頑張らなくっちゃ~♪

11月も半ばを過ぎましたね。
今年もあと1ヶ月半、早いなぁ…。
もう街中はクリスマスイルミネーションが目立ち始め、買い物に行けば鏡餅や正月飾りまで。
1月が誕生日の私は年が明ければすぐに年齢を重ねるわけで。(^^;

その新年、今度は一人で迎えることになります。
実は母親が入院・手術の運びとなりました。
12月初旬に入院、そのあと2回に分けて手術。術後入院が約1ヶ月で退院は正月明けになりそう。

以前にも何度か触れたことがありますが、母親は脊柱管狭窄症です。現状では日常生活の起居動作にはさほど不自由をしていませんが、昨年あたりから痛みが強くなり医師の診断では「このままでは一年を経ずして歩けなくなる。車椅子生活になる」とのこと。それが5月のこと。
とはいうものの86歳という年齢を考えると手術は不可能。まあ、命に係わることではないし運命を甘受しなければならないのかな、と母も私も思っていました。ところが主治医の先生から紹介を受けて行ったとある大学病院の先生から「昔と違います。今は80歳でも90歳でも手術はできますよ」と言われました。

うちのお袋は内臓系は丈夫。医者が「85でこんなに内臓が健全な人は珍しい」と太鼓判押すほど。内科的な問題を抱えていないということが「手術可能」の条件なんだそうですが、まさにそれに当たると。
手術の成功確率は80%。ということは残り20%の不安があるわけでそれは先生からもはっきり言われました。でも先生曰く「失敗しても今より悪くなることはないんだから。このまま放っておけば100%歩けなくなる。手術をすれば8割の確率でまだ当分歩けるようになる。あなたは内臓が丈夫なんだから長生きしますよ。でも車椅子や寝たきりで長生きするよりだできるだけ長い間歩けるほうがいいでしょう?」と。

母の脊柱管狭窄症の病歴は長く実は50代後半から発症していました。70代の頃痛みが強くなってきて手術をするかどうか医者から打診されたのですが、本人は体にメスを入れるのを極端に嫌う性格。私も手術を勧めたのですが本人は踏ん切りがつかず、「やめておきます」と。あの時手術していれば…とは今でも思います。
その時先生からは「もうこれから年齢を重ねると手術は不可能だと思ってください」と言われました。だから諦めていたんですが。
あれから15年。やはり医学は進歩しているんですね。過去の手術暦一覧を見せていただいた(もちろん氏名は伏せられてます
)ところ、同じ手術を92歳、94歳という方が受けていずれも成功しているそうです。一昔前なら考えられない…。
ただ、内臓系・循環器系が健全であることが条件だそうです。

ただ、高齢と言うこともあり手術は2回に分けて実施。それが12月初旬。
手術後は病院内でリハビリを行ったうえで約1か月後に退院。退院後はコルセットを装着したまま半年間自宅でのリハビリ(施設への日帰り通所も含めて)をして、その後コルセットを外して通常生活ということになります。
ある意味、大変なのは手術・入院よりも退院後のリハビリではないかと思いますが「半年頑張れば元に戻れるんだ」という希望を胸に頑張ってもらうしかありません。もちろん私も。

リハビリ期間はやはり自宅で付き添ってやらなくてはいけないので、仕事をするのは不可能。だから年内でいったん仕事を辞めることにしました。
「ヘルパーさんを頼んで仕事に行けばいいじゃない」という人もいますが、やはりそれは不安。他人に任せきりというのはどうかと思うし何かあった時に絶対後悔すると思う。
もちろん介護申請はして時にはケアをお願いすることもあるかと思いますが、やはり自分はそばについていてやりたい。頼むなら自分との二人三脚で…。

「もと通りになったら、温泉旅行にも行こう」
そう今は話し合ってます。
今は入院前ですが先生からは「無理のない範囲で毎日適度に歩くように」と言われているんで、近場の買い物には行ってもらってます。買い物というよりも行った先でバーサン友達とおしゃべりすることも大事なので。ただ、メインの買い出しや洗濯・掃除そして今月から朝晩の炊事も全て私がやっています。「オマエの作り方は…ブツブツブツ」とか文句言われながら。(^^;
だから以前に比べて睡眠時間がちょっと…まあ、仕事辞めれば多少楽になるでしょうけど。

