コンバットマーチ

なんとかネットのほうは不安定ながらも見ることができるようになりました。書き込みもほぼほぼ?大丈夫なようで…。
でもいつ突然ブチッといくか不安。
ただまだ取り出せないデータがあります。なにせDPPが立ち上げられないし外付HDへのアクセスもできないので自分の写真が貼れません。とりあえず明日ノートのほうが戻ってきたら応急的にそちらをメインにしないといけませんね。面倒くさいなぁ~。

トラブルの原因が私の推測通りなら、やっぱりもう寿命ということかもしれない。
今はあまりバタコタできないんで手術入院から帰ってきたら「それなりの処置」をしなきゃ…また20万飛ぶのか~~。

さて世の中は相変わらずコロナウィルス騒ぎで…。
甲子園の選抜高校野球、中止になってしまいましたね。
これは…選手たちはかわいそう。
「他のスポーツだって全部中止延期になってるんだから仕方ないじゃないか」という方もおられますが、高校野球はちょっと違うんです。「代り」「次」はないんですよ。負けたら終わりの一発勝負・全力勝負。
感染の危険が薄い野外競技だし、最悪無観客でやる選択肢はあったと思うんだけどなぁ。プロ野球みたいに日程変更すれば済むというシロモノじゃないんだから。

特に初出場や21世紀枠で出場が決まった高校の球児たちの気持ちを思うと…ニュースで見てたら、中止が決まって涙こらえているナインのすぐ横に来てバシャバシャ写真撮ってる記者がいましたよね。あれ見て無性に腹が立った、殴りたくなった。
お前ら、そんな写真何に使うんだ!気持ち察してやれよ!!

高校野球って春も夏も…やっぱり他の競技とは別物なんですよ。
誰だって、自分の県の代表ともなれば応援したくなる。スタンドに行けなくてもテレビでラジオで。それが自分の出身校でなくても「わが郷土の代表」だから。まして自分の母校ともなれば格別。
だからあの応援風景というのは単なるテレビの一場面じゃなくて、そこに入りこんで自らも応援しているような気分になる人も多いはず。それがある意味日本人の良さだし、高校野球が全国民に圧倒的な人気を誇る理由だと思います。
だからその応援風景のない無観客試合というのは確かに味気ない気はするけど、それでも開催する選択肢はあったんじゃないかと。明日のない球児たちのために。

確かに大所高所から見れば「最悪に備えて摘むべき芽は全て摘んでおく」という考え方はわからないじゃないです。それじゃなぜ大相撲は無観客で開催しているのか?相撲取りはプロなんだから今回ナシでも次があるんですよ。しかも室内競技なのに。
高野連は「総合的に判断して」ということだったらしいですが、その判断は「大人の都合」だけを基準にしていないのか、ちょっと疑問の残るところでしたね。

まあ…ちょっと湿っぽい話になっちゃいましたから、野球がらみで話題変えましょうか。
ちょっと昔話も交えながらのとりとめのない長話になるかもしれませんが、お付き合いくださいませ。(^^;

高校野球といえば、まず思いつくのはあの「応援マーチ」ですよね。
学校によっていろいろ特色があったりアレンジされていたりで面白いです。
特にあの「天理マーチ」。(^^;
♪パ~~パ~パ、パパパパパ♪「ワッショイ!」
基本ゆったりしたメロディーなんですが応援効果バツグンで。あれ、相手ピッチャーにかなり圧迫感を与えるメロディーなんだそうです。

そして一番ポピュラーなのは「コンバットマーチ」でしょうかね。
これを使ってる学校が一番多いんじゃないかな。学校によってさまざまなアレンジがされていたりしますが。ノリがいいですものね。
「〇〇倒せ!オー!」

で、このコンバットマーチですが、もとから高校野球の応援マーチだと思われている方も少なくないようですが実は違うんです。どこかの高校が始めたのが全国的に広まった…というわけではありません。
元々は東京六大学野球で私の母校でもある早稲田大学の応援マーチとして生まれたものでした。初演が1965年といいますからもう半世紀以上前。「コンバットマーチ」の名前の由来は、その前奏が当時人気だったTVドラマ「コンバット」のテーマの前奏と似ている(そっくりイタダキだったという噂もある)から、だそうです。その年の秋の早慶戦で初めて応援に使われ、結果的に慶應に連勝して優勝を飾ったということで早稲田の応援マーチとして定着し現在に至っています。

