キラコタン岬

梅雨明けしましたね。6月中の梅雨明けって…しかも一気に東北南部まで。
で、いきなり連日37℃だ38℃だって…殺す気か~!!!
これがあと3カ月続くとなるとゾッとしますね。
ゴ~モンじゃぁ~~~。

暑いのは猫たちも一緒、かと思いきや、
涼しい顔してる咲。
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日陰で涼みながら言わないでくれる?(^^;
あたしゃ日向を歩いてきたんだよぉ~~~。

でもこんな炎天下でも外猫ってけっこう歩き回ってますよね~。まあ彼らはもう何年もこうした経験を重ねているものなぁ。
猫って決して暑さに強い動物というわけじゃないんだけど、外猫たちは皆暑い時の身の処し方(寒い時もだけど)をよく心得てますよね。どこが風通しがよくて涼しいか知ってる。家と家の間の軒間ってけっこう風通しがいいところもあるし。身を以て体得した知恵を持ってます。そういや猫が夏に熱中症で倒れてたって話は聞かないですよね。彼らは彼らなりにしっかりささやかな「避暑地」を持ってる。むしろ暑さに慣れていない家猫の方が熱中症の危険度は高いのかもしれない。

咲もミーちゃんもそうした場所はよく知っていて、時間帯によって居場所を変えたりしてるようです。
もっとも咲の場合は、時々Sさんの家の戸をトントン叩いて「中入れて」とやるそうで。でも冷房の風があまり得意でないのか30分くらい涼むとまた外に出て行く、ということを何度か繰り返すこともあるとか。
世渡り上手いというかチャッカリしてるというか…。
咲、それ反則だよ。(^^;


さて先日の道東撮影行、18日は鶴公園に行き20日と22日は海岸線を撮影して回ったわけですが、残りの3日間はというと…。
もちろんそれなりに撮影はしていました。ただし風景主体で。

私が宿泊するHOTEL TAITOでは6月初めから10月中旬までの間、「早朝ネイチャーガイド」を実施しています。
これはオーナーの和田さんが引率して釧路湿原の特別保護区であるキラコタン岬までのトレッキングで湿原を肌で感じることのできる早朝ハイキング。一日の定員は7名で予約制(もちろん空きがあれば前日の申し込みでもOKです)。ガイド料金は貸長靴代も含めて5,800円。
これがなかなか楽しいコースで、年配者や女性でも無理なく歩ける行程です。運がよければいろんな野生動物を見ることができます。私も過去何度も参加させてもらっているのですが、今回も19日と23日の2回、行ってきました。
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朝5時。ホテルをマイクロバスで出発します。
この時期の日の出は3:40頃ですからとっくに陽は昇っているのですが6月のこの時期は薄霧が立ち込めていることが多い。
私の好みで言わせてもらえば、この季節はきれいに晴れてしまうよりこうやって薄い霧がかかっていたほうが趣があっていいですね。
あ、ホテルの前に写ってるタンチョウはレプリカの置物ですよ。(^^;

出発してすぐに湿原に向かうわけではなく、鶴居村内をあちこち回ってタンチョウを観察します。
夏場でも村の中で過ごす番や若鳥がいるんですよね。和田さんはそれを全部把握しているのでこのツアーに参加すればまず間違いなくタンチョウを見ることができます。
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これは昨年生まれの若鳥ですね。首筋がまだ黒くなり切っておらず灰色、さらに頭も赤くなっていません。幼鳥時代の名残りが垣間見えます。彼ら「一年生」は多くの場合こうやって同じ境遇の仲間とペアやグループを作って最初の夏を過ごします。そうした連中が鶴居村内のあちこちの牧草地や畑などに姿を見せます。

霧がかかった道路を徐行していると、目の前に…猫が。フロントガラス越しなのでちょっと見にくいけど。
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よく見るとその奥にいるのはタンチョウでは??