明日は2回目の自己血採血。
手術に備えて万一の場合に備え輸血用血液が必要になるのですが、それを自分の血液でまかなえるよう、先週から始めて毎週水曜日に一日400mlずつ採血しています。全部で3回、1,200mlを採ります。これも本人は「そんなに血抜くの?イヤダ~!!」とダダこねていたのですが、なんとか説き伏せて先週第1回の採血。終わってみたら「看護師さんとおしゃべりしてるうちに終わったよ」だって。(^^;
明日は気楽にできるでしょう。

とにかく今は手術の日まで親子ともに体調を崩さないように気を付けてます。
それまでの間、私は市役所に行ったり包括支援センターに行ったりとちょっとバタバタですが。
そんなわけで当面、遠出はおあずけ。実は10月に瀬戸内に一週間行って来たのは「しばらく行けなくなるから」というのもあったから。もちろん毎冬恒例のタンチョウ撮影もこの冬はお休みします。
ただ、近場の猫たちに会いに行くことは充分できるので猫広場の朝のエサやりは続けます。母親の入院中とリハビリ中は猫たちが私に元気をくれるでしょう。
猫通りの方は母親退院後は朝食時間を規則正しく保つために朝行くことはちょっと難しい(これまでのパターンだと帰ってくるのが8:30近くなりますからね)ので昼間買い物の合間に行こうかと。
だから来月あたりから徐々に訪問時間を変えて行こうかと。ね、咲。

nekow2019110417saki.JPG

そういえば母親が「腰が治ったら猫飼いたいなぁ」と言い出しました。
(実はこの8月に飼っていたインコが天寿を全うしました)
高齢ですからリハビリ期間が半年で済むのか8ヶ月9ヶ月かかるのか、それはわかりません。
でもそんな楽しみを胸に抱いて頑張ってくれれば、と思います。

ずっとブログ上では伏せていたお話でしたが、やはり書いておいたほうがいいと思って記事にしました。
もちろん私も頑張りま~す!



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この記事へのコメント

2019年11月19日 22:09
お母さまの回復をお祈りいたします。
医学の進歩は目覚ましくて脊柱管狭窄症も
よくなっている人が多いですね!
温泉旅行と猫が楽しみですね(^-^)
猫は心身のリハビリを手伝ってくれそうです。
2019年11月20日 15:17
こんにちはo(*^▽^*)o~♪
お母様大変ですね~
そのお年で手術が出来ことは凄い事ですよ。
みかんさんも大変だと思いますが
お母様の手術が成功することを祈っています。
そしてきっとみんなに会える日が来ることを祈っていますね。
みかんさんいろいろ忙しくなると思いますが
自分の身体もしっかり見ていってくださいね。
無理をしないで下さいね。
2019年11月20日 18:46
こんばんは。
ブログやコメントの端々に、この記事の
予兆が出ていましたね。
「あれ?」「どうしてなんだろう?」
と思うことがありました。
今日の記事で納得しました。
お母様の快復をお祈りしています。
大病院の先生の頼もしい言葉、ありがたいですね。
内臓系、循環器系の丈夫なことは神様からの贈り物です。
うちの父はそのすべてがダメで手術ができないので。
快復後のビジョンもできていますし、きっと元気になります。
草凪みかんさんのお家に猫も来ることですし。
月並みな言葉しか言えませんが、頑張ってください。
2019年11月20日 20:01
何やら他人事とは思えないお話です。
いろいろとご心配でしょうが、医学は日々猛烈な速さで
進歩してるようすから、良いご決断だと思いたいですね。
お母さまは86歳とまだまだお若いですし、人生まだたっぷりと
残っていますよ。私の母親95歳でまだやることが有るって言ってます。
今回の外科の同室の皆さん、全員90代でした。
最近の高齢者の方は100歳も珍しく無い時代ですからね。
術後はヘルパーさんに入って貰って二人三脚ですよ。
母親と言えどやはり女性ですから、全て息子に頼むことを
躊躇される場合も有りますからねぇ。
介護認定で良い結果?が貰えて、無理の無い環境を整えたいですね。
高齢者にとって動物と暮らす事は、とても大事な事だと言いますね。
お母様が一日も早く復活される事をお祈りしております。
草凪みかんさんも、お疲れがたまらないよう、ご注意下さいよ。(^^♪

