空、ここにいます

この週初め、ちょっとぐずついたお天気が続きましたね。そろそろ梅雨の走りかな。
コロナ騒ぎに気を取られている間に季節は着実に進んでいます。
気がついたら今年ももうすぐ折り返し点。早いなぁ。

早いと言えば…空を里子に出してからもうすぐ2年半。
もうそんなに経ったんですね。
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ついこの間のような気がします。
泣いたんですよね、私。年甲斐もなくあの時は。
本当に可愛かったから…そして本当によく懐いてくれていた子だったから。正直言えば手放したくなかった。でもそれは私のエゴ…あの子の幸せにはならない。外猫でいるより家猫になるほうがずっと幸せなはずだから。

あの時、うちの母親も言っていました。
「私がこんな体でなくなってインコもいなくなったら、この子家に引き取るんだけどね…これだけお前に懐いてるんだから」
でも時は待ってはくれない。

今、空は幸せに暮らしています。
もう5歳になるんですよね。ちょっと太ってしまったようで。(^^;
会いに行くことはできませんけど、里親さんから届く写真を見ると可愛がられているのがわかります。

以来2年半。町の猫たちとの交流は続いています。愛ちゃんが、モカちゃんが、チャーミーが、そしてミーちゃんが、咲が、シンちゃんがいる。それぞれわずかな時間だけど私にとって心に潤いと癒しを与えてくれる大切な時間。

でも、空のことはひと時も忘れたことはありません。
夜、ふっと目をつむると空との想い出が脳裏に鮮やかに浮かぶときがあります。
ときおり、空の写真を見返すことも。
「元気にしてるかい?」と言いながら。

一昨年、HPに作った空のページ。

それを毎日ばらいろさんが製本してくれた写真集を時折開いて。
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こんなことがあったんだなぁ、と。
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やっぱりこの子は私にとって特別の存在だった…。
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でも、実は今でも空は私のそばにいるんですよ。毎日。

私のベッドの枕元にあるこのぬいぐるみ。
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これは実はもう三十五年も前に私の妻が買ったもの。結婚当時、私は猫を飼いたかったけど妻と母は犬の方が好きで。結局私が折れてポメラニアンを飼うことに。で、妻が「猫飼えない代わりにこれで我慢して」と買ってきてくれた白猫のぬいぐるみ。当時は猫ブームじゃなかったから猫のぬいぐるみは珍しかったんだけど。(^^;
今は亡き妻の形見でもあります。
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このぬいぐるみ、目が青。空と同じ。
だから、私もときどき「空~」と声かけたりしてます。
え?六十超えたオッサンが何やってるんだって?まあ、笑って許して。(^^;
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白で汚れが目立ちやすいのでときどき洗ってあげてるんですよ。

そしてデスクトップPCの壁紙も、
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空と雲です。

2階のリビング。
今はほとんど来客もないので普段は使わないソファー。その上には母親が集めた犬のぬいぐるみが載っていて、その後ろには額が2枚。右側には代々の我が家の動物たちの写真。そして左の写真は
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空です。
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おでこについているリボンは母親が貼りつけたもの。9年前に虹の橋を渡った二代目ポメラニアンの「ゆう」がつけていたリボンです。
いつも朝起きると、2階のリビングのカーテンを開けて「空、ゆう。おはよう!」と声をかけるのが私の朝の日課。

空と別れて半年くらいの間は淋しさがずっと尾を引いていましたが、今はその寂しさを「時の魔法」が愛しい記憶に変えてくれました。
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こんなこともあった。
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あんなこともあった。
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ワンちゃんのお友達もいたよね。
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こんなこともしたね。(^^;
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楽しかったよ。
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空、素敵な時間をくれてありがとう。
今は幸せかい?幸せだよね。
ずっと元気で長生きしてよ!
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そして今、ひとつ不思議に思うことが。
空と別れて半年して出会ったのが仔猫の咲。
その咲の仕草が、かつての空にそっくり。甘え方も何もかも。
「猫の仕草なんてみんな同じでしょ」という方おられるかもしれませんが、猫を飼っている方ならおわかりかと思いますがその子その子によってかなり個性に差が出ます。遊ぶときの仕草ひとつとってみても千差万別、十猫十色。
でも空と咲は男の子と女の子の違いはあれ、まるで入れ替わりのようにそっくり。
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空、ひょっとして君が「この子がボクの代わりだよ」と言って遠くから念を送ったのかな?
アハハ、そんなことはないよね。でも、なんとなくそんな気がするんだよね。私の思い込みだろうけど。

空が教えてくれたこと。
それはキミたちとの付き合い方。
たとえ相手が野良猫でも、一日わずか数十分の出逢いでも、互いに心を通わすことはできるということ。
まず相手を「対等なパートナー」だと思うこと。それさえできれば。人と猫、ではなくてね。
上から目線で見ることをやめて相手の目線に下りて語り掛ければ心は通じる。そこに言葉は必要ない。
そして、それは人間同士の付き合いでも同じではないでしょうか。
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大事なものをくれて、ありがとう、空!