なんと後ろからもう一羽出てきました。(^^;
これは成鳥の番ですね。
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多くの番はこの時期鶴居村を離れて道東各地の湿原で生活しているわけですが、数は少ないながら鶴居村内で営巣し生活している夫婦もいます。多くは牧場を縄張りにしているようですね。食糧事情?がいいからでしょう。
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早朝というのはタンチョウを見るには一番いい時間です。この時間帯が最も活動が活発ですから。

小一時間、下久著呂地区でタンチョウを観察した後、林道を通ってキラコタン岬の入口へ。
そこでバスを下車してトイレタイム。ここで各自長靴に履き替えます。
ここからキラコタン岬までは片道約30分。戻ってくるまでトイレには行けませんからここで済ましておく方が無難。
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釧路湿原はご存知の通り国立公園に指定されていますが、そのうちのいくつかの地区は「特別保護区」となっていて許可なく立ち入ることはできません。このキラコタン岬付近もそうで、環境省(旧文化庁)の許可を個人で取るか、あるいは和田さんのような予め環境省の認定を受けた案内人が引率するツアーに参加するかでないと入境することはできません。

出発前に和田さんから散策路を歩く上での諸注意、万一クマに遭遇した場合の対処法などのレクチャーを受けてからスタートします。
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ひんやりとした空気を肌に感じながら歩を進めていきます。あちこちから鳥の鳴き声が。
ウグイスのさえずりも聞こえます。
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足元にはさまざまな植物。説明を受けなければ見逃してしまうような草も実は珍しいものであったりする。
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これはTAMOさんとこでおなじみの??ギョウジャニンニク。
そこここに生えてます。ただ、ここは特別保護区内ですから植生の採取伐採は厳禁です。

途中にはこんな看板があります。
ただ、その下に置いてある白いのは何だ???
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これ…ガイコツでした。エゾシカの。
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和田さん曰く「たぶんキツネにやられて白骨化したのがすぐそばに転がっていたんだろう」とのこと。看板の真下に置いたのは誰でしょうね~。環境省のお役人だったりして。
まあ「クマ出没注意」の看板の下にガイコツがあれば誰でも真剣にクマに注意するでしょうからね。(^^;

足元を見るとあちこちにこんなものが。
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クモの巣です。こうやって地面近くに巣を張って獲物を待ち構えています。
これは早朝の朝露の下りている時間帯にはこうやって白く見えていますが、昼になって気温が上がり朝露が消えてしまうと人間の目には見えなくなります。こういう巣を張るのは「クサグモ」という種類のクモで北海道だけではなく日本全国で普通に見られるクモですが、こうやって早朝トレッキングでもしていないとこの白い巣はなかなかお目にかかることはできません。
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けっこうアート作品みたいになってるのもあったりして。(^^;

いったん林を抜けて丘陵地帯へ。冷涼な空気が心地良い。ちなみにこの時の気温は14℃。
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そしてまた林の中へ。
ところどころに池塘。
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池塘というのは簡単に言えば湿原の泥炭層にできる沼です。

湿原、というと多くの人はこういった沼地が点在して広々としていてあちこちに高山植物が咲いて…という尾瀬のような風景を真っ先に連想するでしょうね。でも一口に「湿原」と言ってもいろいろな状態のものがあります。
「湿原」というのは広大な湖沼や海の入り江などが堆積によって埋まりだし長い年月をかけて乾いた平原に変わっていく過程でできるものですが、その成長過程によっておおむね三種類に分けられます。
まず湖沼状態からあまり時間が経っていない若い湿原を「低層湿原」といい、その次の状態を「中間湿原」、湿原として最後の状態を「高層湿原」と呼びます。低層湿原がもっとも「沼」状態に近く全体的に「水びたし」な状態、高層湿原になると水たまりはあるもののさほど水が溜まっているいう印象は受けません。またこれらの三種はそこに繫茂している植生によっても見分けることができます。高山植物の生える尾瀬などは「高層湿原」に当たります。

釧路湿原の場合は、そのほとんどが低層湿原。まだ若い湿原です。湿原域のへりにあたる部分に中間湿原があります。
釧路湿原のあるこの広いエリアはかつては海でした。それが長い年月を経て今の状態になったのですが、まだまだ湿原としては若い状態。ヨシやコケといった植物が未分解のまま堆積している泥炭層(ピート)の深さは現在約5m。これらは1年で約1㎜堆積していきますから単純計算で釧路湿原は誕生から約5,000年経っているということになります。それでもまだ「若い湿原」なのです。
ただ、一時期この湿原を流れる川の上流で開発が進み多量の土砂が湿原に流入するようになって湿原面積が減少してしまったことがありました。それによって生態系が乱れいくつか絶滅した湿原の生き物もいます。
ラムサール条約によって現在では上流域での開発は制限されているので、一時危惧された湿原の消滅という危機はいったん回避されましたが、かつてこの国にはこの湿原を全部埋め立てて一大工業地帯を作ろうという無謀な計画を立てた総理大臣もいましたからね。「日本列島改造」とか言って…それがどんな形で人間にしっぺ返しを食らわすかも知らずに。

