日本沈没

梅雨が明けて、さすがに暑いですね…と言いたいところですが、実際なってみると覚悟?してたほどではないかな、という気がします。
現在の室内気温32℃。でも私のいる3階の部屋は窓開け放しているとさして暑く感じない。冷房も扇風機もつけなくても今のところ大丈夫。ま、手元には水の入ったペットボトルが置いてあって小まめに飲んでますけど。

もともと空調の苦手な体質なんで、夏でもできるだけ冷房というものはつけないで過ごすのが習慣になってる私。
だから室内31~32℃程度ではあまり「暑い」と感じないという耐性ができてるのかもしれないですね。さすがに34℃くらいになると「しゃ~ない、冷房つけるか」と風を最弱にしてスイッチ入れることもありますけど。(^^;

これは私の母親も同じで冷房はキライ。ま、昭和ヒトケタにはありがちですけど。
母親のいる部屋は1階で私のいる3階に比べると室内気温3~4℃低い。(冷たい空気は下に行きますからね)
3階から1階に下りていくとヒヤッとするほど涼しいんですよ。
だからお袋曰く「扇風機で充分」と。もちろん念のため水分は充分に取らせてます。テーブルの上にペットボトル。
「毎日1本半は飲みなさいよ」と言ってあるんで。(^^;

猫たちもこのくらいの暑さには鈍感?
ま、猫って人間よりも基礎体温高いから「暑さ」の感覚が人間とは2~3℃違うそうですが。
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朝、猫広場行くとチャーミーがわざわざ私の膝元にくっついて。さすがにその毛むくじゃらで擦り寄ってくると…
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わざとやってない?(^^;

さて梅雨が明けてみて…いや今日明日のことじゃないけど、最近つくづく思うのは
「野菜が高くなったなぁ~」
ということ。

一年前は買い物はお袋がほとんどやってたし、たまに代わりに行ってもモノの値段なんかさして気に留めていなかったんですけど、「主夫」になってみて毎日買い物に行き、家計簿つける身になってみるとさすがに物の値段には敏感になりますね。
ニンジンにしてもホウレンソウにしてもネギにしても…5月あたりの倍近くなってる!
葉物・根物問わずのきなみ上がってるような。
特に我が家はニンジンはたぶん他のお宅よりも多用するのでけっこうイタイ。

原因はもちろん、この梅雨の長雨。
こればかりは天災だから致し方ないんですけど…たぶん頭痛めてる主婦・主夫の方たくさんおられると思います。
それにコロナが生産や流通にも影響を与えてるからまさに泣きっ面にハチですね。我々消費者以上に生産者の方々は塗炭の苦しみを味わっているのではないでしょうか。
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そうだよ、モカちゃん。ハンパないんだから…。

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いや、ちゅ~るとかカリカリはさして値上がりしてないけどね。
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問題あるんですっ!

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あのねぇ~~~。

いずれにしても、天災とコロナの二重禍で日本経済ボロボロ。
感染対策と経済再建と…どうすればいいのか。
まさに「前門の虎、後門の狼」状態ですが、こういう時こそしっかりとリーダーシップを発揮しなきゃいけない政府がなんか逃げ腰なんだよなぁ。というか「なんとかうまく両立を」とのらりくらりと抽象的なこと言ってるだけで具体的な方針何も出さない。
とうとう各自治体もサジ投げ始めて国を無視して独自の対策を取り始めたし、都の医師会会長には「国はあまりに無為無策!日本を火だるまにする気か!」とはっきり言われた。

企業人の性格類型に「不決断」というのがあります。
管理職研修で「反面教師」としてよく使う言葉ですね。
「自分では決断することができず何事も先延ばしにし、同僚や部下が決めてくれるとホッとする」というヤツなんですが…企業で言えば「使えない管理職」の代表のようなもの。でも今の政府ってそうなってない?重要なことを率先して決めたことあるかな?アベノマスクとかど~でもいいことは即決したけど。
今の政権幹部は全員「不決断」人間なのかもしれないですね。
火が燃え広がっていくのを目の前で見ていながら「まだ大丈夫、まだ大丈夫」って言って火を見てるだけ。誰かが消してくれるだろう、と思ってるの?
こんな状態で国の舵取り続けられたら日本は沈没しちゃうって…。
感染対策と経済立て直しの両立。ものすごく困難なのはわかります。でもそうした困難を克服する手段を考えるために選ばれた人間なんじゃないの?
え?与野党の議員さんよ!!
今この状態で「夏休み」取ってる場合じゃないでしょ。
この事態で国会がお休みって…。
宇宙人が攻めてきたのに地球防衛軍の司令部がのんびり昼飯食ってるのと同じことだよなぁ。
我が国の政治家は「危機管理」って苦手なんでしょうかね、与党も野党も。
なんか言ってることが「他人事」のようで。どっちも。
ほんとに日本は沈没しちゃうよ、これじゃ。

