ウルトラマン

外出自粛のGW。
とは言っても、私の場合もともと外出自粛状態に近いのでさほど苦ではありませんが。(^^;
母親が戻ってきて10日。一応生活ペースも安定してきて自分の時間もそれなりに持てるようになりました。基本的に月・水・土は母親を通所リハビリに行かせるので、その日は朝9:00~夕方16:00過ぎくらいまではフリーになります。まあ、それでも洗濯やら夕食準備やらはしなきゃいけないんですがそこそこ時間はある。

で、一般の方々はGWというのにどこにも行けないということで室内で過ごす時間が多くなるわけですが、皆さんどうしてますか?空いている時間。
私の場合は例によって写真整理がメインですが、先日出てきた将棋盤使って詰将棋やったり、あるいは今までなかなか手がつかなかった本(「積ん読」だったんですね)読んだりしてます。もちろん散歩にも行きますよ。

例によって古いDVDやVHSテープ引っ張り出して見てることもあります。
先日はこんなのを。(^^;

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ウルトラマン。
私たちの子供時代の最大のヒーローですね。
もちろん、初代のウルトラマンです。
今日はちょっとまた子供の頃の思い出話にお付き合いいただきましょうか。スミマセン。(^^;

現在ではウルトラマンというと「ウルトラマン〇〇」といったニューフェイスがたくさん出てきていて最近の子供たちはそっちしか知らない…と思いきや聞いてみると意外にも初代ウルトラマンのことも知ってたりして。
ウルトラマンシリーズというのはこの昭和40年代初期の初代ウルトラマンから始まって現在まで綿々と続いていて、最近の新しいウルトラマンの名前はさすがに私もよく知らない…。(^^;

私が小学校2年から3年の頃でしたね。初代「ウルトラマン」の放映は。
ちょうど世の中怪獣ブームで、皆自分の母親に「ママゴン」なんてあだ名付けてた時代でした。
さすがに今DVDで見直してみると、時代設定や建物こそ古さを感じさせるものの光線技や格闘シーンの映像そのものはさして古びて見えないんですよね。これは不思議。というより、当時としてはあまりにも斬新な映像だったということなのかもしれません。円谷特撮の冴えというべきか。

昭和40年代前半。日本は高度経済成長の真っただ中。子供たちは貧しいながらも皆明るかった。前途に希望を持っていた時代。半ズボンにランニングシャツ一枚で広場で遊んで、服をあちこち汚して帰って母親に怒られる毎日。一日の小遣いは10円か20円。それでも皆で工夫して遊んだ。自分たちで遊びを作っていた時代。子供が遊べる広場もまだあちこちにあった。本当に楽しかった…。できあいのゲームなんかで遊んでいる今の子供たちがかわいそうに思えるくらい。

だから、この「ウルトラマン」もそんな時代の子供たちを反映してか全編明るい雰囲気に満ちています。いくつか例外なエピソードはありますが…(ジャミラはかわいそうでしたね~)。
主題歌にもそれが反映されてますね。これ、名曲だと思う。
(今日はちょっと貼りつけ動画が多いです。それにしてもいつもながらYoutubeの広告バナー、ウザイですね。「×」で消してください)




ウルトラマンの必殺技といえば皆ご存知のスペシウム光線。
この腕を十字に組むポーズって男の子はみんなマネしたもんです。(^^;

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で、なぜかウルトラマンはたいてい最後の最後にならないとスペシウム光線を使わない。「飛んで来ていきなりスペシウム光線撃てばもっと楽に怪獣倒せるじゃん!」と、これは子供心にも思ったことがありますが、それは言わないお約束ということで。(^^;
一応理屈をつけるとすれば「地上に下り立ってから光線を放つために体内でエネルギー変換をする時間が必要だから」ということらしいですが…。
でもウルトラマンって地上では3分間しか時間がないんですよね。
いつも劇中で石坂浩二のナレーションが入るんですよ。

「ウルトラマンを支える太陽エネルギーは地球上では急速に消耗する。太陽エネルギーが残り少なくなるとカラータイマーが点滅を始める。そしてもしカラータイマーが消えてしまったら…ウルトラマンは二度と再び立ち上がる力を失ってしまうのである。ウルトラマン頑張れ!残された時間はもうわずかなのだ!」

このナレーションに私たちは手に汗握って画面を見ていたものですが、実はこの頃「3分間」という具体的な時間は言われていなかったんですよね。全編通して見てみてもその時間に対する言及はありません。二作あとの「帰ってきたウルトラマン」になって初めて「ウルトラマンは3分間しか活動できない」と明言されるようになったんですが。

