2月第一週

今年は家にいるんですよね…。
毎年この時期というのは鶴居村にタンチョウを撮影に行っているんですが。
この冬は「一回休み」です。(^^;

まあ、仕方がないとはわかっているんですが、やっぱりちょっと物足りなくて。時々レンズの手入れしたり以前撮った写真眺めたりしてます。そうやって気を紛らせているのに悪い奴がいて、わざわざ鶴居の定宿から電話をかけてくるヤカラが。(-_-;)
「今日いいシーン撮れたよ~~!」
うるさいわい!(^^;
電話の後ろからは知ったような声も聞こえる。例によってお酒入ってるな~~。
まあ即電話切るわけにもいかんので、一通り話をして。
「じゃあね」と電話切ると…あ~あ、うらやましい。(^^;

タンチョウ撮影は私のライフワーク。
だからトップシーズンのこの時期にあの凍れる空気の中にいられないのはやっぱり淋しい。でもこればっかりはね。次の冬まで我慢するしかない。そう割り切ってはいるんですが…。
デスクトップPCに古い外付HDを繋いで5~10年ほど昔撮った写真を改めて見てみました。今やこの外付HDも8台目。貼ったレーベルのアルファベット、Aから始まってHまで。常時PCにつないでいるのは今はGとHだけ。中に入ってるのは写真データのみ。ほとんどがタンチョウと猫とSL。タンチョウが8割ですね。久々にAやBといったちょっと古い撮影データ入ってるHD(OSのバージョンアップに合わせて換装してますが)を繋いで写真を覗いてみると「あれ?なんでこれRAW現像しなかったんだろう?」なんてのが改めて見つかったりしますね。

今日は思い出話かたがた、厳冬期のタンチョウ撮影の一日をご紹介しましょうか。
ちょっと長話になるかもしれませんが、お付き合いを。(^^;

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朝はたいてい5時前に起床。トイレと洗面を済ませ完全防寒装備に身を固めて部屋を出ます。部屋の鍵をフロントの「KeyBox」に入れて外へ。宿のオーナーの運転する車に乗り込み、塒(ねぐら)撮影に向かいます。
この時期、道東の日の出は6:30前後。まだ1時間以上あるので空は白んでもいない。まだ星が明るく輝いてます。
玄関前の寒暖計を見ると、たいてい-15℃前後。もっとも屋根の下のこの寒暖計で-15℃ということは川に行けばさらに4~5℃低いはず。そしてこれから夜明け直後までが一番寒い時間。まだ気温は下がる…。特に前の晩にきれいに晴れた翌朝などは放射冷却が起こって-25℃を下まわることもざら。これで風がないとなれば期待は膨らむばかり。
ちなみにこの鶴居から車で30分ちょっと走るとTAMOさんのいる弟子屈ですが、そちらはさらに寒いです。(^^;

塒撮影をする場所はいくつかありますが、やはり代表的なのは雪裡川にかかる「音羽橋」ですね。
もうここはあまりにも有名で、日本人だけじゃなく世界中から撮影者やバードウォッチャーがやってきます。橋に着くのは5:30過ぎですが、もうその頃にはかなり人が集まってきていて橋の上はさまざまな言語の挨拶が飛び交う国際親善の場に。

塒を撮影すると言っても、タンチョウが寝ているすぐ近くまで行って撮影することは厳しく禁じられていますから、橋の上からはるか下流の塒を撮ることになります。ですから、最低でも300㎜以上の望遠レンズが必要になりますね。500~600㎜レンズが主流かな。私の場合は1.4倍のエクステンダを内蔵した200-400㎜ズームを使うのでフルサイズの5DⅢで560㎜、APSサイズの7DⅡで896㎜になります。もちろん三脚必須。