それがいつ高校野球に広まったのかは私も知りません。早稲田の系属校である早稲田実業は応援形式もそっくりそのまま大学と一緒ですから、そのあたりから広まったものか…。一部プロ野球の応援でも使われたこともあったそうですが。
ちなみに広島カープの応援マーチで「コンバットマーチ」というのがありますが、あれは「看板に偽りあり!」で「コンバットマーチ」ではありません!!!!!
コンバットマーチが生まれた翌年に対抗して慶應が作った応援マーチ「ダッシュKEIO」のメロディーです。「ダッシュCARP」とかに名前変えてほしい!!
よく慶應から抗議が出ないな~、と。(^^;

とにかくこのコンバットマーチ、応援効果は抜群。
私も在学4年間、春秋全ての早慶戦に通いましたけど燃えましたよ。(^^;
早慶戦というのは常にリーグ戦の最終週に日程が組まれ、その日だけは何があろうと神宮球場に駆け付けるという学生が多かったですね。順位なんか関係ない。たとえ四位と五位の対戦になろうとも(失礼ながら東大さんがいるので最下位ということはまずありません)「早慶戦の応援だけは行く!」と。
私の頃は、秋の早慶戦は一塁側・早稲田のスタンド後ろには「フクちゃん」、三塁側慶應のスタンド後ろには「ミッキーマウス」の大きな応援看板が立ち華やかでした。今は著作権の問題だとかで替わってしまったのは淋しいですねぇ。
私の在学時だった1977~80年というのは学生運動がまだかすかに名残があったころでしたがこの時ばかりは「休戦状態」。革マルも民青も右翼もノンポリもガリ勉君も皆一緒になって神宮球場に足を運んだものです。教授連中もよくわかってくれていて、早慶一勝一敗で第三戦に決着がもつれ込んだりすると月曜日の講義を休講にしてくれる先生多かったよなぁ。(^^;

私が入学した年というのは残念ながら法政・明治が強かった時代で早稲田は万年三位状態。法政にはあの江川がいたんですよ!ニクたらしかったですねぇ。(^^;
だってこっちが打てないだけならまだしも、自分でホームラン打って決勝点にしちゃうんだから。早法戦で江川に勝ったのは確か一試合しか記憶にないです。道方の決勝スクイズ。
その翌年からは江川が卒業していなくなり、前阪神監督のあの岡田が早稲田打線の中軸に座って秋のリーグ戦では久々の優勝。その頃は人間科学部なんてなかったですから、あの岡田と私は同じ学部だったんですよ♪
あ、「岡田」なんて呼び捨てにしたらいけないか、一年先輩だから「岡田さん!」と呼ばないと。(^^;

で、その秋の早慶戦というのが直前まで互いに8勝1敗:勝ち点4。つまりこの早慶戦に勝った方が優勝という久々の大決戦ということで当然一般学生もいつも以上に熱が入る。いつもの年なら早朝に(それでも早朝)行けば充分だったのが「それじゃ球場に入れない!」ということで仲間と一緒になって球場前で徹夜。(ちなみに現在は徹夜行列は禁止になっています)
交代で仮眠をとりながら寒さに耐えて朝を迎え買い込んでおいた固い菓子パンを食べて。まだコンビニなんてほとんどない時代ですよ!
午前9時に開場となり球場内の学生応援席へ。この日ばかりは内野応援席だけでは収容できず外野スタンドもいっぱいに。
午前中は応援団の演芸会と両校の応援合戦。ボ~ッとしていた頭もこれでスッキリして燃えてくる。(^^;
また菓子パンで昼食をとると、ほどなく正午。

両校全員による「早慶讃歌」の斉唱に続いて、校旗・塾旗の入場。
早稲田は学生歌「早稲田の栄光」のメロディーに乗って内野・外野スタンド最上段と最前列にそれぞれ1本ずつ計4本の大校旗が立ち上がり、スタンド最上段の旗が徐々に下りて来てスタンド最前方に来て内外野とも2本の旗が並びます。
続いて慶應の塾旗入場。慶應は「慶應賛歌」のメロディーに乗って行われ、揃ったところで両校の全校旗・塾旗が礼。(旗がお辞儀するんです)