なんか、腹が立つし気も滅入ってくるんで話題変えましょう。

「日本沈没」。
これ、名前くらいはほとんどの方が知ってますよね。
1970年代初頭にベストセラーになった小松左京のSF小説。
この中には危機管理の何たるかもよく描かれているのですが…。
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当時中学生だった私もあの頃のカッパノベルスの新刊を買って読みましたよ。ちょうど理科で地学を習い始めた頃だっただけにかなり興味もそそって。
あの頃買ったノベルス版はどこかに散逸してしまいましたが、5年ほど前に文庫版を改めて買って読み返してみました。

急激な地球規模のマントル対流の様相異変で日本列島が海に沈んでしまうという話。
その後、二度にわたって映画化されましたが、最初の映画は比較的原作に忠実だったのに対し、平成に入ってから作られたリメイク映画はひどいものだった。草彅剛と柴咲コウが主演だったやつ…。
話の筋自体もメチャクチャだったけど、それより何より原作の持っていた「この小説は何を訴えたかったのか」というメインテーマをゴッソリ切り捨てて、ただの安っぽいパニック映画にしてしまってる。あの筋でよく小松左京さんが映画化OK出したものだと…。

「日本沈没」というと、東京大地震や富士山大噴火というスペクタクル場面ばかりが頭に浮かぶ人も多いと思います。しかし原作を読むとよくわかりますが、小松左京があの小説で本当に言いたかったテーマというのは「日本人とは?」ということだったのではないかな、と私は思うんですよ。

物語の終盤、もう間もなく日本が沈むという時に、死を目の前にした百歳の渡老人とそれを看取る田所博士の会話の中にそれが凝縮されています。以下、一部引用。

「本当をいえば…私は日本人全部にこう叫び、訴えたかったのです。…みんな、日本が……私たちのこの島が、国土が…破壊され、沈み、ほろびるのだ。日本人はみんな、おれたちの愛するこの島と一緒に死んでくれ。…今でも、そうやったらよかった、と思うことがあります…(中略)…日本人は…人間だけが日本人というわけではありません。日本人というものは…この四つの島、この自然、この山や川、この森や草や生き物、町や村や、先人の住み残した遺跡と一体なんです。日本人と富士山や、日本アルプスや、利根川や、足摺岬は、同じものなんです。このデリケートな自然が…島が…破壊され、消え失せてしまえば…もう日本人というものはなくなるのです…」(田所博士)

「日本人は…若い国民じゃな…(中略)…日本人全体がな、これまで幸せな幼児だったのじゃな。二千年もの間、この暖かく、やさしい、四つの島の懐に抱かれて…外へ出ていって、手痛い目にあうと、またこの四つの島に逃げ込んで…子供が、外で喧嘩に負けて、お袋の懐に鼻を突っ込むのと同じことじゃ…(中略)…だがな…お袋というものは、死ぬこともあるのじゃよ…(中略)…世界の中には、こんな幸福な、温かい家を持ち続けた国民は、そう多くない…(中略)…生きて逃れたたくさんの日本民族はな、これからが試練じゃ…(中略)…いわばこれは、日本民族が否応なしにおとなにならなければならないチャンスかもしれん…(中略)…これからが、賭けじゃな」(渡老人)

この二つのセリフというのがすごく重く感じるんですよ。
どちらも正しい。
もし自分がどちらかの立場を選ばねばならないとしたら…?

