が本当に幸せかはわかりません。
外に出す以上はある程度のリスクを覚悟しなければいけないのですが、目の届かないところで何が起きているかはわからない。
だから日頃からつぶさに様子を観察する必要があるんでしょうね。
でも、それでも人の目にはなかなかわからない時も。
本当に声を出して訴えてくれれば、と思いますよね。

サバさん
今では少なくなりましたが、立石界隈、以前は捨て猫が多かったそうです。
でもケージごとというのは私もあまり例を知りません。
カケちゃんにとってはそれが丸吉さんの裏手だったのが幸いでした。
丸吉のお母さんのもとで過ごすことができてカケちゃんは本当によかったと思います。
商店街のみんなに愛されて、幸せな10年間だったはずです。

ロシアンブルーさん
猫に限らず、動物と一緒に暮らしているといつかは別れの時がやってきます。
とてもつらくて悲しいことだけれど、避けては通れない。
カケちゃん、「ありがとう」と言ってくれてますよ。お母さんに。
可愛がってくれた全ての人に。
そして私たちもカケちゃんに「ありがとう」と…。
たくさんの笑顔をくれたから。

すーちんさん
看板猫として生きた10年間。
カケちゃんを撫でてくれた人、いったい何人いたんだろう?
のべ1万人、いや数十万人かもしれない。
これだけ多くの人に愛された子は他にいないかもしれませんね。

ろっちさん
一昨日はお知らせありがとうございました。
おかげでカケちゃんに会えました。
たくさんの方に愛された子でしたね。
昔、丸吉さんのお店に伺う以前、ろっちさんのブログを拝読していて「面白い子がいるな~」と思ってお店の場所を調べたのがつい昨日のようです。それから一月ほど後でしたね。初めて立石に足を向けたのは。
皆、カケちゃんを忘れることはないでしょう。
お店の前を通ればいるまた「ニャ~」と出てきそうな。
いや、姿が見えないだけできっといるはずです。
朝11時に虹の橋を渡って出勤、19:30にお店が閉まったらまた虹の橋を渡って雲の上へ…ですよね!

りんママさん
複雑骨折をしていながら木を登って…。
せめてりんママさんのもとに帰るまではと頑張ってきたんでしょうね。
痛みをこらえて。
本当に猫は痛みやつらさというのをなかなか表情に出しません。
しんどそうな表情をしているときは、その表情以上につらがっているのでしょうね。
私も地元の子たちの様子にはもっとよく気を配らないと…。

T&Mさん
猫が言葉を話せれば…。
そう思われる飼い主の方は本当に多いと思います。
どこが痛いの?つらいの?何をして欲しい?何が食べたい?
それを聞くことができれば。
猫という動物は人間のように「声」で会話はしません。
猫同士の会話は仕草や表情で済ますようです。
それをしっかり読み取ることがどこまでできるか…でしょうね。

2019年10月07日 22:29
う~ん 辛いお話ですね。
慎んでカケちゃんのご冥福をお祈りします。
カケちゃん、我々に見えなくなっただけで
ちゃんとお店の番をしてくれてますよ。
2019年10月09日 20:41
y&mさん
そうです。
カケちゃん毎日お店に来ています。
きっと純平クンとサンペイくんにハッパかけてますよ!
2019年10月14日 17:18
ドリトル先生のシリーズは小学生の頃大好きでせっせと読んでは「自分も動物と話したい」と空想したものです
今でも「せめて言ってることがわかったら、、、」と思うことがありますね
カケちゃん、痛かったか、苦しかったかと思うと辛いです。。。
今はもう痛くも苦しくもないでしょう、虹の橋のたもとで元気に遊んでね
え?違うの? お店に出勤なの?! おやまぁ 笑

お母さんには、お力落としのないようにとお伝えくださいませ
2019年10月14日 19:19
マーシャの乳母やさん
「ドリトル先生」、子供の頃は厚い表紙の大きな本を6冊揃えて毎日のように繰り返し読んでいました。「航海記」が一番のお気に入りでしたね。
動物と話ができる、動物語がわかる。これは誰もが子供の頃描いた夢でしょう。
本当にそれができたら、落とさずに済んだ命を救うこともできるのでしょうが…。
カケちゃん、毎日出勤してますよ。昨日は台風の後のお店が心配で虹の橋をすべり台にして下りてきたのでは?