これから行こうとするキラコタン岬。
海でもないのに「岬」とはこれいかに?と思ってしまいますが、これは釧路湿原が海だった頃に岬であったことから名づけられたものです。すぐ近くに宮島岬というところもあります。そちらも特別保護区で許可を取って入境するのですが林道からの距離が三倍以上長くおまけに健脚の私でも音を上げるような悪路なので一般の方々はなかなか行けません。
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上の写真ですが…手前までクマザサが生えていて、ある地点からクマザサが途絶えていますね。一見何の変哲もない風景に見えますが、実はクマザサの途絶えているラインが中間湿原とこちら側丘陵地の境目なのです。クマザサというのは地下茎で伸びていくのですが地下に水脈があるとそこから先に地下茎を伸ばすことができません。ですからこのあたりでクマザサの生えていないところにうっかり足を踏み入れるとそれこそ底なし沼のようにズブズブと体が沈むということになってしまいます。
和田さんがそういう泥炭地に杖を差し込んで見せてくれますが、軽く手元まで埋まりますからね。
中間湿原でこの状態ですからこの先の低層湿原は推して知るべし…ですね。体重の重い人なら生きて帰れないかも。(^^;
ルート中にもそういう場所が数か所あるので要注意です。
環境省の許可を撮れば個人でも入れる場所ですが、しっかりしたガイドさんの引率でないと危険です。

岬の手前でみつけた倒木のアート。
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なんとなく龍みたいに見えません??

そして岬の先端に到達。
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この向こうは釧路湿原です。
ん?何かいますね。

望遠で見てみると…
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エゾシカがいます。こっち見てますね。(^^;

ちょっと歩くと高台に出ます。ここからは樹木の間越しに釧路湿原を眺めることができます。
北斗の展望台などで見るより湿原を肌で感じることができる風景ですよ。
樹林が見えますね。これはハンノキの林。ヨシで覆われる低層湿原ではほとんど樹木は生育できないんですが、唯一といっていい例外がこのハンノキです。湿原にアクセントを添える存在ですね。
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蛇行して流れているのはチルワツナイ川。
その川をじっと見ていたら…。
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タンチョウが出てきました。
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そう、実はここもタンチョウの繁殖域でここを縄張りにしている番がいます。
どこかに相方もいるはずですけど、見つかりませんでした。ひょっとしたらヒナ連れてヨシ原の中に隠れているかもしれないですね。
いったん右岸のヨシ原に隠れたタンチョウ。
こんなとこに出てきました。枝の間からチラチラ見える。
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で、エゾシカと並んでたりする。(^^;
これはちょっと珍しい光景でしたね。

キラコタン岬の景色を堪能したあとはまたさっき来た道をゆっくり戻り、バスを停めてある地点で再び靴を履き替えて宿に戻るのですが、その途中でまたタンチョウ散策。
牧場にいる番。
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うわ!ずいぶん汚いなぁ~、と思う方多いでしょうね。(^^;
タンチョウと言えば「純白」をイメージしている方多いでしょうから。
実は夏のこの時期、雨が降った翌日などはこういう姿になっちゃうタンチョウ多いんですよ。というのも彼らは土の中のミミズなどを餌にしているためドロドロの土や堆肥の中に嘴を突っ込むんですが、その状態で羽繕いをしたりするんでこうやって羽が黒く汚れることがしょっちゅうです。もっともそのうちきれいになるんですけどね、水飲んだあとにまた羽繕いしたりするから。初めてこの状態のタンチョウを見た人はショック受けるでしょうね。(^^;

ちなみに牧場で飼っている猫なんかにも会えたりします♪
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この猫は仔猫を連れてましたね。

そうやって村内をグルグル回ってからHOTEL TAITOに戻ってくるのは9:00。それから朝食となります。
早朝トレッキングをしたあとの朝食は美味しいですよ~♪

この「湿原ガイド」、釧路湿原の本当の姿が体験できるいいツアーですよ。
機会があったらぜひ参加してみてください。(基本的にHOTEL TAITOに宿泊することが前提となります)
詳細はこちらで。


さて、この早朝ツアー以外にもあちこち歩きました。撮影仲間のクルマに同乗させてもらって阿寒に行ったり、自転車で鶴居村内を回ったり。それらの写真を点描の形で載せておきましょうか。