これからもずっと、キミは私のそばにいる。互いの体は遠くに離れていても。
愛ちゃんやモカちゃんやチャーミーのそばにも、いつもいる。
そうだよね、空。



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この記事へのコメント

2020年05月20日 12:23
空ちゃん、雲ちゃんは愛ちゃんの子供だったのすね
本当にそっくり
空ちゃん、たくさんの思いでを作ってくれましたね
今は家猫になって元気な様子、慰められます
雲ちゃんもどこかで幸せになってくれてるような気もします
今は猫広場の咲ちゃんが出迎えてくれてますね
猫といっても対等な付き合い・・・大切ですね
2020年05月20日 14:36
私は結婚するまで猫と一緒に寝ていたくらいの猫派です。ところが妻は、お宅同様、犬派です。
家で猫が飼えないので、外で猫に会うとたいてい「にゃー」と話しかけるんです。猫の反応はそれぞれですが、たまには近寄って撫でさせてくれる猫もいますよ。
2020年05月20日 14:50
こんにちはo(*^▽^*)o~♪
空君今は里親さんのもとでみかんさんと居たころより
ずっと幸せな暮らしをして可愛がられているんでしょうね~
だって…太ってんでしょw
それはきっと幸せ太りだと思います。d(^-^)ネ!
空君もきっとみかんさんと遊んだあの日のことは
心の奥深くにギュッとしまい込んで時々思い出しているかもですよ。
いい時間が二人の間にはあるんだねと今日の記事を読んでそう思いました。
でもみかんさんあまり空君のこと思い出したら今の彼女が焼いちゃうぞ!!!w
2020年05月20日 15:09
T&Mさん
雲はやはり家猫になったようです。
失踪当初は心配しました。
でも去年になって、このご近所の方が飼われているということがわかりました。
愛ちゃんは空と雲を産んだ同じ年の秋にやはり仔猫を産んでいるんですが、それがやはり白猫。たぶん父親も白猫だったんだろうと思います。ただその父親猫は今に至るまでどこの子か不明です。
子供たちをみんな家猫として送り出しているんですよね。

長さん
やはり猫好きですか。
ブログ拝見してると時々猫が出てくるのでたぶんそうなんだろうな、と。(^^;
猫って猫好きが直感でわかるようです。
警戒心の強い子もいますが、寄ってきて頭撫でさせてくれたりすると嬉しいですよね。
奥様、犬派でしたか。
妻だけならちょっと我を張ったかもしれないですが、母とスクラム組まれて2対1では勝ち目がなく、泣く泣く?猫を飼うのは諦めた次第です。(^^;
でも今は「次は猫飼うからね!」と言ってあります。母親が完全に回復したら、ですが。