で、これ、なんで3分間程度しか活動できないという設定になったかといいますと、意外な裏話があって。
「ウルトラマン99の謎」という本(二見文庫)によりますと、当時は映画と違ってTV番組制作の予算は非常に限られていて格闘シーンを各話5分も10分も撮るわけにはいかなかったんだそうな。3分前後で終わらせなければ予算オーバーになるからだったそうです。でもそのおかげで視聴者はハラハラしながら画面にくぎ付けになったわけで興行的には大成功だったんでしょうね。
だからウルトラマンはカップヌードルが食べられない、という笑い話も後でできたりして。(^^;

無敵のウルトラマンでしたが、最終回、ゼットンに倒されてしまいます。
これを見たときはショックでしたね~~~。
なにせウルトラマンは、水戸黄門やV9巨人と同じで最後は必ず勝つと皆信じていましたからね、当時の男の子は。
フジ隊員の「ウルトラマン、死んじゃだめ!死んじゃだめ~!」っていう絶叫が胸をえぐったものです。
ちなみに大仁田厚も子供の頃にこのシーンにショックを受けて「いつかゼットンを倒してウルトラマンの仇を討つために」トレーニングを始めてプロレスラーになったのだそうな。(^^;




で、この後、科学特捜隊が自力で無重力弾を使ってゼットンを倒します。そのあともう一人のウルトラマン(ゾフィー)がやってきて新しい命をウルトラマンに与え、ともにM78星雲に帰ります。
「地球の平和は人間の手でつかみ取ることに価値があるのだ。ウルトラマン、いつまでも地球にいてはいかん」と諭して。
この最終回に込められていたのであろうメッセージについてはのちほど…。

それから半年後、「ウルトラセブン」が放映されます。
これも主題歌は明るいんですが「ウルトラマン」のように軽快じゃない。どこか重い。



この作品はやや視点が「大人の視点」になってるんですよね。高度経済成長のかげで生じた公害はじめさまざまなひずみ。それが世の中に影を落とし始めたのもこの頃でしたが、それがエピソードにも反映されています。だから「ウルトラセブン」の話というのは「ウルトラマン」のような無邪気な明朗一点張りというものではなく、むしろどこかに陰影を帯びたようなエピソードのほうが多かったですね。「ウルトラマン」ではホシノ君という小学生が準レギュラーとして登場していましたけど、「ウルトラセブン」では登場人物は全て大人。
話の内容も子供にはやや難解では?と思うような回もあって…地球人が果たして正義の存在なのか?という問いかけもあったりして。

それでも私は夢中で見てましたが。(^^;
「ウルトラマン」と大きく違ったのはもうひとつ、地球防衛軍=ウルトラ警備隊のメカのカッコよさでしたね。
特にウルトラホーク!
1号・2号・3号とあるんですが、1号がすごくカッコよかった!
機体がα号、β号、γ号という三機に分離できるんですよ。こんなふうに。




これのプラモデル、皆欲しがったものです。
カラーリングもよかったな~♪
BGMの「ウルトラ警備隊の歌」は私が何かをノリノリでやるときにしょっちゅう脳内で流れてます。(^^;


…以来半世紀。
いまだに子供たちのヒーローの座に君臨しているウルトラマン。歴代のウルトラ戦士は40人を超える。
「仮面ライダー」と並んで日本を代表するヒーローと言っていいでしょう。

ん?何?モカちゃん。
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え?
「あの猫嫌いのオバン怪獣をやっつけてもらおう!」
ん~~。あのオバン怪獣、いやオバン星人は手ごわいよ~~。
たぶんあのオバハンの正体はコレ↓だと思うから。なにげに顔似てるし。(^^;
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「ウルトラマン」が訴えようとしていたことってなんだろう。
初代ウルトラマンの物語をずっと見ていると、そこに流れているのは「信頼」というテーマのような気がします。
ウルトラマンと科学特捜隊のメンバー、あるいは科特隊のメンバー同士、そして科特隊と一般の人々や子供たち、あらゆる人間同士(宇宙人を含めて)がどんな状況下であれ「相手を信じる」ということが強く描かれ、その結果として危機を脱する。

ウルトラマンと互角以上の力を持ったメフィラス星人がこう言う。
「私の負けだ。…私は人間の心を征服することができなかった。小さな子供の心にさえ勝てなかった」

人間同士の信頼感。これこそが何よりも勝る力になる、ということをこの作品は訴えたかったのではないでしょうか?
そしてそれはその後のウルトラシリーズにも形を変えつつも受け継がれています。
だからこそ、そうしたものが希薄になりつつある現代になっても人々を引き付けるんじゃないかな。ウルトラマンが世代を超えて愛される理由はそこにあるような気がします。