早稲田が校歌「都の西北」の斉唱。
そしてエール交換。
「フレ~!フレ~!わ~せ~だ~!それ~~!」(応援団員)
「フレ!フレ!早稲田!フレ!フレ!早稲田!」(一般学生)
「フレ~!フレ~!け~い~お~!それ~~!」(応援団員)
「フレ!フレ!慶應!フレ!フレ!慶應!」(一般学生)
再び旗がお辞儀。

ちなみにこのエール交換の時は右手でこぶしを作り頭上に掲げた後、声に合わせて左胸前(フレ)・右胸前(フレ)・左胸前(ワセ)・頭の上(ダ!)の順に振ります。

続いて慶應が塾歌「見よ風に鳴る」の斉唱。そしてエール交換。
ちなみに第一戦と第二戦では早慶の順序が入れ替わります。

このエール交換がいいんですよねぇ。
かつてはこれを内外野別にやっていたんですが、今では時間がかかりすぎるという理由からか内野席だけになってしまったようで。

あれ、思い出話に引きずられてちょっと話が本筋からズレてますね。スミマセン。
そう、コンバットマーチ。
これって味方のチャンスの時にやるんですが(ランナー1・2塁とか)、実際にやるとけっこう疲れるんですよ。
というのも応援グッズ(私たちの頃は紙の角帽)を右手に持ってそれを振りながらだから、長く続くとだんだん腕が痛くなってくる。
なかなか点が入らないと「早くしてくれ~!」なんて言うヤツも。(^^;
でも若かったんだろうなぁ、熱が入ってるとほとんどそんなこと感じなかった、あの頃は。

ところでオリジナルのコンバットマーチでは、

♪パッパパ~、パパパパ♪「ワセダ!」(または選手名)
♪パッパパ~、パパパパ♪「ワセダ!」
♪パッパパパパパ♪「オー!」
♪パッパパパパパ♪「オー!」
パ~ッパ、パ~ッパ、パ~ッパパパパパ
「慶應倒せ!オー!」

応援コールはこういうシンプルなものだったんですが、高校野球では下線を引いた箇所が「そ~れ、そ~れ、そ~れそれそれ」って叫ぶようになってるバージョンが出て来てたりしますね。そして「オー」と叫ぶ2つの小節も「ホームラン、ホームラン」なんて言う学校も。
そんなフレーズは元来のコンバットマーチにはありませんでした…と言いたいんですが、近年では我が母校もどっちもやってます。
逆輸入したんかい!(^^;
私的にはそれはないほうがシックリくるけどなぁ。

それと最近は、というより私が在学してた40年前もありましたが、新しい応援マーチがいろいろできているんですよね。「タイムリーマーチ」とか「ダイナマイトマーチ」は私がいた頃もありましたけど、でもやっぱりノリはコンバットマーチほどよくないんですよ。
だからよくありましたよ。ランナー2塁でタイムリーマーチ(当時は「今だ!」「ワセダ」の繰り返し)やってると、応援席から「コンバットやれ!」と応援団に声がかかる時が。
応援のノリが全然違うんですよ。
それと今はコンバットマーチに入る前に必ず「ファンファーレ1番」が流れますが、これも昔はありませんでした。

コンバットマーチが延々と流れ、やがて会心の打球が外野の間を抜けてランナーが長躯ホームインするとスタンドは爆発。この度合いは高校野球以上かもしれない。
やがてスタンド全員が肩を組んで第一応援歌「紺碧の空」の合唱。
それが終わると応援団がマイクの前に立ち、

「学生~、注目~~~!」(応援団員)
「なんだ~!」(一般学生)
「我々はついに敵のエースを引きずり下ろした~!」(応援団員)
「そうだ~!」(一般学生)
「しかし、我々の進撃はもう止まらない~!」(応援団員)
「そうだ~!」(一般学生)
「さあ、次のピッチャーもコンバットでぶっ潰してしまおうではないか~!」(応援団員)
「お~!」(一般学生)
「コン、バット~、マ~~チ~~~!」
再び始まるコンバットマーチ。(^^;

YouTube探したら、ちょうどコンバットマーチから得点が入って歓喜の「紺碧」、そして「大進撃」を挟んでファンファーレ1番から再びコンバットマーチという動画を見つけました。残念ながら「学生注目!」は入ってなかったですけど。