2019年11月20日 20:46
kyoroさん
ありがとうございます。
15年前だったら「70過ぎたら手術はムリ」なんて言われてたんですけどね。
逆に「手術しなさい」と言われて私も母も目がテンでしたよ。
まあ、これが内科的疾患だったらさすがに躊躇われるんでしょうけど外科手術はよほどのことがない限り生死に直結しませんものねぇ。
楽観的に考えて行きたいです。

みるくっちさん
手術前、私が体調を崩してしまってはどうにもならないので、対インフルは厳戒態勢。
はた目から見ても異様なほどの完全防備で外出してます。(^^;
今日の自己血採血も無事終わり、あと1回を残すのみ。
再来週の水曜には入院です。
いくら周りが「大丈夫」と言っても本人の立場に立てば本当に怖いはず。
だからできるだけそんな心の負担を軽くできるよう、二人で話す時間を多く取るようにしています。
おしゃべりが一番でしょうから。

TAMOさん
出てました?
何の気なしに書いていたのかな…。
うちの母親は本当に内臓は丈夫で、どの臓器も健全だそうです。
ただ外科的な疾患が出るのはどうやら家系のようで。
母方の親族、多いんですよ、膝やら腰やら背骨やら「痛い痛い」やってる人が。
伯母もそう、伯父もそう…。
横浜の伯母が腰痛悪化で車椅子。
お医者さん曰く「放っておくとお姉さんみたいになるよ」
それ聞いて母は手術決断したみたいです。(^^;
「先の楽しいことをイメージして頑張ろう!」と今はハッパかけてますよ。

y&mさん
そちらのお母様は95歳でますますお元気ですよね。
あやかりたいものです。
うちのお袋も口から生まれてきたんじゃないかと思うくらいペラペラしゃべるから長生きするかな?(^^;
介護認定申請は来週行う予定です。
あまり早く申請を出してしまうと現状認定を入院前にやられて低い介護度をつけられる危険があるので、術後に認定訪問してもらうようにしたほうがいい、というのは包括支援センターのアドバイス。
私がダウンしてしまっては元も子もないので、体調管理には充分気を付けてます。
睡眠時間もっと取らないとな…。
ひじっ子
2019年11月20日 21:45
インコさん、逝っちゃったんですか。お疲れ様でした。
ウチにも昔セキセイインコがいました。
当時の猫が入らないよう部屋のふすまを閉めてましたが死んじゃってから開けました。
そしたら猫が「見たら獲りたくなる」って言ってました。
もういないから大丈夫って言ってもしばらく近づきませんでした。
お母様、不安でしょうね。
でもウチの母もその脊柱管・・・でしたが手術して元気になりました。
きっと大丈夫。復帰するまで頑張ってください!
2019年11月20日 21:53
歩けるのと歩けないのとでは、生活の質が全然違いますものね
歩けたら、身の回りのことが何とか出来ますし
是非、お母様の手術が成功しますように
強い内蔵で、お元気そうですしこの点、心強いですね
よくなって猫も飼っていただきたい
咲ちゃん達も応援してくれますよ (^O^)
2019年11月21日 00:09
あらら、ごめんなさい。
コメント入れないうちに先に名前だけ行っちゃいました。