釧路幣舞橋。四季の像「夏」。
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温根内木道。
ここは釧路湿原で唯一高層湿原が見られるエリアです。
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ヒメカイウ。
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カキツバタ。
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コヨシキリ。
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風が吹く中、必死に枝にしがみついて「根性鳴き」してました。(^^;


HOTEL TAITOのすぐそばの林にいるエゾリス君。
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下に下りてきました。すぐ上にくっついてるのは寒暖計です。(^^;
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鶴見峠からの展望。
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雄阿寒岳。ちょっと面白い雲がかかっていました。
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白樺。
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ヒョウタン沼。「青の印象」
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オンネトー。
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新緑の水映しを撮ったのですが、雌阿寒岳が雲に隠れてしまった。(^^;
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雲が晴れて山が顔を出した時には湖面にさざ波。いやはやうまくいかないものです。(^^;
まあ、これがネイチャー撮影の常。

道端に咲くエゾスカシユリ。
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花の季節の先頭を切って咲いていました。
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コッタロ湿原。
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残念ながらタンチョウは姿が見えず。
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コッタロ第一展望台からシラルトロ湖を望む。湿原の中を横切るのは釧網本線の線路。
釧路行きの列車が走っていきます。ちょっと鉄ちゃんしてみました。(^^;
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下久著呂の牧草地。
一羽のタンチョウが佇んでいました。
その向こうでは牧草を刈り取る作業が。
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6日間、ゆっくり撮影できました。
やはり初夏の道東はいいです。まだ観光客が押し寄せる前でどこに行っても空いてますしね。
北海道に行くなら6月はお薦めですよ♪
また来年も。

次の鶴居行きは12月ですね。タンチョウたちが里に戻った後に。
今回も膨大な数の写真を撮っています。
ブログに掲載したのはごくごく一部ですから、いずれまたHP上に旅日記を書きます。
その前に瀬戸内の旅日記の後編を上げないとね。(^^;

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この記事へのコメント

2022年06月30日 15:37
こんにちはo(*^▽^*)o~♪
毎日暑いですね~
がホント挨拶のようになってますね。
今日辺りそちらは40℃辺りじゃないですか?
外猫ちゃんは自分たちの今いるべき場所をちゃんとわかるみたいですよね。
でもここ最近照り返しが酷いので大変だと思います。
猫達が活動する夜も暑いですもんね。
こうやって北海道の写真を見てたら涼しそうだなって思います。
朝の写真特にですね。
倒木のアートホント龍ですね。
コヨシキリいい声で鳴きますね。あれが根性鳴きですか(๑❛ლ❛๑) クスッ♪
ヒョウタン沼の「青の印象」凄いですね。メッチャ綺麗です!!!
私も北海道は5月6月だと思っています。
HPの更新楽しみにしていますね。
2022年06月30日 21:08
ネイチャーガイドの湿原トレッキングいいですね(^-^)
自分は釧路湿原を展望台から見ただけで
行ったような気になってました(;^ω^)
2015年は駆け足で回っただけだったかも。
早朝4時間は密度が濃いですね
来年の6月頃行きたくなりました!
天気も運任せでしょうから、ある程度
日程にゆとりを持たせて。
2015年は知床ではネイチャーガイドの
ナイトツアーに参加しましたが
けっこう面白かったです。
あの観光船に乗った日の夜でした。

2022年06月30日 21:37
ホテルの窓際に鶴が、と思ったらレプリカでしたか(笑)。
朝食前の湿原トレッキング、料金見て随分と高額なんだと
思って読んでると、こりゃ安いですね。(^^♪
「クマ出没注意」の下にさり気無くエゾシカの骸骨なんて。
ポイント押さえてますしねぇ。(^^;
タンチョウヅルをはじめ、野生動物は出て来るし、たっぷり
2時間見どころいっぱいですね。
角栄氏もとんでもない計画持ってたんですねぇ。
イケイケドンドンの時代でしたね、あの頃は。
2022年06月30日 21:47
ホント、急に暑くなりましたね。
ちゃっちゃ君は冷たくて気持ちよい地面がある所に移動してるようで、体に枯葉や土を付けてきます。
家の中はクーラーや扇風機をつけたりしてますがコチラが思った場所にはいてくれません。
夜は婆ちゃんの部屋でクーラー点けて、みんなで寝てるようです。
湿原って空気が気持ちよさそうですね。
私、ドライアイなので目にも優しそうです。
2022年07月01日 08:29
おはようございます
朝食前の
夏の観光客訪れる前
穴場なんですね
トレッキングいいですねー
羨ましいくらい涼し気
蜘蛛の巣にはビックリですね
外猫は涼しい所
ちゃんと知ってます