「なんでそんなに早い時間に行くの?」とよく聞かれますが、ひとつにはできるだけいいポジションを押さえるため。そして装備のセットに時間がかかるから。寒いから動きがスローモーになります。時間ギリギリに来て焦ってやると手元が狂って重いレンズを雲台から落としかねない。それと寒さに体を慣らしておくため。これから2時間もこの場所で粘るんだから…。

じっと空が白むのを待ちます。ちょっと小腹がすくのでチョコレートなどを食べたりしますが、ここで板チョコ食べようとするのは自殺行為。
いくら力を入れてもなかなかチョコが割れません。割れたところでその鋭利な割れ口で食べようとした瞬間口を切ってしまうことがあります。昔「バナナで釘を打つ」というCMがありましたけど、-25℃の世界ではチョコで口が切れます。(^^;
チョコボールタイプじゃないとダメですね。

やがてほの明るくなって下流の様子が見えてくると、激しい気嵐(けあらし:川霧のこと)の中におぼろにまるでワタアメの棒を刺したようなものが見えてきます。これがタンチョウの寝る姿勢。首を丸めて羽の中に入れて一本足で立つのでまるでワタアメみたいに見えるんですよね。

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やがてそのワタアメから首がひとつ、ふたつと持ち上がり、タンチョウの鳴き声が聞こえ始める。彼らの一日の始まりです。日の出直後、雪裡川の両岸の木々にはビッシリと霧氷がついてまるで満開の桜のよう。川面はたちのぼる気嵐が温泉のように立ち込めて、それが朝日に照らされて光ります。橋のあちこちからシャッターの音が。もちろん私も。

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ただ、この気嵐、あまり濃すぎるとタンチョウの姿を隠してしまいます。以前、声は聞こえるけれど気嵐が濃すぎてタンチョウの姿が全然見えないということもありました。(^^;
ギリギリ隠れるかどうかというくらいだと紙一重で幻想的なシーンが撮れたりもするんですが。
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「寒いのに水の中に入って大丈夫なの?タンチョウは」
とよく聞かれますが、考えてみてください。気温は零下。凍っていないということは水温は0℃よりも高い。つまり水の中のほうが温かいんですよ。だから水面に湯気が立ってるわけで。
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それとタンチョウに限らず水鳥の多くは足のところに熱交換機があって、体内で温まった血が足先に行く時にその交換機で足先から戻って来た血に熱を与える役割をするので、冷たい水の中に入っても冷たい血が体を駆け巡る心配はないのです。
しかも水の中なら寝込みを他の動物に襲われるという危険もないですから。

陽が昇るにつれて気嵐は薄くなっていって川面がはっきり見えてきますが、そうするとしばらくの間水面がピンク色に染まる時間帯があります。10~20分ほどでしょうか。それが第二のシャッターチャンス。
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そして気の早い連中は塒を出て飛んで行ったりしますが、ほとんどのタンチョウたちはまだ陽が高くなるまで川の中にとどまっています。
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その音羽橋の下流をはるか山の上から見るとこんな感じ。もちろんここに登るのは気嵐がある程度収まってからでないとタンチョウが見えません。川の左右は一面の霧氷。ただ、こんなにきれいに霧氷が着く日は3日か4日に一回かな。風があったらダメ。気温が-15℃以上でもダメ。
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音羽橋よりちょっと上流側は↓こんな感じ。どちらかというと風景写真ですかね。豆粒のようにタンチョウがいるのがわかりますか?こっちにも数が少ないながら塒を取る家族がいます。
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だいたい8時前になると宿のオーナーが車で迎えにきてくれます。
もっとも朝食をパンにしてもらってここまで持ち込んでおけば、彼らが塒を後に朝日を背にして飛び立っていくシーンを撮ることもできます。ただ、やっぱり早朝撮影のあとは朝ごはんはガッツリ食べたい。(^^;
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宿で朝食を取って一休み。午前中の撮影にいつ出ていくかはさっきの音羽の気温で決めています。
おおむね-15℃を境に、それよりも低いか高いか。低ければタンチョウが給餌場に飛んでくるのは遅い。高ければ早めに出勤してくる。寒いと出不精になるのは鳥も人も同じなんですよね。
もちろん個体差はあって、凍えるような寒さの中でも朝8時に飛んでくるヤツもいたりはしますが、平均するとやはり塒の川を飛び立つのは早くて9:00過ぎ。朝-20℃を下回ったような日は11:00を過ぎてもほとんど塒を離れないときがあります。