お母様、手術を決心されたんですね。
歩けなくなるのは、ほんと大変ですから。
そしてお仕事を辞める決心まで。。。
後悔するのは嫌ですものね。
絶対に一人で抱え込まないでくださいね。
頼るところは頼って、他人をどんどん巻き添えにして下さい。
私はいろんなことをオープンにしています。
すると家はこうだったとか、こういうのがあるよって、皆さんからいろんなアイデアを頂きました。
どうかお体を大切にして、お母様に寄り添ってあげて下さい。
そして猫ちゃんを迎えれれる日が、一日も早く可能になるといいですね。
2019年11月21日 08:22
おはようございます
温泉旅行が
早く出来ますよう
陰ながら祈ってます^^
2019年11月21日 12:44
お母さまが手術されるんですね。回復をお祈りしています。今の時代ちょっと前までは考えられませんでしたけど90代で手術される方増えてきていますよね。医学の進歩感心します。でもなんといってもお母さまは内臓系、循環系が大丈夫とは素晴らしいですね。
介護申請されているということですがよく聞くことは本人ができないのに出来るという事らしいです。頑張ってできるように見せるとか。介護認定を受けるのも家族は大変みたいです。
草凪みかんさん、無理せずに体には気を付けて下さい。ニャンコちゃんが家族になるのが楽しみですね。動物には癒しの効果がありますからね。
2019年11月21日 17:19
こんにちは。
私も今 草凪みかんさんとは比べものにはならない低レベルですが
似たような事 やってます。
くれぐれも頑張り過ぎないようにしてくださいね。
気分転換してくださいね。
にゃんずがいるから大丈夫かな(笑)
何より お母さまの手術が無事に成功して リハビリ等順調に進むよう
お祈りいたします。
医学の進歩はすごいですね。
手術できて良かったですね。
これから いい事続きますよ~!!!
2019年11月21日 23:06
まぁ!ビックリしました~~!!
それでも!お母さん!手術に前向きになってくれて!MIKANさんも良かったですね~~・・・
本当に!今の医療は進んでいますね~~!!
うちの母は子宮癌の疑いがあったんですけど・・・行った先の病院では高齢者の手術はしない方針だとか・・・治療さえもしない・・・?
まぁ!一応、処置はしてくれましたが・・・ヒドイもんですよ~!
病院によって!こうも違うのか?って想います・・・
MIKANさん?仕事を辞めるんですか?早期退職?ですか?
うちも!サバ夫が長野へ義母の介護で帰って!随分!頑張ってました!
MIKANさんも!猫広場のにゃんずに癒やし!もらってくださいね!
そして!来年は?誰か?広場からMIKANさんちの子になるかも?
楽しみにしていますよ~!
その前に!お母さん!お大事にしてくださいね!!
ロシアンブルー
2019年11月22日 00:07
こんばんわ。
お母さま手術なさるんですね、医療も進歩しているので頑張ってお元気
に歩かれるようになることお祈りします。
私も歩けなくなることが一番つらいことですね。
リハビリも頑張って下さい。
2019年11月22日 11:21
こんにちは。
脊柱管狭窄症のお母様はもちろんのこと、介護されるみかんさんも大変なのですが、恢復後の温泉旅行などを励みにして、頑張ってくださいね。
2019年11月22日 21:19
高齢者だからと甘やかさないで どちらかと言えば高齢者だからこそ早期離床でリハビリを行い早く日常に戻ってもらう・・・が今の病院の姿勢ですね。
このリハビリが一番 大変かもしれませんから たのしい旅行などを目的に支えて差し上げてくださいね。
もちろんお二人とも体調を万全にされてね。

あと、義父の時に 術後転院したのがリハビリ専門病院でした。
そういう病院の利用は?
2019年11月23日 11:15
昨日までいろいろとバタバタでリコメが遅くなってしまいました。
申し訳ありません。

ひじっ子さん
インコ、16年生きました。
よく喋る子で、一時期籠から出して部屋の中飛ばせていました。もちろん部屋を閉め切りにして。
私の肩に止まって耳元でよく喋ってくれていたんですが、ここ1年ほどは籠からあまり出なくなり最後の一ヶ月はずっと籠りきり。
もう寿命だったんでしょうね。
犬や猫と違って小鳥を連れて行ける病院というには我が町にはありません。
植木鉢の中に埋めてあげてその後に花の挿し木をしました。
来年の春、きれいな花を咲かせてくれると思います…。

T&Mさん
確かに歩けると生活が全然違いますよね。
歩き方が多少不自由でも。
車椅子でも生活できるじゃない、という方もいますが、
人とのコミュニケーションが取りづらくなります。
人と喋ることが何よりも好きな母親にとってそれは耐えがたいことだと思いますから…。

猫ねこネコさん
ありがとうございます。
今後ブログ上で皆さんにお知恵を拝借することもあるかもしれません。
いろいろ経験されておられる方も多いですから。
その節はアドバイスよろしくお願いします。
仕事の方はもう60も過ぎているし仕方ないかな、と。
中途半端では介護に手が回りませんから。

すーちんさん
お袋、「道後温泉に行きたい」なんて言ってますが、さすがにそれは無理だろ、と。(^^;
でもそうした楽しみがあってこそ、リハビリ頑張れると思うんですよね。
一年後、旅行行けるかな…行けると信じて頑張ります。頑張らせます!

