ペルシャの市場にて
ようやく昨日梅雨入り宣言が出た関東ですが、今日は晴れて暑いです。さっき猫通りに行ったら咲に「あち~よ~」って顔されました。私のせいじゃないって。(^^;
大気の状態が不安定だとかで午後から雷雨の可能性大だとか。でも今のところはそんな気配は見えず。
なんだか今年は長梅雨になるかもしれないそうですが。
さて、最近なんだかルンルンなモカちゃん。
昼間のお散歩中に会った時も…。
何か鼻歌まじりなようで。
ねえ、何歌ってるの?
ウン。
それかい!!!(^^;
そう、今年はトラさん強いんですよね~。例年だと5月過ぎると失速すること多いんだけど、今年は今のところぶっちぎりで独走中。二位のわが巨人と7ゲーム差。このまま突っ走っちゃうのかな?オールスターまでに射程圏に捉まえないと…。
もうモカちゃん有頂天で…。
ところで、「猫って音楽わかるの?」って以前から思ってましたが、いろいろ調べてみると最近の研究では「猫も音楽がわかる」ことがハッキリしたそうです。いや、それどころか個体差はあるものの音楽に非常に興味を示す猫も多いとか。
基本的に猫は突発的な大きい音がキライですが、その点さえクリアすれば曲によってはノリノリになる猫もいるそうで。
好みのジャンルはいろいろあるようですが、中には格調高くクラシックの室内楽曲やピアノ曲を好む猫さんもいるらしい。
さて私はと言えば…音楽はけっこう幅広く聴く方です。
クラシック・ジャズ・ロックから演歌・フォーク・歌謡曲・アニメソング、果ては民謡まで。
ただここ10年くらいの若い人の流行歌にはちょっと疎いけど。
その中でもっとも好きなのは…と訊かれると困りますが、強いて選ぶならクラシックかな。
自宅でゆったりした時間のある時にはよく聴きます。
今は音楽は配信の時代になりましたが、私はもう半世紀近く前に買ったLPレコードを引っ張りだしてプレーヤーで聴いてます。独特の柔らかさがあるんですよね。
私がクラシックを聴くようになったきっかけは小学校の時。それが今回の話のメインなので後程詳しく書きますが、本格的にのめりこんだのは中学校に入ってからでしたね。当時私は父の会社の社宅住まいでしたが、向かいの家のお兄さんが当時大学生でよくレコードを聴かせてくれました。それでハマりましたね。
高校に入る頃にはそこそこクラシック通になっていたんですが、ところが高校では「クラシック好き」というのは少数派。
「え?オマエ、あんなモノ聴いて面白い?」なんて言われて。(^^;
クラシックが好きだなんて言うと女の子にモテないんじゃないか、と思いたくなるほど人気なかったです。表向きは。
当時、私もフォークやらロックやらは聴いてましたから友人と音楽の話をする時は無難にそちらのほうの話ばかりしていたんですが…。
ところがある日のこと。
とある友人が
「おい、オマエさ、クラシック詳しいよな」
「ウン。でもなんで?」
「あのさ、今やってるウイスキーのコマーシャルで流れてる音楽、すげえカッコイイじゃん!あれって何て曲よ?」
と訊いてきました。
そう、たしか「ロバートブラウン」のCMでしたね。チャイコフスキーのピアノ協奏曲第一番の冒頭が流れるんですよ。
教えてやったら、そいつ、それをきっかけにクラシックマニアになっちゃった。(^^;
CMで聴いてクラシックに興味を持ったっていう人結構多いようで。
クルマではホンダ・プレリュードがラヴェルの「ボレロ」使ってますし。
「アリナミンV」ではショスタコーヴィッチの交響曲「レニングラード」第一楽章のメロディー(戦争のテーマ)が使われてました。♪チ~チンブイブイ♪ってのがそうです。
これ、シュワちゃんが出てくるんですよね。(^^;
「ロバートブラウン」の当時のCM残ってないかな、と思ってYoutube探してみたけど見つからなかった…。
で、大学に入ると天地一変!