ちなみに釧路駅から出る冬の定期観光バスで鶴見台を回るコースがありますが、午前中の便は10:30過ぎに鶴見台に来るんですよね。でも本当に寒い日はバスが着く時間にはまだ一羽もタンチョウが来ていないという時もあって、そういう時のお客さんはかわいそう。何もいない雪原を眺めて、優雅なタンチョウの舞を頭の中でイメージするしかない。(^^;

曇っている時は給餌場に直行。きれいな青空が広がっているときは途中でタンチョウが給餌場に向かって飛んでいくシーンを狙います。もちろん気温と風から判断して「今日は何時ごろに飛んでくるだろうな」と予測をつけて。この点、宿のオーナーはタンチョウ撮影の第一人者であるプロカメラマンでもありますから、その辺はアドバイスもしてくれます。
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この青空飛翔の撮影、私たちの仲間内では「アオテン」と呼び慣らしていますが、どのコースを飛んでくるかは確実な予想がつかないので、ある面「賭け」ですね。
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彼らは給餌場までのルートを複数持っていて、その日の微妙な風向きの違いでコースを変更します。そればかりでなく、ルート上に見慣れぬものがあると警戒して急にコースを変えてしまうこともあります。ですから我々撮影者もあまり全身を露出して平地で大勢固まったりしているのは彼らを警戒させることになります。できれば林の蔭などに身を隠しておくほうが正解。
そして赤や黄色など、自然界にない色の服装は厳禁。蛍光色などもってのほかです。その色を見ただけで彼らはコースを変えてしまいますから。ちなみに私は木の幹と同化しやすい焦げ茶色のダウンを着ています。車もできるだけ目立たない場所に停めた方が無難。

きれいな編隊飛行を撮りたいとはいつも思っているんですが、こればかりは思うに任せません。飛ぶ方向は「ツルの勝手」なので。(^^;
もっとも朝は家族単位で飛んでくることがほとんどで2羽~4羽ずつくらいで飛んできます。若鳥グループだと7~8羽ということもありますが。夕方の塒帰りのときはけっこう大集団で飛んで行ったりすることもあるんですけどね。

全部ファインダーに収まらずに一羽が入りきらず切れちゃったり、
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二羽が重なっちゃったり、
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一羽太陽に隠れたり、(^^;
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でもこのアオテンって、年賀状の図柄にしやすいんですよね。青に白はやはり映える。
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一通りアオテンを撮ったら、いったん宿に戻ってレストランで昼食を取ります。
一休みして今度は給餌場へ。飛び立ちやランディング、あるいはダンスをはじめとしたタンチョウのさまざまな仕草をじっくり観察しながら過ごします。
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タンチョウは春から秋は湿原などの自然地で採食しますが、冬場は湿原も凍結して小動物などの餌が取りにくくなるため、ここ鶴居や阿寒などの給餌場で人間から餌(コーン)をもらって腹の足しにしています。最近では給餌量を減らしてできるだけ自然採食に頼らせようという試みもあるようですが、冬の寒さの厳しい道東でそれはなかなか困難ですね。
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タンチョウの脚に黄色いものがついているのがわかりますか?
これは「足カン」と言って、環境省がタンチョウがヒナの時に捕まえて生態調査のためにマークをつけたものです。「R50」とか「V13」とかの記号が書かれていて、それによってタンチョウの行動パターンや繁殖域の調査をしているのです。ただ、もう調査が始まって四半世紀以上経ってますからもう充分なデータは取れているはず。そろそろやめてもいいんじゃないかと思いますけどね。