この応援団諸氏がやっているこの動作、「突き」と呼ばれるものですけど、これってただ見てると結構単純で簡単にできそうに見えますよね。女の子ができるくらいだから、と。ところがこれ、実際やってみるとムチャクチャにきついんですよ。(^^;学生時代、私の中学の同窓生が応援部にいたんで教えてもらったことがあるんですが、腕と腰、そして何より脚力がないと続きません。あの若い頃でも3クールやったらもうギブアップでしたもの。
でも社会人になったあと、忘年会や新年会での私の余興はコレでしたけどね。
たぶん今いきなりやったら…「慶應倒せ!」まで行かない間に私の方が腰がグギッ!となって倒れると思う。(^^;

それにしても早稲田もチアガールが当たり前になっちゃいましたね~。いや、それはいいんだけど…私の頃はチアガールなんてのは慶應のもので早稲田には似つかわしくないなぁという感じがあったから。(^^;
もともと私はバンカラに憧れて早稲田に行ったクチなんで、未だにちょっと違和感あるんですよ。下宿から大学まで腰に手ぬぐい下げてカラコロ下駄を鳴らしながら通うのが夢だった。自宅から無理すれば通えない距離じゃなかったけど親に頼み込んで憧れの下宿生活をしたんですよね。
実際に下駄履いて学校行ったら怒られたけど。校内下駄ばき禁止になってたんですよね。(^^;
それは余談として。
まあ、あの頃とは女子学生の数が違うんだろうなぁ。私の頃は女の子なんて文学部と商学部に固まっててほとんど男子学生。男女比は9:1かせいぜい8:2くらいだったんじゃないかな。今はもっと増えてるでしょうしね。

でも早稲田の応援はやっぱり男臭いほうがいい。あ、これは純粋に個人の意見ですよ、ハイ。(^^;
嬉しいのは未だに応援席に健在な「花は桜木」「男は早稲田」という2本のノボリ。あれを掲げて応援団員が走り回る人波応援、私はあれが大好きです。

YouTubeに慶應応援団席(つまり三塁側)から見た動画もありました。やはりコンバットマーチから紺碧の空に連なる応援ですが熱狂ぶりはこっちのほうがわかるかも。



実は社会人になってからも早慶戦にはちょくちょく行ってました。
特には学友と、時には一人で。一人で行ってもいったん応援席に入ってしまえば一緒です。いや私以上に年配の70歳・80歳になろうかという大先輩も来てることもあります。
いったん一緒になって「コンバット」で叫び、肩を組んで「紺碧」を歌えば年齢なんて関係ない!
ここ6年ばかりご無沙汰していましたが、母校もしばらく優勝から遠ざかっているのでこの秋は(春は無理だろうから)久々に神宮に行こうかと思ってます。

いい年してまだ行くのって?
正直言って若い頃の郷愁に浸りたいという気持ちもあります。
でもそれより何より「自分への応援歌」を奏でたいから。歌いたいから。

あと半月足らずで私は手術を受けます。
母親同様、体にメスを入れた経験のない私。
正直言って、いくら「大したことない。大丈夫」と言われていたって心の底ではやっぱりコワイ。
自分を鼓舞したいんですよね。
だから手術室に入るときは脳内でコンバットマーチ奏でながら行こうと思ってます。(^^;
そして手術が終わって目が覚めたら「紺碧」を。

♪見よこの陣頭 歓喜あふれて♪
♪理想の王座を 占むる者我ら♪

ってね。(^^;