みるくっちさん
そちらのモカちゃんと同じくらい大きくなってるような。(^^;
70歳を超えた老夫婦のご家庭ですが、もう本当に「猫っ可愛がり」されているようで。
幸せだと思います。
空、私のことを忘れるくらい幸せならそれでいい…ですが、時折心の引き出しを開けて思い出してくれていれば嬉しいな。私と同じように。
空と過ごした時間は私にとって何物にも代えられない宝物です。
もちろん、咲にはナイショですけど。(^^;
2020年05月20日 15:39
こんにちは、草凪みかんさん\^^/。
人の思いにリンクしないで、季節、時は進んで
いきますね(^_^;)。
そらちゃんへの、熱~い思い、種を越えて絆、伝
わります。
た~くさんの愛ちゃん以下の外ニャン達、会える
ことに感謝ですね。
ひじっ子
2020年05月20日 22:25
空ちゃん、元気なんですね。
離れていても生きている。元気で生きている。
幸せに暮らしてるんだ。良かったじゃないですか。
ウチのきいろは死んじゃった。
馴れてきたと思ったちゃっちゃ君も帰ってこない。
寂しいですよぅ。
私も母と毎日のように、あの時きいちゃんが・・・と話しています。前の子の話も出ない日はない。
楽しい思い出ですよ。
2020年05月20日 22:33
空ちゃん写真集拝見しました(=^・^=)
動物の写真集は多々ありますが
猫の写真は他の動物とは違うような気が
しますね。
切り取った一瞬の唯一無二の映像が
ずっと生き続けてゆくような気がします。
2020年05月21日 00:23
そう親子であっても性格は全然違います。
それに生まれてから、大人になるまでに、どれだけ人とかかわってきたかによっても違います。
もう空ちゃんと別れてから、2年半になるんですね。
犬とインコは一緒に飼えますが、猫となるハードルが高いですよね。
実家でもインコとポメがいましたが、インコの方が強かったです。
時々、鳥と猫が仲良く暮らしているのを見ますが、我が家の3匹の前にいたなら、おもちゃになってすぐに死んでしまうでしょう。
空ちゃんも元は野良だから、つい爪がでるでしょうしね。
里親さんのところで可愛がられているんですね。なによりです。
奥様の形見である猫の縫いぐるみが、青い目の白猫って不思議ですね。
きっと何かに引き寄せれられ、奥様はご購入されたのでしょうか。
空ちゃんと別れる時に、そばで慰めてあげられないので、代わりになるようにと。。。
いつか、猫ちゃんを迎え入れられる時がくるといいですね。
2020年05月21日 08:57
いいなぁ(^^♪。
ものすごく分かりますよ。
だから別れになると、尚更涙がでますね。
2020年05月21日 14:37
おーちゃんさん
今は会うことのできる猫たちとの日々をおろそかにしないように、と。
どれもこれも縁ですから。
明日にも別れが待っているかもしれない。
それがその子にとって幸せをもたらす別れなら、私は受け入れます。

ひじっ子さん
そう、元気でいることを確認できているだけでも私は数倍幸せですね。
きいちゃんが虹の橋を渡ってちゃっちゃ君がいなくなって…
今はちょっとロス状態でしょうね。
ちゃっちゃ君は帰ってきそうな気がするけどな。
きいちゃんとの日々は優しい思い出となりつつありますね。

kyoroさん
自分で言うのもなんですが、この写真集は飾りもてらいもなく思いをそのままぶつけた秀作になったと思ってます。
それでもこれを編むまでには半年以上かかりました。心の準備が…。
どの写真一枚取っても語りつくせない思い出がありますから。

猫ねこネコさん
小鳥と猫が共存できる動物同士なら…と何度思ったでしょうね。
そうであればためらいなく我が家に引き取っていたでしょう。
あのぬいぐるみ、そう不思議なんですよね。青い目の白猫。
妻も猫が嫌いなわけじゃなくて、それ以上に犬が好きだというだけで。
妻が急逝しなければ一代目のポメが天寿全ういしたあと「じゃあ今度は猫を」と言っても反対しなかったと思う。でもお袋はその時「やっぱり犬!」って。(^^;
「だって面倒見るのはアタシだから」と。
今ともなれば、もう私はリタイアした身。「面倒は私が見るから」と言えます。
お袋の体が充分に回復したら…ね。

y&mさん
2年半の間に飼い猫以上の絆ができていた、と敢えて言います。
だから別れの時は泣きました…。
59歳の男が臆面もなく。
背を向けてドアを閉める瞬間まで聞こえていた空の鳴き声がいまだに耳に。
「どこに行っちゃうの?」と言われているようで。
つらかったですよ。本当に。
2020年05月21日 22:33
うちの子じゃなくってもこんなに心を持って行かれることがあるのですね。
そんな出会いは幸せでもあり哀しくもある気がしました。
いつもみかんさんの周りには猫たちがいて それはそれでもちろん幸せなことです。
でもそらくんはきっと特別な仔だったんでしょうね。
2020年05月22日 10:43
コマダムさん
以前、知人に「野良猫と仲良くなるのも善し悪しだよ。仲良くなりすぎるといざ別れるときはつらいよ」と言われたことがあります。
でも後悔はしていません。とても幸せな時間を過ごせたから。お互いに。
空は特別な存在でしたね。仔猫の時から見ていたから…。
そういう意味では咲もそこが共通点かな。
仔猫時代から知り合ったというのはこの二匹(雲を含めれば三匹)だけですから。
2020年05月22日 20:27
いくつになっても!別れは悲しいものですよね~・・・わかります!わかります!
空ちゃんのアルバム!いいですね~!空ちゃん!幸せ者ですよ!
猫広場の他の子達も!しっかり!自分の写真があるんだから!どれだけ幸せか!
外に居ても!みなさんから愛されて!素敵なことだな~って想います!
奥様が残してくれた白猫ちゃん!本当に!空ちゃんみたいですね!ビックリ!
時々洗っているからなのか?綺麗ですものね~!
5歳?って!うちのちろちゃんも!5月で5歳らしいの!
外の子だったから誕生日は不明ですけど・・・
クマちゃんが4月26日だったので!あやかって!5月26日を誕生日ってことにしてあります・・・取り立ててな~んもお祝いしませんけどね~!
元気でいてくれるだけで!いいですよね~!
空ちゃんは!目が本当に綺麗!ブルーだもの~!
サバ
2020年05月22日 20:29
別れって言っても!いきているんですから~!って書き忘れました!
2020年05月23日 08:02
おはようございます
里子に行った空ちゃん
幸せに暮らしてるんですね
空ちゃんにそっくりな
咲ちゃん、鼻の下のチョコンが
良いですねー
2020年05月23日 09:51
サバさん
ちろちゃんも元は外の子だったんですよね。
空と同じ白猫ということでいつも気になってました。(^^;
同い年なんだ!
お誕生日は5月26日…ってもうすぐですね。
サバさんに可愛がられて幸せな暮らし。おめでとう、ちろちゃん!
外猫って春の発情期が2~3月ですから5月生まれの子が多いんですよね。
空の青い目は誰の血を引いたのかな。パパ猫かな?愛ちゃんはグリーンなのに。
その後生まれた妹たちも青い目でしたからね。