クラシックファンの多いこと。中にはとても私もついていけないようなディープなファンもいて。
高校時代とは打って変わり、クラシックがわからないと話題に乗れないという時も。
この頃からでしたね。アルバイト代などが入って自分でLP買うことができるようになったのは。それまではせいぜいカセットテープ買うか、でなければNHK-FMなんかで聴いてばかりでしたから。
その頃買ったLP、まだみんな残ってます。これはそのほんの一部。
あの頃は秋葉原の石丸電気で買ってました。レコード専門の3号館ってのがあったんですよ。その5階と6階がクラシックレコードの売り場で…。決して安いものじゃなかったけど月1枚のペースで買ってたような。
最初に買ったのはこれでした。
カール・ベーム指揮・ウィーンフィルハーモニー管弦楽団によるモーツァルト交響曲40番・41番。
当時はヘルベルト・フォン・カラヤンの全盛期でしたが、私をクラシックに引きずり込んだ?あのお兄さん曰く「カラヤンはベートーヴェンは上手いけどモーツァルトはイマイチだ。モーツァルトはベームに限る!」というのが持論で、私もそれに引きずられる格好になってましたね。(^^;
確かこのレコード買った年、来日公演してるんですよね。
けっこう指揮者やソリストで曲を選ぶことも多かったです。
ロストロポーヴィッチ。
ソ連から反体制派とみなされて追放され、アメリカに亡命した人ですが、何度か来日公演もしていて、一度チケットを買って聴きにいったことがありました。
ムソルグスキーの「展覧会の絵」。
これ、今はラヴェル編曲のオーケストラ版が一般的になっていますが、元々はピアノ曲だということは意外に知られていません。当時もラヴェル編曲版のレコードのほうが圧倒的に多かったですが、このレコードは一枚にピアノ原曲とオーケストラ編曲版が収録されていました。
アシュケナージのピアノもよかったなぁ。
変わり種?なところではこれ。
ショパンのピアノ&オーケストラ音楽全集です。
ショパンというと「ピアノの詩人」と言われる通り、作曲した曲はほとんどがピアノ独奏曲でオーケストラが絡む曲と言えばピアノ協奏曲第一番・第二番以外ほとんど知られていません。
ところがそれ以外にも少数ながらオーケストラを使った曲あったんですよ。このアルバムには「クラコーヴィアク」をはじめとして、そうしたショパンの数少ないオーケストラ&ピアノ曲が網羅されています。ただ、ショパンらしくどの曲も主役はピアノでオーケストラは脇役に回ってるんですけどね。
さて、私がクラシックに興味を持ち始めたもともとのきっかけというのは…。
小学校5年の頃に遡ります。
当時、高学年になると学校内でのさまざまな役割が割り当てられたのですが、そのひとつに「放送係」というのがありました。校内放送を担当する係なのですが、5年・6年の各クラスから1名ずつが出て分担しながら月曜から土曜まで、給食時間中の昼休み放送と下校時の放送を担当していました。私は火曜日と金曜日の担当でしたが、これが楽しかった。
なにより放送機器を操作できるというのが一番の楽しみだったんですが。
昼休みになると給食を持ち込んで放送室へ。給食を食べながら放送開始。放送の前半20分くらいはレコードをかけて音楽を流し、後半15分は連絡事項や先生の話でしたが、その時かけたレコードというのが、当然クラシック。
もっとも、その頃放送室に置いてあるレコードってせいぜい10枚程度しかなくて、一週間たつとまた同じ曲が流れるという…。(^^;
その時によく流した曲がこれです。
「ペルシャの市場にて」
これって異国情緒たっぷりな曲で私は大好きでした。
私の友人(今ときどき散髪をしてもらってる同級生の幼馴染)はよくこの曲を「中国っぽい」なんて言ってましたけど、人によってはそう聞こえる部分もあるのかなぁ??
情景が目に浮かびます。
砂漠からラクダを連ねた隊商が市場に入って来る、市場の賑わいと喧騒が続き、やがて王女様が通る。そして再び蛇使いや占い師がいる市場の風景。そこへお大臣様が通り、再び王女様が通り、最後は隊商たちが列を連ねてまた砂漠のかなたに去っていく…。
で、あとで隣のお兄さんに聞いたら、こういう曲は「情景音楽」と言って、その場の情景を絵のように表現した音楽のことを言うそうで「ほんとのクラシックってもっと奥が深いんだよ」と言われてしまいましたが…。
そう、確かに情景がそのまま浮かんでくるような曲ばかりでしたね。だからこそ小学生にはわかりやすかったのかもしれない。
この曲もよくかけたな~。
「クシコスの郵便馬車」。
私は当時貧乏な家の子供でしたが、幸い近くにに住んでいた伯母がピアノの講師をしていたので小学3年から(遅い…)格安の授業料(というよりほとんどタダ)でピアノ習っていましたけど、これが早く弾けるようになりたい!と思ったもんです。
もっともあの頃は伯母の家に行かないとピアノなかったですから練習機会も少なくて上達遅かったですけどね。
難しいんですよ。右手、けっこうオクターブでポンポン飛ぶんで。(^^;
手の小さい人にはちょっとキツイかも。
中学の頃には弾けるようになりましたけど…今でも弾けるかなぁ??