もし守るべき家族がいるなら、あるいは自分が充分に若くてまだまだやりたいことがある、と思っているのなら迷うことなく渡老人の言うように試練とわかっていても脱出して新しい道を開こうとするでしょう。
しかし、もしもう自分が老境に達していて、これまで慣れ親しんだ土地を離れて辛酸を舐めるのをわかっている場所へ移り住むのがつらければ、あるいは若い人たちの足手まといになることがわかっているのなら、田所博士の言うように「古き日本人」として死を選ぶ人も多いかもしれない。
実際に物語の中でもこう書かれています。以下引用。

「…残った二千万人の中には、救出の順番を他にゆずって、みずからすすんで残った人たちもかなり含まれていた。その中では、七十歳以上の高齢者が圧倒的に多かった。…(中略)…すでに十分長く生きたから、足手まといになるから、あるいは日本を離れがたいから、この美しい、慣れ親しんだ国土が永遠に失われては、もはや生きている甲斐がないから、というので、夜半書き置きしてみずから家族をはなれ、集結地から姿を消すものが少なくなかった。そして老人たちの中では、これまた圧倒的に男性が多かった」

そして物語中盤で日本民族の脱出計画を立案する学者たちからもこんな意見が…。
「何もせん方がいい…このまま何の手も打たない方が…一億一千万の人間が日本列島とともに沈んでしまうのが日本および日本人にとってもっともいいことかもしれんと…」
「そうか、やはりそういう考えも出て来よりましたか…」
「そこが日本人が他民族と決定的に違うところかもしれません。そういう考えが出るというところが…」
渡老人のいう日本人の「幼児性」でしょうかね。

貴方ならどうですか?
私は…ひょっとすると日本とともに沈む道を選んでしまうかもしれません。もっと若ければ…「どんなことをしても生き延びる」という気にもなるのでしょうが。
長年ファインダーを通して日本の自然を見て来た私も、田所博士同様日本列島に恋をしてしまった人間のようですから。

そして…家族はいないけれど、愛する猫と一緒に暮らしているという方がいたら…。
脱出には猫は同伴できないと言われるとしたら…愛猫を置きざりにして脱出集結地に向かう勇気がありますか?
もし他に守るべき家族がいないとしたら、私にはとてもできません。
地に飲まれようと溶岩に焼かれようと、私はその子を置いて逃げることはできないと思う。
「この子を連れて行けないなら、私も行きません。死ぬなら一緒に死にます」と言うかもしれない。

「日本沈没」、今度はアニメ化されてるみたいですね。
でもこの原作の持つ深い主題は、たぶん描かれずに終わってしまうんだろうな。
私はこの小説の神髄は最後の「エピローグ」に凝縮されていると思ってますから。
皆さんも一度、この原作をじっくり読んでみてください。映画では描かれることのなかった深い命題を感じ取ることができるはずです。この小説は決してSFスペクタクルではありません。人間哲学の問いかけです。

そして、この小説に登場する政治家は…今の日本の為政者とは全く違う。人間にはあまりにも重すぎる決断という十字架をあえて背負うのです。責任逃れや他人任せの態度は取らない。
政治家って「いい人」なだけじゃできない。時には清濁併せ飲むことも必要。その上で「自分の言ったことには責任を持つ」という覚悟ができるのが真の政治家。かつては日本にもそういう政治家がいた。
たとえば田中角栄。確かに汚職に絡んだりはしていたけど、でも彼は彼なりに日本の未来像と言うものを(それが正しかったかどうかは別として)しっかり持っていた。自分の理念を持っていた。決断力を持っていた。責任逃れはしなかった。
今の政治家にはそのどれ一つとしてない。みんな事なかれ主義。情けない。

私は日本列島となら心中してもいいけど、コロナと心中するつもりはないですからね!

さて下の動画は原作公開の翌年に封切られた映画「日本沈没」の予告編。
さっき書いた通り、この映画は原作に忠実だった。
もちろんスペクタクルな特撮シーンも満載ですが、不思議に思うのは、CGを駆使して特撮技術が向上しているはずのリメイク版映画よりも古臭いこちらの特撮の方が怖く感じるのはなぜ??