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この記事へのコメント

2020年03月12日 22:30
ほぉ、コンバットマーチ。
曲は覚えてますがドラマはちゃんと見てないなぁ。
テンポが良くて元気が出そうな曲ですよね。
野球は見ませんが大相撲は毎日見てます。
お相撲さんもお客さんがいないと元気が出ないようですよ。音が響きすぎるのも気になるみたいで体やまわしをたたく音が小さいきがする。
プロレスも興業が中止になってるし。
コロナブーム、早く終わってほしいですね。
2020年03月13日 09:10
おはようございます
コンバットマーチそして
紺碧ですね!
2020年03月13日 14:58
こんにちはo(*^▽^*)o~♪
春の選抜ホント残念ですよね。
私もあれ見ててなにインタビューしてるんだ!!!
って思っちゃいましたよ。
なんとかあの子達が出られるようになればいいのですが。
オリンピックも延期なんでしょうか。
みかんさん手術するときはここに来ている皆でコンバットマーチ
奏でますよ~~~
フレーフレーって応援しますから。
頑張って下さいね!!!
2020年03月13日 15:01
こんにちは。
春のセンバツ大会の中止は残念でした。
私は通勤の帰り、阪神電車の甲子園駅で乗り換えており、いつも甲子園球場を見ています。
プロ野球の試合日も、高校野球の開催期間中も、甲子園駅は熱気をはらみ、そんな雰囲気で電車に乗りますが、今年はコロナのせいで寂しい春になってしまいます。
私の母校は、私が大学1年のとき、夏の甲子園で全国優勝した東洋大姫路高校でした。
前年の高3の春、選抜大会ではベスト4になり、アルプススタンドで応援したものです。
東洋大学に進み、大学時代、野球部の応援に行ったことは少なかったです。
2年時の昭和53年秋の東都大学リーグ1部で優勝して神宮大会に出場し、準決勝で東海大学と対戦した試合は観戦しました。
勝ったか負けたかさえ忘れていましたが、調べると延長戦で勝ったということで、お祭り騒ぎしたのは覚えています。
その試合で記憶に残るのは、巨人の原監督が東海大の4番に座り、東洋大の1塁側スタンドは、原が打席に立つとブーイングというか、どんなヤジか覚えていないのですがとにかくヤジを飛ばしまくって盛り上がっていました。
すると原は、東洋大エース松沼からレフトスタンドに豪快なソロホーランを放ち、1塁ベースを回る前、キッという目で1塁側スタンドを睨んでおり、凄い男だと思いましたね。
私が高校野球の応援ブラスバンドで好きなのは、アフリカン・シンフォニーですね。
もちろんコンバットマーチも勇ましくていいし、天理マーチはたしかに相手にプレッシャーを与えるでしょうね。
今年の夏は、久しぶりに母校の応援に行ってみたくなりました。
2020年03月13日 16:17
ひじっ子さん
ノリはいいです♪
朝出勤時に勢いをつけるのにもいいかも。(^^;
大相撲中継、見ましたけどやっぱり淋しいですよねぇ、歓声のない土俵。
室内だからよけいに音が響いて空虚感が増すような。
確かに気合を殺がれる面もあるでしょうね。
だったら中止にしたほうがよかったのでは、と。
彼らは「次」もあるんだから。

すーちんさん
ひたすらコンバット、そして点が入れば紺碧。
でもず~っとコンバットやってても点が入らないで終わる時もあって。(^^;
そうそう相手方が攻撃してる時も紺碧唄うことあるんですよ。
点とられて「慶應の若き血を聞かないためにも紺碧を唄いましょう」なんて言ってね。

みるくっちさん
そうそう、あのインタビュー、何考えてるんだと。
「今どんな気持ちですか?」
つらいに決まってるだろうが!と。
なんでわかりきったことをわざわざ聞くんだろ。
イジメっ子かあいつらは…。
そっとしておいてあげられないのかね。
ハイ、手術の時はコンバットでエールお願いします。(^^;
そうすりゃ勇気百倍ですよぉ~!

トンキチさん
毎日甲子園球場のそばを通られるんですね。ちょっと羨ましい。
当時の東海大四番だった原監督は私と同い年ですから、トンキチさんも私と同年代ですね。
53年秋の神宮大会、そうあの年は早稲田も出場していて準決勝で同志社に負けたんでしたっけ。勝っていたら対戦していたはずですね。(^^;
アフリカンシンフォニー、これもけっこうポピュラーですよね。
けっこう重いんだけど応援効果バツグン。
しかも単に吹奏楽曲としても名曲。
最初に使ったのは智弁和歌山でしたっけ?
2020年03月13日 16:17
こんにちは。

春の甲子園は本当に気の毒ですね~、無観客でもやった方が良いと思いました。
誰のための野球? 
見えないものへの恐怖より、挑戦する勇気や工夫も欲しいですね。
以前、知人の息子さんが早稲田出身、OB会に会費払って参加させてもらいましたが、一緒になって ♪ 早稲田!早稲田!早稲田 ♪なんて歌わせて貰い楽しいひと時でした。
「コンバット」やってましたね~、懐かしい!
2020年03月13日 18:11
結婚前の大昔の話です。
知人が高校野球を見に行ったのですが PL対桜美林でした。さすが地元ですからPL側はいっぱいで桜美林側で見たそうです。
PLたお~~せ PLたお~~せ・・・・かっとばせかっとばせ おうびりん♪ を聞いていて同じ様に歌っていたそうです。
まぁ仕方ないですがね。
両校の名前が最近は見られないですね。
三年生は春が最後なので 残念ですよね。