我が家には今はピアノ、ありません。
あとこれ!
「国際急行列車」。かなりマイナーな曲ですが、このレコードもあったんですよ。
このYouTubeにUPされてるのって私が放送室でかけていたものと音源が違うみたいですが(レコードのラベルの色が違うような…)、曲は一緒です。
SLが走り始めて疾走し停車するまでがよく描かれてます。
この曲が好きだったということは私は当時から鉄ちゃんのケがあったということですね。(^^;
かの幼馴染に言わせると、このメロディー、「猫踏んじゃった」みたいだと。
確かにそう聞こえなくもない。(^^;
この「放送係」のお仕事???がまさかクラシック好きになる発端になろうとは当時は考えもしませんでしたが。ピアノこそ習っていても、それまではさしてクラシック音楽そのものにはさほどのめり込んではいなかったですから。
今でも小学校ではこうした情景音楽を校内放送で流しているのかな。
確かに子供の情操教育にはいいですよね。メロディーからパッと情景が浮かんでくる。そんな曲。その延長上にあるのがベートーヴェンの「月光」ソナタやハイドンの「時計」なんでしょうけど。
そういえばハイドンの「時計」も某予備校のCMで使われてた記憶が。(^^;
で、YouTube、そうした曲にピッタリの情景映像をミックスしてるのか、と思いきや…そういう映像ないんですよね~。
これは誰か作ってほしかったな~。
もっとも日本の風景じゃないから難しいかもしれないけど…。
「ペルシャの市場にて」なら砂漠や市場の情景を動画でほしいよなぁ~、静止画じゃなくて。
私に撮って来いと?(^^;
そりゃムリだよ、愛ちゃん。ペルシャってどこだか知ってる?
今のイランだよ、イラン。
旅費いくらかかると思う?
やめてくださいっ!!
(最近田代島のほくろちゃんの影響がキツくなってきたな…)
帰って来れないじゃん。
ヘタすりゃブラックホールに吸い込まれるかも。(^^;
さて今日もちょっと時間があります。
どのレコードを聴こうかな。久しぶりにブランデンブルグの5番でも…。
この記事へのコメント
モカちゃん楽しそうに歌ってると思ったら阪神タイガースですかw
今年は大声で歌えそうですね。(モカちゃん)
猫は音楽わかりますよ~
YouTubeでも音楽聴いてリラックスしたりはしゃいでいる子の動画ありますからw
みかんさんはクラシックなんだ~
私は小さいとき練習かねてよく聞かされていたせいかw
小学校卒業する当たりから聞くのイヤでフォークとかロック系に走ってしまいましたw
大人になって心落ち着かせたいときはクラッシックに戻りますけどw
ピアノクラッシックはここ数年前からまたよく聞くようになりました。
そう言えばケテルビは高校の学芸会の時ピアノ3台並べて弾かされた覚えが
クシコスポストは小学生の時発表会でイヤイヤ弾いたかな~
何かの拍子に聞く曲は「ツァラトゥストラはかく語りき」かなw
何に使われた曲かは知っていますよね。
私は砂漠や市場の情景で流れる曲は「異邦人」ですw
「ブランデンブルグの5番」指が動きますよ~~😂
契約したらしいですが、Gさんじゃないんですかねぇ。
それにGさんの引き分け10というのが、終盤にどうなるのか?。
クラシックはサッパリです。今まで身近にマニアが居ませんでした。
CMで流れていて覚えた曲の方が多いですね。その中でもプレリュードの
ボレロは良かったですねぇ。確か真っ赤なドレスの女性が踊ってたような。
国際急行列車って題名は知りませんでしたが、これって運動会で嫌と言う
ほど聞かされましたよ。(^^♪ 聞けばロシア産って感じですね。
クラッシックは、導入が映画というのが多いですね〜
『ツァラトゥストラはかく語りき』『美しき青きドナウ』『ヴァルキューレの騎行』などなど
冨田勲のシンセLPから、ムソルグスキー、ドヴュッシーなど本家を聴くというパターンも多かったです
『展覧会の絵』は先年、フジコ・ヘミングの演奏を聴いて帰りにCDを買おうと思ったら、まだ作っていないと言われがっかりですた。。。
ほくろちゃん、最近姿が見えないとか。。。
異次元に取材に行っちゃってるのかなぁ〜 帰ってこいよ〜〜
ペルシャの市場にて
懐かしいですねー
よく聞きましたー
小さい時はオルガン
ピアノはお勤めしてから
買いましたー^^
そう、阪神好調なもんで、モカちゃんはもう鼻持ちならない状態。(^^;
音楽好きの猫もいるみたいですね。
ノリノリになってる子の動画、観ました。面白い♪
そういえばTAMOさんとこの子たちは「ちゅ~る」のCMソングに反応してたっけ。(^^;
「クシコスポスト」、小学校の段階でもう弾けたんですか?