ここ鶴居には二カ所の給餌場があります。ひとつは下雪裡にある「鶴見台」。もうひとつがここ中雪裡にある「鶴居伊藤タンチョウサンクチュアリ」です。鶴見台のほうが観光地化されていて、いつ行っても観光バスが止まってますね。こちら伊藤サンクチュアリのほうがまだ観光客は少な目で静かに観察できます。
ここは宿から徒歩でも10分で来るので私にはラクです。(^^;
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ダンス。
これは誰しも撮りたいと思うシーンですよね。
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けっこうダンスは頻繁に見られます。風のない日よりもそこそこ風がある日のほうがよく舞いますね。それと14:00の給餌の直後にもよく踊る。
ただ、踊りがよく見られるから写真が撮り放題かというとさにあらず…なぜなら、
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こんな感じで厳冬期の給餌場にはタンチョウがたくさん群れているからで。多い時には250羽を超します。
ダンスにせよ、啼きあいにせよ、できれば番の二羽だけをスッキリと撮りたいとカメラマンなら誰しも思います。でもなかなかそうはいかない。「オジャマ鶴」が入ってくるんですよ、こんな風に…。
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後ろにいるツルは背景と思えばいいけど、前に入られるとね~。というより、ダンスの動きに合わせてカメラ振っていくとどうしてもこうなっちゃうんで彼らのせいじゃないんだけど。(^^;

時には「よし!」と思ってシャッター押そうとした瞬間に横からフラフラとファインダーに入ってくるヤツも。
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「オマエ、わざとやってるだろ!」と言いたい時も。
まあ、苦笑するしかないです。(^^;
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で、オジャマしてくれるのはタンチョウばかりじゃありません。
カラスも…。
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タンチョウへの給餌で撒かれたコーンを狙って飛んでくるんですよね。
キミたち、じゃまっ!

ダンスと似て非なるのが、このオス同士のケンカ。
けっこうシツコク追い回します。
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時間にして数時間ずっと三脚の前で立って過ごすわけですが、さほど「寒い」とは感じませんね。厚着しているせいもありますけど、晴れてる日は風さえ弱ければさほどでも。
いやむしろ風のない日は暑いです。気温自体は昼でも零下で最高気温-2~4℃というのが普通ですが、積もった雪に太陽の光が反射してその輻射熱というのがすごい。ちょっと動くと汗かくほど。この汗を放っておいて後で冷やすと一気に風邪引いたりするので私は常に背中にタオルを入れておきます。「汗かいたな」と思ったら首筋からそれを引き抜くように。もちろん発汗しないように激しい動きはしないようにしていますが。

さてこの近辺ではときどきこういう道路標識があります。
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「動物注意」という標識は全国にありますが、たいていはシカとか牛とかタヌキをモチーフとしていますよね。
ただ、道東には数は少ないものの給餌場の周辺を中心にタンチョウが標識になっているところがあります。なぜなら…
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こういうことがしょっちゅうだから。
これは標茶町の中茶安別という集落の交差点。ここにも小さな給餌場があります。
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車が来ても逃げないんですよ。我が物顔で横断。(^^;
地元の人はよくわかっていてタンチョウが横断しきるまで辛抱強く待ってます。万一間違ってタンチョウを撥ねてしまったら、なにせ相手は特別天然記念物。
地元の人曰く「人間撥ねるのと同じくらい面倒なことになるよ」とのこと。
まあ、新聞に載っちゃうのは間違いないでしょうね…。

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さて、午後2時半を過ぎると三々五々と給餌場を後にするタンチョウが出始めます。
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この後は「夕空飛翔」撮影のお時間。
もっとも西の空がきれいに赤くなってくれる日というのは意外に少なくて…チャンスは平均すると2日に一回かな。
その日によって撮影場所を変えますが、遠い時はオーナーが車で連れて行ってくれます。