人を信じること。それは大きな力を生む。
自分を信じ、相手を信じることができなければ何事も前に進まない。たとえ幾度か裏切られることがあろうとも人を信じるということを一切止めてしまったら、もはや世の中に救いはありません。
お互いが「信じること」。その気持ちが結集したとき初めてウルトラマンが姿を現すのでしょうね。

それともうひとつ。
ウルトラマンはすぐにはやってこない。どの作品でもまず人間が怪獣なり宇宙人に立ち向かう。最大限の力を振り絞っても勝てないとわかった時、初めてウルトラマンが飛来する。
これはつまり、「何の努力もしない人間に救いなどやってこない」というメッセージが込められているのではないでしょうか。
そしてさきほど紹介した初代「ウルトラマン」の最終回でウルトラマンが倒されたあと、科学特捜隊が奮起してゼットンを倒すというあの描写は、「もうダメだと思ったときにこそ、もう一段の力を振り絞って努力することで人間は自分の能力を伸ばすことができる」ということを表しているように思えます。

世の中にはさまざまな怪獣が跋扈してます。
災害・紛争・犯罪…これらは全て姿を変えた怪獣に他ならない。コロナもそう。
人々が努力を重ねて互いの「信頼」の輪が築かれた時に目に見えない形でウルトラマンが現れ、それらを退治してくれるかもしれない。

私たち昭和30年代生まれは「ウルトラマン世代」と言われていました。ひとつ前の世代が「団塊の世代」、ひとつ後の世代は「新人類」と呼ばれ、その間に挟まれて「目立たない、自己主張が弱い」という酷評も受けたものです。共通するのはテレビで「ウルトラマン」を見ていた、ということだけ。
しかし私は肯定的に考えてます。なるほど「目立たない」かもしれない。アピール度不足かもしれない。
でも「ウルトラマン」に教えられた人との信頼の絆や努力の大切さをもっとも強くメッセージとして受け取った世代だったかもしれないと。

ちなみに、私たちより半世代あとの人たちは初代ウルトラマンやウルトラセブンよりもこっちのほうが印象強く心に残ってるそうで。ウルトラの父とか母とかいっぱい出てくるんですよね。(^^;
主題歌だけ載せときま~す!



余談ながら…
「エール」で関内音役やってる二階堂ふみさん、フジ隊員に似てると思いません?(^^;






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この記事へのコメント

2020年05月05日 12:21
自分は団塊の世代、自分の子供が見てるのを時々見ました (^o^)
時代を反映し、見ていた子供達にも大きな影響を与える・・・その通りですね
こうして考察されてると、なるほど人間社会への教訓もあって興味深いです
ウルトラマンの助けを借りずコロナ退治しなくてはいけませんね (^0^)/
2020年05月05日 20:30
二階堂ふみさん、フジ隊員に似てますよね!
自分もリアルタイムでウルトラQから
ウルトラマンシリーズを真剣に観た世代ですが
主題歌が好きで大人になってからも
フルコーラスで覚えていたりしてびっくり(;^ω^)

2020年05月05日 22:08
こんばんはo(*^▽^*)o~♪
私もウルトラマンは世代ですw
私は女の子だったのでそんなに好きではなかったのですが
弟が居るのでよく見てましたw
セブンの時に松坂慶子さんらしき人が出てた回が印象的で
でもその時は松坂慶子を知らなかったので
後でヤッパあれは松坂さんだったと分ってビックリ!!!
あのスペシウム光線は一つ一つ書かれてあの動画を撮られているんですよね~
凄いですよね。
ウルトラホーク弟がプラモ作ってましたよw
懐かしいな~
2020年05月05日 23:22
私はウルトラマンより仮面ライダー派でした。
でも、ウルトラマンタロウの主題歌は好き。
つい、歌っちゃいましたよ(笑)
きいろがいたら怒られるところですよ。
きいちゃん、歌うと変な目でじろっと見て怒ってました。
なんでだろう?ヘタだから?
2020年05月05日 23:34
おや、懐かしいのを引っ張り出してきましたね〜
OPのマーブル模様のウルトラQの動画と音、大好き!
ウルトラマンはウルトラQのシリーズだったんですよね
ウルトラ怪獣で特に印象に残っているのはジャミラ、シーボーズ、ドドンゴ、ウー
この怪獣の時はウルトラマンが敵に思えましたよ 笑
それとダダのデザインは今でも好きですね
セブンだとメトロン星人のシュールさがいいです あのカメラアングルが不気味でいいなと思っていましたが、実相寺監督と知った時は「やっぱり!」でした〜
2020年05月06日 07:45
おはようございます
海外にも影響あたえたんですねー
円谷プロダクション私でも
知ってます^^
2020年05月06日 10:07
T&Mさん
お子さんが見ていたんですね。(^^;
夜8時までは子供にチャンネル権がありましたからね。
その代わり8時を過ぎると「子供は寝なさい」と。
ウルトラシリーズ、メッセージ性があるエピソードが多いですね。
初代ウルトラマンの場合は子供に明朗快活であることを求めたのかもしれません。