あれ、女の子で手の小さな子だと弾くのきついかな、と。
私は中学一年になってやっとだった記憶が。まあ始めたのが小学3年の終わりごろだから人よりだいぶ遅かったのは確かですが、家で練習できなかったのが厳しかったかも。我が家にピアノが来たのは結婚後妻が嫁入りの時に持ち込んできてからですからね。伯母の娘です。つまり私たちは従兄妹婚だったんですよ。
そのピアノは10年ほど前に義弟(つまり従弟)に娘が生まれたときに譲りました。今でも大事に使われているはずです。
ブランデンブルグの5番はチェンバロが主役ですよね♪
y&mさん
いやいや、今年の阪神は強い!!!
そう、今年引き分け多いんですよね~。コロナ禍の特別ルールのせいもあるけど…確かに勝率計算だとかなり影響するかも。でも私「引き分け」ってキライなんですよ。
「2日でも3日でも決着つくまでやらんかい!」
なんて考える方で。(^^;
3Aの三冠王…あれ、まだどこのチームに行くかは発表されてないんですよね。
ソ〇トバンクとか西〇の可能性も…。
ボレロのCMは息長いですよね~、あれ、クルマ相当売れたんだろうな。(^^;
え?「国際急行列車」、運動会で流れました。確かに使えそうな曲ですが。
やっぱりこの曲、小学校には常備されてたレコードなんでしょうね。
そういえば「クシコスの郵便馬車」もよく運動会の徒競走で流れたような。
マーシャの乳母やさん
そうそう、映画で使われたケースも多いですね。
代表的なのはやっぱり「2001年宇宙の旅」でしょうか。
「ツァラトゥストラはかく語りき」。
あれでクラシックにのめり込んだ人もいるらしい。
ディズニーの「ファンタジア」、あれはクラシック音楽の入門版としては最高かも。
そういや「ヤマト」も復活編でクラシック使いましたが、あれは完全に失敗ですね。
やっぱり「ヤマト」はオリジナルサウンドでないと。(^^;
そう、ほくろちゃん、先月から姿が見えないとか…。
もう10歳を超えているっていうけど、元気に帰ってきてほしいです。
すーちんさん
やっぱり校内放送で聴いたって人、多いんでしょうね。
給食食べながら聴いた音楽。
オルガンは昔教室には必ずあったんですが、いつのまにか姿消してしまいましたね。
私はオルガンのほうはほとんど弾いたことないなぁ。
鍵盤の扱いがピアノとは微妙に違うんですよね…。テンポの速い曲は難しい。
クラシックは何だかだいっても一番落ち着きますね。
レコードの時代、高校の音楽の先生はレコードをとても大切に扱う方で私はいつも感心して見ていました、とても懐かしいです。
わたしは、楽器は殆ど駄目、歌は好きでしたからコーラスに入っていました。
ボニージャックスの命名のコーラスでボニーの西脇さん指揮で歌ったり、早稲田大学の男性コーラスとミュージカルもやったし、なんだか懐かしくなりました。
今も辻井伸行さんのピアノ聞きながらコメントしています(笑)
自分の場合、良さがわかって良く効くようになったのは社会人になってからでしょうか
若い頃はいわゆるポピュラー音楽にどっぷり
恋や愛などにあこがれてる時代ですから、ポンポン短時間で心に響く歌や曲を聴く時間で一杯だったですね (*_*;
社会人になってから、当初はブランデンブルグ協奏曲や調和の霊感、四季などいわゆるバロックでした
一曲(楽章)が短く聞き頃?だったからかな
最近は、”のだめ”の影響で若い人もクラシックファンが増えてるようで好ましいですね
かく言う自分も”のだめ”から教えられて、好きになった曲もあります (^^♪
「クシコスの郵便馬車」、おっしゃるように右手がポンポン飛んで小指ではじく場合が多く、非常に難しいでね、これが弾けたとは (^^)/
レコードもありますけど 運転中流れているのもJAZZです。
NHK のクラシックTVを見て❓聞いていますが おもしろいです。
作曲者の性格がかなり癖が強いこともあって 美しい音楽からは想像できないこともありますよ。
クシコスポスト 運動会の定番ですね。
リラックスしてるように見えましたね(=^・^=)
きょろの場合でしたけど。
自分はクラシックは何枚かのLPレコードを
持ってはいるのですが、あまり聴いてなかったですね!