全身麻酔は 夢も見ないうちに終わってしまいますよ。
ぐっすり眠ったという感覚も無いんですからね。
がんばって~~
2020年03月13日 19:33
こんばんは。
センバツ、中止になっちゃいましたね。
センバツだけじゃなくて、他のスポーツもやっぱり気の毒です。
ペットホテルのお客様で、息子さんが初めてスキーの大会の
予選を突破して、大きな大会に出るところまで行ったのに、
中止になったと嘆いておられたお客様がいらっしゃいました。
息子さんはすでに会場入りしていたとかで。
マスコミも、結局見る人が居るから取材をするんですよね。
だからみんな見なければ一番良いのにと思います。
コンバットマーチ、流しながらの手術、良いかもしれませんね♪
2020年03月13日 22:36
自分も高校野球は長年かなり見ていて
録画して全試合見ていた時期もありました(^_^;)
そして実は江川のチームの大学に在学していて
かなり神宮に通ってました(;^ω^)
もしかしたら反対側にいたかも(^▽^;)?
今も校歌覚えてるのはその時歌ったからですかね~
チャンス法政っていう応援歌が好きでしたね!
かっとばせ~かっとばせ~♪ってやつです
確か自分が1年の時江川が4年で、武蔵小杉の駅で
見かけてサイン頼んで断られた記憶が(^_^;)
2020年03月14日 11:10
ロシアンブルーさん
たとえ無観客でも、球児たちは「甲子園の土を踏んだ」という思い出だけは残りますからね。
そこのところを考えてほしかった…。
大相撲が無観客でOKなのに野外競技である野球がなんでダメなのか?
よくわかりません…。
稲門会ですか。
私のところにも毎年お誘いきますが、ここ数年顔出してないですねぇ。

コマダムさん
大阪代表・兵庫代表の試合は地元応援席は競争率10倍以上じゃないですか?(^^;
相手校スタンドからの応援はつらいですよねぇ。
相手方の応援してるふり?(^^;
PLは野球部が休部(廃部?)になってしまいましたね。
一時代を築いた強豪校だったのに…。
桜美林はちょっとご無沙汰。でもまたいずれ出てきますよ!

TAMOさん
ある意味仕方ない部分もあるんですが、野外競技に関してはなんとかできなかったかなぁ、という気も。
そう、学生スポーツは誰かに「見せるために」やってるんじゃない。
確かに華やかな応援はあっても煎じ詰めれば「自分たちのために」やっているスポーツ。プロとは違う。
だから取材する側もその辺の一線を引いてもらわないと。
でもそういうこと考えない記者が多いんだよなぁ~。
そういう意味ではニュースはTVなんかで見るもんじゃないですね。新聞で充分。

kyoroさん
私と同学年でしたね。
たぶん互いに反対側のスタンドにいたと思います。(^^;
>チャンス法政
♪かっとばせ~かっとばせ~♪
♪そらチャンスだチャンスだかっとばせ♪
ですよね。
早法戦でさんざん聞きました。(^^;
江川が登板するとこっちはほとんどランナーも出ないんで防戦一方でしたから。
これも高校野球でかなり流用されてますよね。
各大学の応援マーチはそれぞれ特色があって面白かった。
明治は「狙い打ち」だったかな。
今年の春のリーグ戦、どうなるんでしょうかねぇ、新型コロナの影響は…ちょっと心配です。
2020年03月14日 11:11
高校野球中止、残念です
球児たちの無念はいかほどか計り知れないですね
夏を目指してまた頑張ろうという気持ちと、
青春の思い出が砕かれた気持ちとで複雑でしょう
こんな試練をスポーツで培ったファイトで乗りきってほしいです
2020年03月15日 11:52
T&Mさん
今となっては、この思いを乗り越えて頑張ってほしいとしか言いようがないですよね。
でも気持ちの切り替えはなかなか難しいと思いますが…。
思えば戦時中、大会が中止になった(野球そのものが「敵性競技」と言われて)時の球児たちも同じだったのかと。彼らのように戦場に送られる運命でないだけまだましなんでしょうね。