塒に帰る比翼群。夕陽バックだと横から撮ることになるんで、なかなかV字編隊というのはわかりませんね。
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この夕空飛翔、ゴールデンタイムは日の入り直前から日没15分後くらいまで。
今時期の時刻で言えば15:50~16:20くらいでしょうか。鶴居は西側に山があるので釧路基準の日の入り時刻から10~15分を引いて考えます。
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こんな感じで撮影者も三々五々とポイントに集合。

でも不思議なことに陽が林の蔭に落ちると引き上げてしまう撮影者が多いですね。
私に言わせれば本当のゴールデンタイムは日没後の15分間なんですが…。
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日が沈んでからの方が空の色がきれいなんですよね。
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こんな光芒も見ることがあるし…。

次第に薄れていく茜色の変化を見ているだけでも楽しい。
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この時間帯の空のグラディエーションはたまらない。
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色が落ちていく余韻のような空もいい。

ただ、その時間にタンチョウが塒帰りをしてくれるかどうかは運しだい。というよりその日の気温と風に左右されますね。気温が高い日は給餌場に長く居座って空の色が完全に落ちた頃になってドッと飛んでいくことが多いですね。待てども待てども飛んでこない。「もう色がない~」と諦めて三脚たたんだ頃にやっと…。
逆に風が強かったり寒すぎたりする日は陽が落ちる前にササっと帰ってしまったり。
私たちは前者を「残業」、後者を「早退」と呼んでますが。(^^;

風向きや風の強さによってはうまく夕空とからむコースを飛んでくれないことが予測できる日もあります。
そんな時は給餌場に残って薄暮まで撮影してるときもありますね。
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「暮色双鳴」
9年前、地元の写真展で優秀賞をいただいた作品。

日が暮れて宿に帰ればツルツルの温泉が待ってます♪
鶴居の温泉はモール泉で、このお宿では「美人の湯」という名前がついてます。
夕食後は常連宿泊者が集まってオーナーを交えて「ミーティング」。皆それぞれお酒を地元から持ち寄る(というか送らせる)ので、全国あちこちのお酒が飲めます♪
沖縄にクジラ撮影によく行く人は泡盛をもってきてくれたりしますし。
楽しい語らいはおおむね10:00過ぎでお開き。翌朝はまだ5:00起きだから。

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このお宿の通い猫。一応外猫ですよ。
オーナーが可愛がってます♪

あ~、行きたかったなぁ…。
まあ、今はガマンガマン。
来年の冬は絶対行きますよ~~!!!