りんママさん
そう、90代で手術をされている方が多いのは驚きました。
94歳という方がおられますから。
今はその年齢でも手術できるんだ…10年前じゃ考えられないですよね。
介護認定、タイミングが重要だそうです。
あまり早く申請を出してしまうと手術前の現状で見られてしまうので。
術後に訪問員が来るように申請の時期を来週にしました。
もっともこれは病院側からのアドバイスでしたが。

にゃーちゃんさん
そちらも介護でバタバタされたとブログに書かれておられましたね。
術後のリハビリ、おそらくいろいろ大変だと覚悟はしております。
確かに私がツブれてしまったら意味がないので、無理しないで頑張るつもり。
そのためにも仕事を続けながらでは難しいんですよね。
来年、いいことが続くよう、その福を招くために。

サバさん
これまではブログ上では記載をできるだけ控えてきたんですが、時期が近づくにつれて「やはり書いておいたほうがいいかな」と。
高齢でも手術が可能だというのはおそらく外科手術だからと思います。
癌をはじめとした内科系疾病では難しい部分が多いのかもしれませんね。
仕事は辞めます。
ただ私の場合、形の上ではすでに9年前に退職しその後は理事職でしたから、正確に言えば退任ですが。
介護はやはり仕事と両立させるのは難しいですよね。

ロシアンブルーさん
先生曰く、術後3日ですぐにリハビリを始めるとのことです。
院内リハビリに半月、経過が良ければ自宅でのリハビリに切り替えて半年。
この半年が長いんですよね。
週に1・2回通所リハビリに通わせようと思います。
近くに送迎もしてくれるところもあるので。

トンキチさん
ありがとうございます。
何か先の楽しみがあったほうが心のハリがでますよね。
「温泉行こう!」を毎日の合言葉にしようかと。(^^;

コマダムさん
どなたに聞いても「リハビリが一番大変」だと仰いますよね。
その通りだと思います。
この病院には院内にかなり大きなリハビリ施設がありますので、入院中はそちらに行かされると思いますね。
その後は、先生曰く「できるだけ自宅の生活に早期に慣れるために在宅リハビリが望ましい」と仰ってました。
でも専門病院への転院も視野に置いた方がいいかもしれませんね。
2019年11月24日 01:00
去年母が入院した時も、退院してからの方が心配でした
私がそばにいることもできませんから、毎日少しの時間でもヘルパーさん頼もうという話も出たほどです
幸い、近所の方の協力もあり普段の生活ができるようになりましたが、元どおりとはいかないようです
みかんさんは退職なさっての介護なのですね
介護に専念されるのは思った以上に大変です(母が父を介護しているのを見ていますので、、、)介護認定を受けて、訪問リハビリやヘルパーなど上手に使ってご自身の負担軽減も忘れないでくださいね
それにしても医療技術の進歩はすごいですね、条件があるにしろ90歳でもできるんですね!
人生100年時代ですから、80代で車椅子になっていてはつまらない ということですね
温泉旅行と猫 楽しみはたくさんあった方がリハビリの励みになります!
2019年11月24日 12:56
マーシャの乳母やさん
そう、リハビリが大変だと皆さん仰いますよね。
先生の話では半年ということですが、回復の度合いによっては遅れることもあるようです。夏過ぎくらいまでは、と覚悟してます。(^^;
高い介護保険料払ってきたんですから、使えるものは使わないと損ですよね。
通所リハビリか訪問リハビリか、先生の助言とその時の状態によって選択することになると思います。本人、おしゃべりが好きなので通所リハビリに行ってお仲間と話してくるのもいいのかな、と。
そう、私もできるだけバタバタしない方法を選びたいですね。