佐柳島 猫びより

佐柳島で雨に降られたのは24日だけ。翌25日の明け方近くまで雨が残りましたが、あとはおおむねまずまずのお天気。ちょっと雲が多めではありましたが。
それにしても、予定を勘違いしていたおかげで25日はいったん丸亀に引き返さなければならなかったのはもったいなかった…本来ならネコノシマホステルに三連泊すればよかったんだから。チョンボに気が付いて一泊延泊を申し込もうとしましたが、あににく25日は個室が満室で。(^^;

23日・25日・26日の写真を点描の形で掲載しましょう。

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いつもの場所でいつものゴロン。

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ひこうき雲。

「高いところから失礼します♪」

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「キミキミ、標識よく見て歩きなよ!」

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あの~、その標識よくイミわからないんですけど。アタシ車運転しないもんで。(^^;

ゆるい海風に吹かれながら。

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「お花踏まないようにしなきゃ…」

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今回佐柳島で過ごしたのは都合4日間ですが、撮影枚数は睦月島と怒和島を加えた2日間よりもやや多い程度。(それでも数百枚撮ってますが)
猫たちと触れ合ったり遊んだりしていた時間のほうが圧倒的に長かったですね。そう、この島は写真を撮りに行くというよりも猫とのんびり過ごす島。のべつ幕なしにファインダーを覗いていたんじゃもったいないです。

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猫たちと遊ぶときには遊び、そばに座ってマッタリするときはカメラをバッグの中にしまって…。
写真を撮るときはキッチリ撮る。
そんなメリハリのついた4日間ですね。ここに限らず、私が島猫たちに会いに行く時はいつもそうです。
なぜなら…私は「猫の写真」が好きなんじゃない。猫が好きなんだから。
ある意味、写真は副産物でいい。いやそうやって肩の力を抜いて過ごした方がむしろいい写真が撮れる気がする。

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風景写真でも動物写真でも鉄道写真でも、いつもファインダーにかじりつくようにして目を▼にしている人って多いです。でも同じカメラマンとして「そういう撮り方って疲れない?」と思っちゃいますね。
被写体をじっくり観察していて、「ここぞ」という時にカメラ構えてシャッター切ればいいんじゃない?と。
三脚を立てていようが手持ちだろうが同じ。タンチョウもオジロワシも猫も同じ。タイミング外して撮れなかったら撮れなかったでいいじゃない。相手は生き物なんだから、こっちのペースで動いてくれないのはあたりまえ。上手く撮れたら「ラッキー!」と思えばいいじゃない、ってね。(^^;

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背景の美しいところにカリカリを置いて、そこに猫をおびき寄せてシャッター切ろうとしている人多いですけど、それは私に言わせれば愚の骨頂。なぜなら食べ終われば猫たちはそそくさとそこを離れることが多いから。
それを「あ~!なんでじっとしていてくれないんだよ~」と文句言ってもねぇ…。

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まして島の方々から充分にゴハンをもらっている島猫たちの場合は来る人来る人が写真目当てでエサをあげていたら栄養過多で健康を害してしまう危険性もあるのです。その点、観光客が面白半分でやたらカリカリをバラまくのもあまり感心しません。
私もカリカリは持って歩きますけどそれは猫たちを舞台に立たせるためではなく、もっぱらお礼の「モデル料」としてです。あるいはエサをもらいそこねて明らかにお腹を空かしている猫たちにあげるため。
どうしてもある場所に猫たちを誘導したいという時は私はむしろネコジャラシを多用してます。

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飛び猫撮影の時も同じです。この場合は柄の長めなジャラシを使います。ただ、うまくやらないとファインダーにジャラシが入っちゃいます。広角使いますから。右から左に飛ぶ場合は楽ですが、左から右に飛ぶ場合は腕をクロスさせなければならないのでちょっと疲れますね。(^^;
太陽を入れて。

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猫の視線を上に向けたいときもジャラシが有効ですね。
もちろんいきなり撮影ではなく、何回かキャッチさせてあげて猫にも楽しませてあげてから撮ることが多いです。
ただ片手でカメラ持つのは長時間はキツイですね。7DmarkⅡだとまだ軽くていいんですが今回持って行ったのは5DmarkⅢ。ちょっと重いんです。(^^;

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「猫と遊ぶついでに時々シャッターを切る」くらいのつもりでいたほうがいいです。実際そうですしね。

神社の近くにいた仔猫たち。

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特に仔猫の場合は「ほらほらここに来なさい!」っていったところで思い通りになんかなりません。
だから待つしかないんですよ。いいポジションに来てくれるのを。じっくり待っていれば思う場所に入ってくる時もあります。来てくれなかったらあきらめましょう。猫は気まぐれ。仔猫も大人猫も。猫のペースに合わせましょう♪