kyoroさん
似てますよね。特に横顔が。
「エール」のオープニング見て「これは」と。(^^;
私もウルトラシリーズ初期作品はほとんどフルコーラスで歌えるかな~。
「タロウ」までなら…。「レオ」から先はちょっと怪しいですけど。

みるくっちさん
そうそうあの頃は一家に一台しかテレビない家がほとんどでしたものね。
その時間、弟さんにチャンネル権譲ってたんですね。(^^;
ウルトラホークのプラモ、大きいのが欲しかったですけど高くて手が出なかった。
150円のミニサイズしか買えませんでした。
スペシウム光線の画像は「オプチカルプリンター」という合成作画機器を使ってるんだそうです。当時の最新機器ですね。
松坂慶子さんが出てくる回ってセブンがミクロ化する話じゃなかったかな。たしか彼女が10代の頃じゃなかったかと。

ひじっ子さん
仮面ライダーもウルトラマンと人気を二分する大ヒーローですからね。
あれも今は全部で何人いるんだか…。(^^;
「タロウ」の主題歌は人気あるんですよね~。
けっこう芸能人も替え歌にして唄ってたりして。
♪ワザトラの父がいて~♪とか。
きいちゃん、歌もきらいだったの?
「その歌、すかん!」って。(^^;

マーシャの乳母やさん
そうそう「ウルトラQ」のマーブルが割れて「ウルトラマン」の題字が出るんですよね。
「ウルトラマン」の前、初めて「ウルトラQ」見たときはオープニングのあのシーンにドギモ抜かれましたよ。
「ドンッ!カーッ!」
子供にはあれは怖かった。(^^;
ジャミラ・シーボーズ・ドドンゴ・ウー。
そうそう皆かわいそうなんですよね。
雪ん子が「ウー、ウーよ~~」と呼んだりして。
ウルトラマンが「いじめっ子」に見えた回。
ちょっと違うニュアンスだけどガバドンもそうだったかな。
メトロン星人は平成ウルトラセブンでも再登場してましたね。あのデザインはほんとにシュール…。
それにしても、けっこう視てましたね、乳母やさんも。
以前記事でラルギュースをネタにされてましたしね。(^^;

すーちんさん
確かアメリカ制作の「ウルトラマン」もあったと聞いてます。
オーストラリアもかな。
特撮映画ということになるとやっぱり日本の独壇場ですね。
世界に冠たる円谷特撮。
戦争中の「ハワイ・マレー沖海戦」というのもミニチュア使った円谷特撮作品だったんですが、あれ見てアメリカは実写だと思い込んだそうですから。
2020年05月06日 11:40
こんにちわ~。

久しぶりに懐かしい映像見させていただきました。
ウルトラマンの歌全部歌えます、今、一緒に歌っちゃいました、大声で(笑)
何か戦争とか公害とかを今想像できる気がします。コロナも同じ人間にとって
招かざる客であると思います。
懐かしいウルトラマンの父、母の歌好きです。
子供達への影響が大きかったウルトラマンです。
2020年05月06日 14:58
こんにちは、草凪みかんさん\^^/。
初代ウルトラマン、少しだけかぶってます、特撮
レベル高かったです(^_^)v。
まちまちに広場があり、子供達が集って遊びまし
た、と~ても楽しい記憶、思い出です(*^_^*)。
2020年05月06日 15:12
当時、ウルトラマン、ウルトラセブンは見ていた記憶はありますが、その後の記憶がありません。
なので、見なくなったと思いますし、その理由は定かではありません。
ウルトラマンが好きな同世代の大人は多いようで、私はシリーズを見続けていないのでそんな話はできませんし、なるほどと思うだけですね。
ひょっとして、子供の情操教育の一環を担っていたのかも知れませんね。
ウルトラマンを熱く語れるみかんさんのような人は、我々世代のヒーローかも。
2020年05月06日 22:56
きいろは歌番組は好きだったみたいです。
母が言うには特に氷川きよしが好きだったって(笑)
でも、私が歌うと目を真ん丸にしてジロって睨んでました。
2020年05月07日 10:20
ロシアンブルーさん
全部歌えますか。(^^;
けっこう女性でもファン多いんですね。
そういえば「ウルトラマンA」が男女合体変身でしたね。
一番感受性の強い年代に見た番組だからでしょうけど、
相当影響受けていると思います。私自身も…。