すーちんさん
里親さんの撮った写真はここには載せられないですけど、ちょっと太りましたよ。(^^;
あいかわらず「とりささみ」のちゅ~るが大好きだそうで。
咲の鼻の下の黒いチョボ。
よく考えてみたら咲の姉妹たちも同じような模様あるんですよね。
一番目立ったのは黒毛の多いホクロちゃんでしたけど。
2020年05月23日 10:12
こんにちは

コメントをいただきましてありがとうございました。
空ちゃん、ちゃんとアルバムも作ってはるんですね。
いいですね。
可愛い子ですね。
空ちゃん、幸せに暮らしてるんですね。
それは良かったです。
2020年05月23日 22:44
こんばんわ。

空ちゃん、真っ白くて青いお目眼が愛くるしくて可愛いですね。

こんな綺麗な猫ちゃん中々見かけないですよね。

雲ちゃんもそっくりで可愛いですね。

アルバムになるのも解ります。懐かしいでしょうね。
2020年05月24日 11:14
トトパパさん
ありがとうございます。
空は本当に可愛かった…。
私にとってあそこまで懐いてくれた外猫は初めてだったから。
ある意味、私との付き合いがあったからすんなり家猫になれたんだろうな、と思っています。多少自惚れかもしれませんが…。
今は幸せに暮らしていますよ。

ロシアンブルーさん
白猫は青い目になる確率がけっこう高いという話を聞いたことがあります。
兄妹揃って青い目でしたからね
二匹並んでいるところをよく写真撮りましたけど、他の人に見せると外猫=野良猫だとは信じてもらえません。
今はどちらも家猫。
毛並みもよりきれいになっていることでしょう。
2020年05月25日 23:10
空ちゃんが新しいお家に行ってそんなに経つんですね
あの頃はみかんさん、ちょっと落ち込んだっぽかったからねぇ〜
2年経っても写真を送ってくださる里親さんには感謝ですね
入れ替わりに咲ちゃんが来たのは、NNNの仕業でしょうね 笑
2020年05月26日 11:08
マーシャの乳母やさん
里親さんから写真が送られてくるたび少しずつ太っていくような。(^^;
ちょっとアゴの下に肉がついたかな?
それだけ可愛がってくれている証拠ですから嬉しいです。
あの時はしばらく落ち込みました。でも不思議なことにそのすぐ後から愛ちゃんが膝に乗るようになって…。
咲はNNNが派遣してきた?
ありそうだな~~~。都市伝説は本当かも。(^^;
2020年05月26日 19:02
空ちゃんとの2年半に及ぶ物語…。
HPの写真集も拝見しました。
かつてそんな暮らしをされていたことを初めて知りました。
感動を覚えるのみで、うまく言葉が出てきません。
人はこんな風に猫と情を通じ合い、素晴らしい関係を築けるのだと驚くばかりでした。
2020年05月27日 11:09
トンキチさん
空との二年半は私のとっても思い出深い、いやこれ以上の経験はそれまでなかったというほどの時間でした。
「人と猫」という垣根は消えていたかもしれない。
それだけに別れはつらかったです。
その想い出をずっと形にして残しておきたい、という思いであの写真集を編みました。
一生の間で一番の思い出になるのかもしれません。