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もちろん、遊んでコミュニケーションを取っておくことも大事です…ってか私が遊んでもらいたいだけだったりしてね。(^^;

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親子で一緒になってジャラシ追いかけてるところをちょっと動画で撮ってみました。


親猫が夢中になってジャラシ掴んじゃって…仔猫たちが「ずる~い!」と言ってそうな。

朝の浜辺をお散歩する猫たち。

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仔猫はおとなしく歩いてばかりじゃありません。兄妹でじゃれあって遊びはじめたりします。

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兄妹は調子に乗ってお母さんにも「遊んで!」と寄っていきますが、

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お母さんはちょっとお疲れ気味で「後にしなさい!」と。

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「え~、つまんな~い。遊んでよ~~」
ダダこねてました。(^^;

生後2~4ヶ月くらいの仔猫がたくさんいました。まだまだお母さんに甘えたい盛り。

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ママのおっぱいは奪い合い。

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この島の方々は手分けしてエリアごとに猫たちの世話をしてくれています。
港から近いお店のお母さんは自分の子供のように猫たちを可愛がっています。定期船が入る時間が近づくといつもキップの販売に桟橋に出ていくのですが、その前にいつも猫たちを撫でてあげて。
「ハイ、いい子でお留守番できる人、手あげて」

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猫たちもお母さんが大好き。

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でも残念なことが…。お母さんが長年可愛がっていた「クロちゃん」というハチワレの雄猫が今年亡くなってしまったそうです。このエリアの猫たちの中では最長老でおそらく12~3歳になっていたんじゃないでしょうか。いつもお母さんのそばにぴったりくっついていて、それでいて他の猫にも寛容で、やってくる観光客にも愛想を振りまいて。私の膝にも何度も乗ってきた子でした。
下は今年の5月に撮った写真。お母さんに抱えられているのがクロちゃん。

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次第にものを食べなくなって日に日に衰えが目立つようになり、お店の前に来ない日も増えて行ったそうです。そしてある日、お母さんの前に現れて思い切り甘えていったのを最後にプッツリ姿が見えなくなったと…。
猫は死期を悟ると姿を消すというのはよく言われたことですが、同時に可愛がってくれた人には必ず「お別れ」を言いにくるともいいます。たぶん大好きだったお母さんに「ありがとう」を言いにきたんでしょうね。

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でもお母さん、まだまだお母さんに甘えていたい子がこんなにたくさんいるんだよ!
だからこれからも元気で頑張って!
この島も高齢化が進んでいますが、まだまだ元気で健康なお年寄りが多いのが救い。
ネコノシマホステルのご夫婦のように若い世代がこれからも移住してきてくれるといいですね。

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4日間、猫と一緒に過ごした佐柳島。
あらゆる島の中で、私はこの島が一番好きです。

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これからも島の人たちと猫たちがずっと元気で過ごしていってくれることを心から祈っていますよ。
来年の初夏、また島の人たちの笑顔と猫たちの人懐こい瞳を見に、再びここを訪れるのを今から楽しみにしています。

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この記事へのコメント

2019年11月07日 21:16
こんばんはo(*^▽^*)o~♪
飛行機雲と猫いい写真ですね~
今回も素敵な写真が沢山。
そういう気持ちでいないとこんないい写真は撮れないのかも。
みんないい表情してるもん。
みかんさんを信頼しているんですね。
飛び猫ちゃんやジャンプ猫ちゃんも素敵~~~
もう見てて顔がほころびます、
今日は少し嫌なことがあって暗い気持ちでいたけど
癒やされました。
お母さんホント元気で頑張ってほしいです。
こんなにお母さんを待っててくれる子が居るんだもん。
ホントいい島ですね~
私もゆっくり行ってみたくなりました。
みかんさんお疲れ様でした。
そして素敵な写真をありがとね~~~
2019年11月07日 21:47
みかんさんの写真が自然体で優しく面白いのはこういう訳だったんですね。

たろには 「マテ」で写真を撮ることができますが はなはそれができません・・猫ですから。

たろが動くと係留ロープも動く、それに狙いを定めて飛びかかる、その後必ずダッシュで逃げる なんて面白いことをしてくれるのにカメラが無い

島の猫たちこれから冬に向かって頑張って欲しいです。
2019年11月07日 22:50
猫の楽園のような島ですね!
猫たちの表情がとても自然で
こんな島で猫と日向ぼっこできたら
たのしいでしょうね~(=^・^=)