関係ないけど…
さっきいきなり防災無線が大音量でチャイム鳴らして、
「これはJアラートのテストです」
なんてまた野太いオッサンの声が。(・・;)
心臓に悪いから、やるなら事前に予告してくれぇぇぇ!
てか、ドスの効いたオッサン声でやるのやめてほしい…。

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この記事へのコメント

2020年08月05日 15:26
海を渡る風は多少湿度はあっても涼しいので助かります・・・まぶしいけど・・・

トランプさんは 訳のわからないことを自分の人気取りのためやっていますけど、 いう事はやっちゃってる気がします。
まぁ次の人が後始末に大変だとは思いますが。

すぐ必要、絶対必要なことに税金を使ってほしいです。
個人の貯蓄だけで日本は何とかなっていると思うので国には借金しかないことを忘れずにきちんと使ってほしいです。
国家は人で成り立っていることを忘れないでほしいです。
2020年08月05日 18:24
私もつい最近までは、クラーも殆ど使わず、
夜も寝汗をかいて寝るぐらいが気持ち良いと感じるタイプでした。
ただここ数年はダメですね(笑)。もうクーラーはお友達で(笑)。
ニャンズは人間より高温に強いんですか。知りませんでした。
私なんかも野菜の値段には鈍感ですね。コテコテの大阪人ですから
キャベツや小麦粉の値段は、よく話題には乗りますが
生鮮野菜は自分で買う事が無いからホント無頓着です。←ごめん
でもコロナ騒ぎで農家の野菜が、過剰生産になっている事は
ニュースで頻繁に流れてますね。今の政治は難しいと思いますよ。
社会が複雑になって様々な権利や主張が氾濫している中で、
この国を絶妙のタイミングで、理想の方向に舵取りするには
至難の業でしょうね。たぶん口に出せないような訳が山ほど
あるんでしょうね(笑)。
日本沈没、衝撃的でしたね。映画化二作目は見ませんでしたが。
渡老人、丹波哲郎でしたっけ? 最後に孫娘?の裸を眺めて
"地球の何処へいっても良いから子供を産みなさい" って
セリフが有ったような。うむ・・しかり。(^^♪


2020年08月05日 19:55
こんにちは、草凪みかんさん\^^/。
梅雨あけて33~34度の夏本番、もう
ヘロヘロです、草凪みかんさんは、外ニ
ャン並の、耐暑力です(^_^;)。
車の下でじ~としている、夏ニャン見か
けます。
小松左京は、日本SFの中興の作家、い
ろいろ読んで、感心していました。
2020年08月05日 20:37
こんばんはo(*^▽^*)o~♪
もう毎日暑い日が続きますね~
我が家は朝からエアコンフル活動ですよ(T^T)
モカさんは涼しいのでゴロゴロ部屋を這い回って
運動不足じゃないの~~~って私に小言言われていますよw
お野菜高くなりましたよね~
今日塩肉じゃが作るのにジャガイモ買ったけど2個で200円ですよ。
手に取ってメイン考え直そうかと思っちゃいましたw
愛ちゃんがちゅーる食べるの見て
あ~~モカさんのちゅーる注文しとくの忘れてた私に注意を促してくれましたよw
日本沈没私は小説よりテレビドラマでした。
小学か中学だったのか忘れたけど
毎週見ながら怖い恐いと思った自分です。
四国が撃沈したときなんかすごく恐怖を覚えて
いつか本当に来るのかなってw
映画も恐い恐いと言いながら見に行ったの覚えていますよw
今日のみかんさんの記事見て主人が日本沈没の小説持っていると言ったので
貸してって言ったら
たぶん難しいから「絶体が付くほど読めないって言うよ!」
と言われちゃいましたよ。(^^ゞ
2020年08月05日 21:19
小松左京は好きで1970年代、筒井康隆とか星新一とか
平井和正とかと共にけっこう読んでいた筈なのですが
「日本沈没」の記憶がないので、これから読んでみようと
思います。今、政治家もそうですけど企業のトップも
特にコロナに関して逃げ腰かも知れませんね(;^ω^)
2020年08月06日 07:59
おはようございます
梅雨明けが遅かった分
暑さ逃れること出来ましたがー^^
尖閣を皮切りに全土乗っ取りそうな
しっかりしていかないとー
2020年08月06日 09:02
こんにちは