おーちゃんさん
まだあの頃は東京でもあちこちに空き地があって、
土管なんかが置いてあってそれを「秘密基地」にして、
本当は立入禁止だったんだろうけど、見て見ぬふりをしてくれてましたね。大人たちも。
今思えば本当にいい時代でした。

トンキチさん
あの頃、どこの母親も「もう怪獣(マンガ)は卒業しなさい」と言って子供たちを怒ったものですけど、言うこときく子なんかいなかったですね。
なぜ卒業できなかったか…単に怪獣とウルトラマンの戦いが面白いからだけではなくて、そこに何か琴線に触れるものがあったからだと思います。だから還暦を過ぎた今になっても鮮やかにエピソードを思い出せる。そんな人は多いでしょうね。確かに情操教育の一環だったかもしれません。

ひじっ子さん
あ、ひょっとすると男性歌手は好きだけど女性歌手は嫌い!っていうクチかな。
きいちゃんも一応女の子だから。(^^;
それにしても氷川きよしが好きなんて…演歌だったらいいのかな?
2020年05月07日 21:43
皆さん↑大体同じ世代なんでしょうね、怪獣名などよく覚えていて(笑)
ちなみに私はセブンを見ていました。
今は見えない敵がやってきていて 防衛もままならないです。
シュワッチ とやってきて コロナバスターズ光線を飛びながら世界中に振り撒いてほしいものです。
サバ
2020年05月07日 21:45
ウルトラマンか~~!!
音楽とかもとても良かったですよね~~!!
何よりも!カラーに切り替わってた頃で!色も見えて!良かったですよ~!
私達の頃って!まずは!ウルトラQで・・・あの渦巻きがウルトラQになるところとか!ワクワクものでした・・・そして!ウルトラマンに・・・
その前に!私はマグマ大使~とか気に入って見てましたっけ・・・
ほぼ?同時期だったような?曖昧な記憶ですけど・・・
何十年経っても!良い物はいいですね!懐かしい~~!!
私の息子の時も!ウルトラマン?何とか?かな~?
オモチャ持ってた気がします・・・
違ったかしら?仮面ライダーだったのかな~~??
女子は?坂登るけど魔法使いサリーちゃんとか・・・リボンの騎士とか・・・そっちの方が懐かしいんですけどね・・・実写だとコメットさんかな?
2020年05月08日 09:04
コマダムさん
コメント見てるとわかります。
皆視てたんだなぁ、って。(^^;
けっこう詳しい人もいるし♪
ウルトラマン、地球上では3分しか時間がないですから
全世界のコロナ退治するには何回か飛んでこなきゃならないですね~。
最初はもちろん日本を。

サバさん
そうそうマグマ大使も同じ時期でした。
ウルトラマンとマグマ大使はどちらが強いか?で論争になった記憶が。(^^;
マグマ大使はちょっと顔の造形がイマイチだったかな~、原作マンガ読んでた身から見ると。
でも話自体は面白かったですけどね。
コメットさん!懐かしい~。
実は私も視てたりして。(^^;
九重久美子でしたよね♪
2020年05月08日 11:07
熱狂的なウルトラマン世代が大勢いらっしゃいますね。
私は"ウルトラQ" まででした。当時はもうビートルズに
どっぷりと浸かってました(笑)。でも初代は時々
見てました。バルタン星人やレッドキングは好きですよ。(^^♪
活動時間3分間って、今になって良く分かりますね。
普通に歩いていて、私が息切れする時間だから(笑)。
ウルトラマンは、スペシュウム光線が有るけど、
私にはそんな時に、喘息用の吸入器が(笑)。
ウルトラマンも今なら、2分でOKのチキンラーメンは
食べられますね。(^^♪
2020年05月09日 13:26
y&mさん
そういえばビートルズもその頃でしたね。
確か日本公演がちょうど「ウルトラマン」放映の年。
私がビートルズの曲を知るのは中学に入った頃だから4年遅れ。
それも初期作品しか知らなかったなぁ。(^^;
で、なぜか今も棚に「HELP!」のLPあるけど。
そうかチキンラーメンなら食べられそう、ウルトラマン。(^^;
しかしあの口でどうやって食べるんだろ?