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この記事へのコメント

2020年02月06日 15:16
墨絵の様な気嵐の中の姿、雄大なアオテンの飛翔、
撮影の裏には、長い辛抱と根気が有ったことがよくわかりました
たくさんの写真に自然と命の厳しさと同時に美しさが感じられますね
お仲間との親睦も楽しそう
行けなかった寂しさ、納得です (^_^;)
2020年02月06日 15:36
こんにちはo(*^▽^*)o~♪
毎年この時期には行ってますもんね~
行きたくてウズウズしているんでしょうね。
でも来年はきっと行けますよ。
今日の記事を読んで鶴の撮影ってホント大変なんだねと思いました。
特にダンスなんか。
お邪魔虫が(^^)(--)(^^)(--)ウンウンわかるような。
でも皆さんホント良いショットをとってらっしゃる。
来年はこういうおちゃらけもチラッと見せてくれると嬉しいですw
来年のみかんさんの写真はきっと力がこもって良いショットを沢山撮ってくれろう~~
楽しみにしてますよ~~~~~。
2020年02月06日 19:28
こんばんは。
あら、イジワルなお友達。^^
皆さん、草凪みかんさんを待っていらしたんですね。
行かれなかった分、その気持ちをぶつけたような
良い写真が撮れますよ。きっと!
うちは定宿のところからちょうど30㎞のところですよ。
美人の湯って書いてますよね。気になってました。
私も友達を案内するのは伊藤サンクチュアリの方です。
それにしても、どれもいい写真ですね。素晴らしいです~!
やっぱ写真撮るなら朝ですよね。
あの冷え切った世界は宝石箱!
朝だけしか見られないですもんね。
素敵な写真をありがとうございました。
2020年02月06日 19:41
こんばんは。
道東でのタンチョウ撮影の大変さ、苦労がよく分かりました。
早朝から夜寝るまでの間、夜のミーティングも含めて毎日長時間の撮影や撮影談議なんかが続くのですね。
道東の冬なので極端に寒いのは寒いながら、厚着をするのでそう寒さを感じないそうで、汗をかかないように注意しているというのがなるほどと思います。
でも板チョコは口を切る可能性があるというのがやはり怖いです。
もう少し日中ゆっくりできるのかと思っていましたが、見当違いでしたね。
みなさんタンチョウ撮影のプロですね。
写真の出来栄えが素晴らしいのは、やはり困難な環境に打ち勝っただけのことがありますね。
心底、こんな写真を撮ってみたいと念願します。
そして、この非日常的な環境にハマる気持ちも分かるような感じがします。
この冬は残念でしたが、来冬はタンチョウ撮影思う存分楽しんでください。
2020年02月06日 21:37
こんな世界があるとは初めて知りました!
スケールの大きなライフワークですね。
すばらしい写真ですね~
極寒の野生動物の写真を撮影するって
生半可じゃないけど、それに見合う
作品の積み重ねっていう宝物が残りますよ。
来年に期待ですね(^-^)
サバ
2020年02月07日 00:34
綺麗な絵ですね~~!写真と書くより「絵」と表現しました!
朝靄とは違うんですか?
ちゃんと!鶴たちが!見えますね!
多分!私の携帯じゃ!写りませんね!
求愛を邪魔する面々!笑っちゃいました~~!!
しばれる寒さの中!朝早く出掛けて!好きじゃ無いと出来ませんね~!
お友達?お仲間達も!連絡して来て!さみしがってるのが分かりますよ~!
好きな事が同じ人たちって!なんだかんだ言っても!心が繋がっていると想いますよ~~!
来年は是非!再会できると良いですね!鶴たちにですよ~~!!お仲間にもね!^^
最後の1枚!ニャンコが?ちょっと嫌がってるみたいな?でも!優しい人だから仕方ないか~~!って感じですかね?
北海道で!外猫は?大変でしょうね!頑張って欲しいですね~~!!
2020年02月07日 11:15
全く私の知らないー25度の世界、
たいへん興味深く読ませて頂きました。
写真の一枚一枚、奥が深いですねぇ。
つくづく良いご趣味だと思います。(^^♪
TAMOさんちの近くなんですね。
最後の写真、一瞬いとちゃんかと思いましたよ(笑)。
2020年02月07日 11:27
T&Mさん
たぶん普通の人がやったらツライかもしれませんけど、やはり自分の好きなことをやってる時って寒いとか面倒だとかは感じないですね。(^^;
まあ、これは何でもそうでしょうけど。
夜のミーティングの楽しさは格別なんですよね。出身地も年齢もバラバラですけど、やはり同じ趣味を持った仲間は初対面でも打ち解けるのが早いです。

みるくっちさん
やっぱりこの時期、ずっと家にいるのは違和感が。(^^;
おジャマ鶴、ほんとに困るんですよ。まああれだけいれば仕方ないんだけど不思議なことに「ここ!」という時にファインダーに入ってくることが多くて。(^^;
給餌場にくるタンチョウはけっこう図々しいのも多くて、人間がカメラ構えてる柵の手前数メートルのところまでところまで寄ってくるのもいますよ。ほんと「わざとかい!」と言いたくなるほど。(^^;
来冬は行きますよ~!