日本沈没は私も大好きで、2回読みました。
映画も、ドラマもDVD持ってます。
今、ネットフィリックスで、日本沈没2020というアニメが配信されてます。
これも観ましたが、こちらはがっくりでした。
2020年08月06日 11:12
コマダムさん
そうそう、使えるお金に限りがあるのはわかってるんだから、その優先順位を国民が納得できる形でつけてほしいんですよね。防衛装備品の購入なんて一年延ばしたところで我が国の安全に影響ないでしょうに。
>個人の貯蓄だけで日本は何とかなっている
このこと、忘れてるのかな?
いや一律財産税を5年後から導入しようっていう人がいるくらいだから知ってるはずだけど。

y&mさん
クーラーも使いつけるとそうなるでしょうね、私も。(^^;
幸い私の部屋は風通しがいいので、夜はけっこう涼しいです。
もっともそれだけにいざ台風が来ると非常に不安ではありますが。
野菜は高くなりましたよぉ~~!
ちょっと献立を考え直さにゃいかんかな、というところまでは行ってないですけど、物も小ぶりになっているような気が。
>口に出せないような訳が
出したらたぶん暴動が起きそうな。(^^;
渡老人のセリフ、「花枝、見せてくれるか…」ですね。
田所博士との会話の直前のシーンでしたね。
リメイク版映画、渡老人が全然出てこないってのが納得できませんでしたね。

おーちゃんさん
外猫って、うまく暑さしのいでますよね。
猫って暑さには弱いはずですが、外猫はどこが涼しいか風が通るかという場所を複数持っているんですよね。
クルマの下、軒の間、その日の風向きによって居場所を変えてます。頭いいよなぁ。と。

みるくっちさん
そうそう、おイモ類も高い!
サツマイモもそうですよ。
天ぷらやるのに買おうとしたら…「え?倍じゃん!しかも小さくない?」って。
西日本は大雨被害が続きましたしね。
ちゅ~るは最近いつもの赤から「水分補給」の水色に代えてます。でも「とりささみ」の水色がいつものお店になくてわざわざペットショップに…。
愛ちゃん「とりささみ」以外はあまり食べないんですよ。(^^;
「日本沈没」、テレビドラマありましたね。
主題歌が五木ひろしだったっけ?
♪さようならと泣かないで~~♪
話のスジはちょっと「え?」てなところあったけど(東京が最後まで無事だったり)、原作のエッセンスはしっかり盛り込んでいましたね。
確か九州と四国は物語前半で沈められちゃうんですよね。
小説、そんなに難しくないですよ。確かに専門用語がうじゃっと出てきますけど、そこは適当に読み流しても話の筋はわかりますから。ぜひご一読を。

kyoroさん
他にもいろいろありましたからね。小松左京さんは。
「復活の日」とか「日本アパッチ族」とか…。
「日本沈没」はスケールが大きすぎて、外国でもここまでの細かい科学的考証をやった小説は当時はなかったんじゃないでしょうか。
コロナについては、厚生労働大臣が「国民の一人一人の力で」って言ってますけど、その前に政府は何をしてくれるの?と言いたいですね。
皆、失敗したら自分に責任が下りてくるのが嫌で火中の栗は絶対拾おうとしない。
覚悟がない人ばかりですねぇ。皆自己保身に走ってる。

すーちんさん
そう、本来なら7月中旬過ぎからこの暑さを味わっていても不思議じゃないですよね。
その分猛暑の時期が短くなった…と思いたいけど、9月10月も高温注意の予報。
夏が長くなったのは嫌だなぁ~~。