2019年11月08日 11:48
ネットでも佐柳島を「ネコが飛ぶ島」と紹介されてますね
やっぱり本当に飛んでる!
一日中ニャンズと身近にまったり過ごせるなんてネコ好きにはたまりません
ニャンズのくつろいだり、遊んだりする自然な姿の写真の数々、
楽しめました
島の住人の方々のニャンズに対する愛情もわかりました o(^-^)o
2019年11月08日 14:54
みんな素敵な猫ちゃんの写真ですね。
写真を撮る時、ずっと待ち構えて撮るなんでできないですね。タイミングで撮れなかった時はまあいいかと。普通の一眼レフは私は重いけどみかんさんの場合はレンズもかなり重たいのでは。ミラーレスの一眼レフ、今のが壊れた時に使用するため買ったんですが、めちゃくちゃ軽くて性能が良くてびっくりしました。
2019年11月08日 20:07
こんばんは。
動物写真は思い通りにならなくて当然ですよね。
草凪みかんさんがおっしゃるの分かります。
私は写真はアマチュアですが、
仕事上、お客様にお預かり中のワンちゃん猫ちゃんの
写真を送っています。やっぱり遊んで、リラックス
してもらってからじゃないと、良い表情は撮れないです。

私はここにはいかれないので、こちらのブログで
本当に楽しませてもらってます♪(本当はすごく行きたいけど)
しまじろう
2019年11月08日 22:57
どこが一番好きかと聞かれたら私も佐柳島と答えますね。島の方の優しさが猫たちにも浸透しているようでとても居心地がいいからでしょうか。
私も猫じゃらしはよく使います。しばらく一緒に遊んだ後は猫たちの表情もリラックスしてように感じますしね。
でも最近は飛び猫写真は撮らなくなりました。飛び猫って猫の意志では無く撮り手側の意志でしょうから、何か無理強いさせているようで。

今、熊本でして、相島に一日、湯島に泊まりがけで二日行って猫まみれになって楽しい時間を過ごしてきました。
湯島は数年前に行った時よりも猫たちの数も増え、しかもみんな懐こい子たちばかり。子猫も多かったですよ。
ロシアンブルー
2019年11月09日 11:53
こんんちわ。
佐柳島の猫ちゃん達の表情が可愛いですね。
写真の撮り方が素晴らしいですね。
お天気にも恵まれ猫と戯れる時間は幸せなひと時ですね。。
島の住人も高齢になられているんですね~、気になります
2019年11月09日 13:58
まずは被写体を好きになる事ですよね。
子どもの写真も、カメラマンよりママのの方が格段に自然ないいお顔になります。
猫たちの自然な普段の顔、とても心が和みます。

2019年11月09日 21:18
こんばんは
この島の方が皆で
育ててるわけですねー
猫ちゃんの表情が皆穏やかですねー
2019年11月10日 11:31
みるくっちさん
いつかお時間が取れたらご家族で訪れてください。
そちらからだと日帰りも可能なはずです。
列車利用でも高知6:00発の「南風2号」に乗れば余裕で朝の船に間に合いますから。
お天気の良い日を選んで。人懐こい猫たちにたくさん会えますよ。
お母さん、いつまでも元気でいてほしいですね。
島のお年寄り、皆さんお元気ですよ。
港のそばにデイサービスの施設がありますが、いつもカラオケの歌声が聞こえてきます。

コマダムさん
猫の写真って、言ってみれば「出会いがしら」的な要素も大ですね。
動きをある程度予測してもその通りに動いてくれないこともままあるし、逆に何の気なしにファインダーを覗いていたら偶然面白い動きをしてくれることがあったり。(^^;
ある意味、そんな意外性が楽しかったりもします。
はなちゃんとたろちゃんのそのシーン、見てみたいですね。
そういう時に限ってカメラがない、これも「あるある」ですね。(^^;

kyoroさん
ちょうど今時分…11月になると日差しも本当に温かく感じますから、今行けば思う存分猫と並んで日向ぼっこできますよ。ついでに何匹か膝の上に乗ってきたりして。
そのまんまうたた寝したり。至福ですよね♪
でも家で猫を飼われている方にとっては「うちの子が一番!」のはず。そちらにはきょろちゃんがいますものね。

T&Mさん
佐柳島はそこそこネットや雑誌で紹介されているんですが、その割に人の訪れが少ないのはそれ以上に有名な島が増えてきたせいかな?たとえば青島や相島のように猫が「ごちゃっ」といる感じではないのでインパクトは弱いのかもしれません。「飛び猫」もここだけの専売特許ではないですしね。
ただ、島民の方々と猫との関係性の良さに関して言うなら、ここは田代島と双璧だと思います。
願わくば訪れた方はそれを壊すようなことはしないでほしい…。