TAMOさん
そう、悪い奴なんですよ~。(^^;
でも新しくみつけたポイントなんか教えてくれましたから来年の参考にはなるかな♪
ちょうど30kmでしたっけ。涛沸湖とか砂湯に写真撮りにいくときに(もちろん乗せてもらってですけど)弟子屈はよく通ります。市街の方ですけど。こんどちょっと寄り道して覗いてみようかな。(^^;
早朝の風景の美しさは季節問わず格別ですね。
昔、「一日のもつ美しさを100とすれば、冬の道東ではそのうちの80までが朝に集中している」と言った人がいましたね。

トンキチさん
時には日中、ホテルでのんびりしている時もあります。
空の色が今一つな日とか、風が強すぎる日とか。
でも基本的にネイチャーフォトは「嵐以外の全天候がフィールド」だと言われているので、イマイチの天気と思ってもそういう時に意外なシーンに出会えたりもすることがあるので極力撮影に出ることにしています。
そう、晴れてるとホントに暑いんですよね。風がないと。
手元の携帯寒暖計が-5℃でも体感は20℃以上という時が。雪の輻射熱ってすごいんですよね。

kyoroさん
撮り始めてもう14年になりますか。
何枚撮ったんだろう?
たぶん10万枚は下らないと思います。
時々初期の頃の作品を見直すんですが、背景の変化によって今は撮れないシチュエーションもあるので貴重なカットになってしまったものもありますね。

サバさん
ありがとうございます。
最近は携帯のカメラもかなり性能が上がってきてますから給餌場でのカットはある程度撮れると思いますよ。
ただ大遠距離になる音羽は難しいかな。
三脚ないと手ブレしますし。
毎年同じ時期に来る仲間がいて、その人たちとの再会も楽しみなんですが今年は…。
お宿のニャンコ、ちょっと太り気味です♪

y&mさん
あ、いとちゃんに似てるかな、この子。
男の子ですけどね♪
-25℃の世界。
あちらだと苦にならないけど、万一こっちでそんな気温になったら「勘弁して~!」って言うでしょうね。
趣味でたまに行くからいいんでしょうね。(^^;
2020年02月08日 00:48
こんばんは。
素敵な丹頂鶴の写真をたくさん見せて頂きました。
写真を撮るために-22℃の寒さにも挑戦するって頭が下がります。
丹頂鶴の一日の生態が見られますね。
丹頂と自然の風景から厳しさを感じさせて頂きました。
丹頂鶴って美しいですね!
2020年02月08日 16:08
寒そうですねぇ。っていうか絶対、寒い。
寒いの苦手。奇麗な弦は見たいけど行きたくないです。
チョコで切れるとか・・・怖い~
私は暖かい家の中から小鳥が見えたら撮る程度です。
みかんさんの行く所、必ずニャンコがいますね(笑)
2020年02月08日 16:09
鶴の字が弦になったままでした。
ごめんなさい。
2020年02月09日 07:54
おはようございます
映像見てるだけで
寒くなってしまいますー^^
チョコで唇切れちゃうんですねー
世界的にも有名なんですかー
すてきですものねー
2020年02月09日 11:07
ロシアンブルーさん
初期の頃は写真だけを撮っていたものですが、そのうちタンチョウの生態そのものにも興味が湧いてきて、いろんな本をむさぼり読むようになっていきました。
彼らの生態の知識がついてくると冬だけでなくさまざまな季節の姿を見たくなりますね。
でもやはり彼らが一番美しく輝く季節は真冬です。

ひじっ子さん
寒さが苦手な人はちょっと耐えられないでしょうね、屋外観察には。
でも阿寒にある給餌場に行くと、大きなガラス窓が張ってある暖かい室内から給餌場の様子を見ることができますよ。ラーメン食べながら♪
残念ながら鶴居には今はそういう場所ないんですが…。

すーちんさん
世界的に有名ですね。
朝、音羽橋で撮影していると半数は外国の方ですから。
欧米、中国、韓国…。
ただ今年はあの騒ぎで中国から来る人は減っていたかも。