トトパパさん
アニメのほうはやはり期待外れだったようですね。
ネットでの評価もあまり芳しくない。
結局表面的なものしか追ってないんですね~。
主題を変えた変奏曲と思えばいいんでしょうけど、でもなぁ~~。(-_-;)
2020年08月06日 16:12
こんにちわ。
毎日暑いですね~、夜中も温度が下がりませんね。
夏野菜が高いですね~、私は生協に配達してもらいますが、コロナで会員が増え
野菜が長雨の影響で少ないので注文したものが届きません。
「日本沈没」の本、読むひまがなかったので残念です。
みかんさんの解説で田所博士と渡老人の会話、渡老人の言葉深いですね。
この世は忍土、だれでにでもしれんあやって来る
2020年08月06日 16:35
続き
誰にでも試練はやって来る。その試練を乗り越えるみちは必ずある。
田所博士にしても、先頭に立つものは命がけで訴え行動すれば伝わると思います
日本のかじ取りも、今の政府の音なしの構えみたいで伝わりませんね。
安倍お友達内閣ですから、美しい日本という割に何も伝わりません。まるで明治時代に逆戻りして行きそうな気がします。
日本人の幼児性、確かにやさしさはある、人を気にする、何となく流れに乗る、自分の意志があやふやで確立していない(殆ど私)
今のコロナに対しての行動そのものじゃないかと思います。
何だか意味不明ですみません。
機会があったら読んでみます。
2020年08月07日 09:45
ロシアンブルーさん
日本人の幼児性…いい面と悪い面がありますよね。
それとは別に、長い年月同じ島国の中で暮らしてきたから互いを思いやるという心は他民族よりも発達しているでしょう。相手を徹底的にやり込めるということはあまり好まない。
チェスや中国将棋は相手の駒を獲ったらもうそれっきりで捨ててしまうことになります。つまり殺すが奴隷にするか、という発想。でも日本将棋は相手の駒を獲ったらそれを自分の駒として再び使える。つまり「同じ日本人」という発想が根元にはあるんですよね。駒の姿は同じ。チェスは白と黒、中国将棋は赤と黒に分かれるけど。
それは民族として美点ですが、しかし為政者となった者は時にはある程度それを犠牲にしてでも決断しなきゃならない時がある。つらいことですが…。その時に「〇〇を犠牲にしなければなりません。どうかわかってください」と国民に頭を下げることができるかどうか、ですよ。
それが怖くてできないんですよね、今の政治家は。
2020年08月07日 12:14
もう立秋
梅雨明けが遅かったせいか、もう秋の気配?
夏も異常気象になるのでしょうか? ^^;
長期コロナ禍にみまわれ、経済が順調の時期に見えなかった政治牽引力の弱さが見えてきた感じですねj
このことはアメリカ、中国も然り
日本沈没、世界沈没も懸念されます
興味あるのは。若い世代の世界観にどう影響及ぼすかです
今まで、世界や未来はバラ色でしたから
厭世感は困りますが危機感や連帯感が芽生えると良いのですが
2020年08月07日 22:43
我が家は南西向きに建てられているので、けっこう暑いです。
昼間は適度にエアコンをつけています。
お買い物に行く際は、猫たちのために29~30度の設定で扇風機を回して。
判断ができない政府ですね。
のらりくらりしている間に、終わっているかな~って思っているのでは?
まあ、お坊ちゃま育ちのお方が仕切っているから致し方ないのでしょう。
2020年08月08日 10:19
T&Mさん
結局今の日本の政治って、政界内のパワーゲームがメインで国家国民のことは二の次になってますからね。もちろん口では「国民のことを第一に」って言うけど、それはタテマエ。
欧州某国の首相が「あの国は国民からの収奪で成り立っている。でも国民自身がそれに気づいてない」って言ってますが、言いえて妙かと。
若い世代、世上ではいろいろ悪く言われてますけどけっこう真剣に考えてる人多いですよ。ただ、そうした意見を吸い上げようとしないのが日本の政治。だから若い人が嫌気さしてしまうんですよね。悪循環。

猫ねこネコさん
私の部屋は三階ですが、窓は東と南。西側は塞がれています。それもいくらかあるのかな。午後の暑さはいくらかマシかもしれませんね。
「国民の皆様方にかかっています」
なんて平気でいう政府ですからね…その前にお前たち何をしたのよ、といいたい。
たぶん閣僚も議員も全員「いいよ、テキトーにやっとけば」ってのがホンネでしょう。
野党はしきりに政府を叩くけど、あれもポーズだけ。有効な対案全然出せないんだから。
次の選挙で自分たちが生き残れるかのほうが重要みたい。
2020年08月09日 17:33
こんにちは。
野菜 恐ろしいくらい高いですね。
果物も高いし なぜかしらパンまで値上げしてます。
気が付くと 何でも値上げしてるのでびっくりです。
例えば今まで千円で済んでたお買い物が同じものを買ってても千五百円にはなります。
それでも賃金は上がらないし 社会保険料も上がるばかり
自然界での日本という島が沈没しなくても 日本の経済はとっくに完全に沈没してるはずです。
それでも知らん顔していられる人は 人ではないのかも。