唯一、小林研一郎がどこかの交響楽団を
指揮したのを群馬県高崎の音楽ホールで聴いたのが
ものすごく記憶に残ってます。
十数年前、群馬に赴任している時、お客さんから
誘われて付き合いで行ったコンサートでした。
そのお客さんの影響でインバル指揮の
マーラーの交響曲第5番とかのCDを持ってます。
そういえばCDプレーヤー買って初めて買ったCDは
なぜかキースジャレットのケルンコンサートでした(^_^;)
昨日はお祝いコメントをありがとうございました。
クラッシック大好きです♪
幼少期にヨーロッパに住んでいた影響もあると思うんですが、
父がそこで何枚もレコードを買って、毎日家で流れていたので
好きな曲は最初から最後まで頭に入っていて
帰国してからもコンサートによく連れて行ってもらっていました。
そのせいか、ミスタッチに敏感で
「あ、今、クラリネット間違えた」「トランペット外した」
と、耳だけは良くなってしまいましたよ。
でも自身には楽器の才能がないのですごく残念です・・・
NHK の名曲アルバムだけをつなげた録画テープを作っていましたよ。^^
同級生にクラッシック好きって当時は言いにくかったことを
今回の草凪みかんさんの記事で思い出しました。
「ペルシャの市場にて」、やっぱり校内放送の定番曲でしたよね。
私が小学校の頃流したほうは曲中で「ウンダーバー」「マキシーシー」ってセリフみたいのが聞こえてた記憶あるんですが、このYouTubeのものには入ってないみたいでした。
アナログレコードはちょっと傷がついちゃうと針飛び起こしちゃうんで扱いは慎重でしたね。買う時も必ず歪みがないかチェックして。石丸だと店員さんが「ご確認を」と目の前で見せてくれましたが。
コーラスをやられていたんですね。
>早稲田大学の男性コーラスとミュージカルもやった
すごい!
声楽は体が楽器ですからご自分の体に気を遣われる方多いし、だからこそ健康を保てる秘訣にもなるようで。
私の友人にも、毎年市の演奏会で「第九」を歌ってる人がいます。去年は残念ながらコロナで演奏会そのものが中止になってしまいましたが、今年はできるといいなぁ、と。
T&Mさん
若い時分にポピュラー音楽に惹かれるのは自然ですよね。
これはどの世代も同じでしょう。
で、一定の年齢になるとクラシックやジャズに惹かれる…。
ある意味、民謡なんかもそうだと思いますよ。
若い頃ロック聴いてた人が今は民謡聴いてるって話、よく聞きますし。
バロックはあまり長大な曲はないし、穏やかな曲調のものが多いからスッと耳に入ってきますよね。
ああそうそう、「のだめ」がありましたね。
確かにあれが若い層にクラシックブームを起こしました。
N響のコンサートなんか聴きに行っても、私が若い頃に比べて聴衆の平均年齢が下がっているように思えます。
20代の人が意外に多いですよ。
コマダムさん
ジャズもある意味クラシックと同じような感じで落ち着いた場所で聴きたいですよね。
私も数は少ないながらジャズのレコードも持ってます。ルイ・アームストロングがやたら多いですけど。(^^;
そういえばひと頃、クラシック曲をジャズ調に編曲したものが流行った時期がありました。
それからクラシックに入って来た人も多かったみたいで。
クシコスポストは確かに運動会でよく流れました。
徒競走にはピッタリですよね♪
kyoroさん
猫は室内楽を好むって誰かが言ってたような。
それと「ヴァイオリンの穏やかな調べが好き」て言ってた人も。
「四季」の冬の第二楽章だったら、猫、寝そう。(^^;
インパルはマーラー得意なんですよね。
あとショスタコーヴィッチも。
マーラーの5番は私も好きですよ♪
キースジャレットはジャズピアニストとして有名ですけど、この人クラシックもやるんですよね。
しかもピアノだけじゃなくてチェンバロやサックスもやるし。あらゆる意味で幅の広いミュージシャンですね。
CD、私もアナログレコード衰退の後、かなり買いましたが、やっぱりアナログレコードのあの柔らかい感じのほうがいいなぁ、と。
TAMOさん
お父上が毎日聴いていれば自然と耳に馴染むし覚えますよね。
ミスタッチに敏感というのは、普段その曲をよく聴き込んでいないとわからないですからね。すごい!