りんママさん
そうそう、「撮れたらラッキー」でいいんですよ。
私はいつだってそうですから。(^^;
ミラーレスはかなり性能が上がってきたので私も興味あるんですが、当面は今のままでいいかな。(^^;
APS-Cの7DMarkⅡは軽くて望遠のアドバンテージも取れるのでタンチョウなど野生動物を撮るときの主力機にしています。一方広角を使うことの多い猫撮影ではフルサイズの5DMarkⅢがメインですね。ただ、重い…。
レンズは24-105と16-35が主力。
軽い7Dを三脚にセットして重たい超望遠つけて、重い5Dを手持ち。
逆じゃないか~?と言われそうな。(^^;

TAMOさん
思い通りにならないからこそ面白い、というのはタンチョウも猫も同じですね。
だからこそ偶然いいシチュエーションで撮れた時は嬉しいし。
猫ってやっぱりある程度心が通じ合わないといいカオしてもらえないです。
だからまず「仲良くなること」が先決ですね。
もちろんこちらからグイ押しするのは禁物で、初対面の場合は距離を取ってまず安心させることが大事。
むこうが安心してくれれば猫の方から距離をつめてきますから。
遊びに夢中になってるときの猫の表情ってすごくいいですよね♪

しまじろうさん
湯島ってあの天草の?
そこも一度行ってみたいんですけどね~。
最近だいぶメディアでも知られるようになってきましたよね。
しかしこうした「猫島」と呼ばれるところ(私はこの呼び方好きではないですが)は土日は外して平日でないと静かには過ごせませんよね。だからいつも瀬戸内に来るときは月~金を中心に日程組みます。
休みの調整をするのがけっこう苦労しますのである程度早めに日程決めなきゃならないのがネックですけど。
もっとも来月母親が外科手術を受けそのリハビリにしばらくかかるため自宅を空けることができず、向こう半年くらいはちょっと島猫めぐりは無理そうです。

ロシアンブルーさん
今回、予報では水~金あたりはずっと「曇りときどき雨」になっていたんですよ。
でも実際に雨に降られたのは24日だけでツイてました。
でもまさかその間に関東であんな被害が出ることになろうとは…。
島にいるときは全然わかりませんでした。
実は25日は雨こそ止んだものの、朝のうちは波の高い状態が続いていて午前中の船は欠航になったんですよ。そのまま一日欠航だったら、宿泊予定のキャンセルが出て連泊できたかもしれないんですが。(^^;

猫ねこネコさん
あ~、それわかります!
どんなプロカメラマンもママの視点には敵いませんよ。
同じ意味で、飼い猫さんの写真は飼い主さん以上にうまく撮れる人はいないと思う。ある程度カメラが使える人なら。
猫は「自分のことを好いていてくれてるか、それとも興味本位で写真撮りたいだけの人か」というのを瞬時に見切りますから、それが表情の硬軟にモロに現れますね。

すーちんさん
この島には大きな集落が二つあって、そのそれぞれに猫の世話をされている方が複数おられます。
「猫がいるのはあたりまえ」という感じですね。
ただ、猫のエサは島内では手に入りませんから、船で運んでもらってるようですよ。
だからここを訪れる人は帰りがけにカリカリを寄付していく方も多いですね。私もそうですが。
2019年11月10日 21:18
こんばんは。
佐柳島の4日間、いったん丸亀に引き返した日もありましたが、ネコノシマホステルに連泊し、島の住人やの猫ちゃんたちと触れ合い、充実した時間を過ごされたことと思います。
点描の写真、ホントに素敵なものばかり。
猫とのんびり過ごす島という思いで、遊ぶときは遊んで、撮るときはきっちり撮るというメリハリのある態度が素晴らしいですね。
猫の写真が好きなんじゃなくて、猫が好きなんだという言葉に痺れました。
肩の力を抜いて過ごした方がむしろいい写真が撮れるとは、経験に裏打ちされていると思います。
上手く撮れたらラッキーと思えばいいと、ビンビン響いてきました。
カリカリよりも猫じゃらしを多用して、猫と遊びながら肩の力を抜いて撮る写真、猫の表情が生き生きしていて素敵です。
飛び猫ってどうやって撮るのかなと不思議でしたが、そんな仕掛けがあったわけですね。
港から近いお店のお母さんとクロちゃんの話には泣かされました。
でもみかんさんがこんな愉快な写真をたくさん撮れるのは、猫との絆に他ならないと思います。
魔術というか、催眠術をかけてるみたいで、みんなを虜にしてるんですね。
いい写真を見せていただきました。
2019年11月13日 21:01
トンキチさん
ありがとうございます。
魔術いや催眠術をかけられているのは私のほうかもしれません。
猫たちに。(^^;
確かに肩の力を抜いてリラックスしてたほうがいい写真が撮れるようです。
初めから「イザ撮らんかな!」みたいに体に気をみなぎらせていると、猫たちもそれを察してしまって表情が硬くなるんじゃないかと思いますね。
ある意味、野生動物の撮影にも通じるような気がします。
夏場のタンチョウ撮影でも同じようなことありますから。