NHKの「名曲アルバム」、あれはいい番組です。
もちろん音楽もいいですが、同時に流れる映像が本当によくマッチしていて…。
ああいう映像のマッチングってセンスが要求されますからね。
あ、そういえば名曲アルバムで「ペルシャの市場にて」視てないなぁ。どんな映像が流れてたんだろ?
そうですね。高校の頃、なかなか「クラシック好き」って言えなかった。
それこそ女の子にモテなくなるんじゃないかと怖れて。(^^;
でも後で聞いてみたら、けっこうクラシック好きいたんですよね。でも皆隠してた。
「隠れクラシック」だったようで。(^^;
ミルクティーというかカフェオレというか…
小学校の給食の時間…言われてみればなにか流していたような…
自分は給食の時間は給食の不味さと戦うのに精一杯で、あんま色々覚えてないっす
自分は母がクラシック専門の人だったので、家にあるレコードはほぼクラシックでした
でも何故かハリー・ベラフォンテのが1枚あって、あれは何だったんだろうと今でも時々思い出します
家出る時に自分のレコード以外で持ってきた(パクってきたとも言う)のが新世界からくらいで、他のは多分いや間違いなく引っ越しの時に捨てられたんだと思います
ピアノもやらされてたので、クシコス・ポストも弾いた弾いた
懐かしいですねえ
そういえば我が家の初代も二代目も、爆音のヘビメタ?の中ですやすやと寝ていたものです
流しておいてなんですが、うるさくないのかなあ?って思って見てました
モカちゃん、茶トラですけど色がちょっと薄めというかパステルカラーというか。毛並みもいいでしょ?(^^;
毎朝餌やりの時、ブラッシングしてあげてるんですよ。本猫も好きみたいで♪
給食の時間の校内放送って私もほとんど聞き流していたほうでしたけど、放送係やるようになってから音楽よく聴くようになってましたね。もっとも「国際急行列車」だけは「あ!汽車だ」で以前から喜んで聴いてたですけど。
親御さんがクラシック好きだと否応なしに耳に入ってきますね。
ウチは両親とも音楽はトンと、だったもんなぁ。
ピアノ習わされたのも母親が教員免許取るにはピアノが必須だと勘違いしていたせいだし。
しかしヘビメタを聴いて平然としてる猫って…。(・・;)
まあ、慣れもあるんでしょうけど…すごすぎる。
モカちゃん タイガースファンでしたか(笑)
いつも静かな雰囲気あるから ちょっと意外かも~
私もカラヤンよりもカール・ベームがいいです。
カラヤンは全てが力強過ぎるように思えちゃいます。
そしてウラディーミル・アシュケナージが好きです。
あいちゃんの念力!
私も 念力強すぎて 絶対に違う次元に飛びそうに思います(笑)
それでもいいから行くとして 帰りはどうしたらいいんでしょうね。
戻してくれる力もあるかな?
モカちゃん、豹変するんです。(^^;
まあ、トラキチさんってそういう人多いんですよね。
普段物静かでもメガホン持つと人格変わったり。(^^;
カラヤンは、確かにちょっと激しいんですよね。
少なくともモーツァルトには向いてない。それとウィンナワルツも。ベームの醸しだす柔軟さはないなぁ。
それと、カラヤンとウィーン・フィルの組み合わせも…多いんだけどイマイチ。カラヤンにはベルリン・フィルですね。
アシュケナージは「展覧会の絵」の他にショパンのマズルカ集のLPがあります。私も好きですね。
あと…ワイセンベルクかな、私が好きなのは。
愛ちゃん、念力強烈ですよ。(^^;
でもたぶん片道切符だと思う。
「自力で帰ってきてね~♪」とか言いそう。
それとも迎えに来てくれるかな?(^^;