2022年07月01日 12:35
みるくっちさん
外猫はやはり自分の経験で体で知っていますね。暑い時、寒い時、どうしたらいいのかを。
舗装路面の暑さは尋常じゃないです。だから彼らは巧みにそういうところを避けて移動してますね。しかも時間帯を心得ている。暑くなる前に避暑ポイントに移動しているようです。咲たちがいる猫通りは地面が土なので熱がこもったりしないので日陰はビックリするほど涼しいですよ。
ああ…先日までの道東が恋しい。(^^;
涼しかったものなぁ~。ずっと長袖で通したし(てか半袖だったら寒い)…。
ヒョウタン沼の写真は会心の作です。ちょうど空も光の状態もいい時間帯に行けました。
本業の風景写真でこれだけ会心の作は久しぶり。
思わず画題付けちゃいました。(^^;

GONさん
北斗の展望台もいいんですけど、なんか肌で感じるというのとは違いますよね。
早朝トレッキング、どんな天気でも面白いですよ。
小雨でも曇りでも晴れでも。
それぞれに味があります。
知床のナイトツアーってメインは星空観察でしたっけ。
そのついでに野生動物も見るという。ただキツネとかシカにに光当てるのはかわいそうな気も。
そう星を見るなら北海道ですね。
私も冬の鶴居村で星空撮影することあります。鶴居市街から離れて町の灯のない場所で。
天の川、肉眼で見えますからね。

y&mさん
はい、あれはレプリカです。
鶴居村役場の庭にもたくさん置いてあって、よく停留所でバス降りた人が騙されます。(^^;
5,800円は安いと思いますよ。
散策だけではなくてタンチョウ観察もできますからね。
夏場のタンチョウは一般の方では探すの至難でしょうから。
和田さんは確実に3,4カ所は連れて行ってくれますから。
「日本列島改造計画」の釧路湿原工業地帯化構想、あれは無謀でした。
そもそも地盤を固めるための作業が全然できない低層湿原。糠に釘打つようなものです。当時の学者は誰もそれを警告しなかったのかと…。
妄想の産物でしたね。

ひじっ子さん
ちゃっちゃ君も外猫生活長いから暑い時寒い時の身の処し方は心得ているでしょうね。
猫ってホント賢いです。枯葉があるような場所は涼しいんですよね~。葉がクールマットみたいになるし。
ちぃちぃちゃんと福ちゃんは夜は婆ちゃんの部屋ですか。
目に見えるようで。(^^;
あ、湿原、目に優しいですよ。霧がかかった日に行くと特に。

すーちんさん
6月というのは一般観光客が北海道に来る前のシーズンですよね。
観光客が多くなるのは7月中旬以降。
でも本当に夏の北海道を堪能しようと思ったら6月末から7月初旬ですね。
花が一番きれいな時期はそこですから。
8月になると原生花園も「原生草園」になってしまいます。(^^;
2022年07月02日 10:05
キラコタン岬、海方面化と思いました。
早朝の朝食前のトレッキング、霧の中に突然見える黒白模様に期待します。
早朝、クモの巣が朝露に濡れた状態をよく見てきました。
釧路湿原の奥深さ、三層の池塘ですか、底なし沼とよく聞きますが本当に一歩
間違えば引き込まれてしまいますね。
自然の中に身を投じるなんて中々ないですから貴重な体験をしてきましたね。
若ければトレッキングしたいと思いました。
2022年07月02日 21:58
素敵なトレッキングツアーですね。
那須の御用邸付近のトレッキングもガイドさん同伴じゃないと入れなくって、やっぱりクマが出た時の行動指示を受けましたよ。
ガイドさんは唐辛子スプレー持参で、幸いクマ出没はなかったですが樹の幹に爪跡が残っていたりで、出会わなくってよかったと思いましたね。
沖縄の5時過ぎは真っ暗でした。
尾瀬は草原地が広がってきているようですが、これも自然の事なんでしょうね。
2022年07月04日 08:40
ロシアンブルーさん
名前だけ聞いたら普通はそう思いますよね。(^^;
低層湿原は本当に底なし沼で…。
それでも環境省の人たちはときどき調査で入らなきゃならないこともあるそうで。
そういう時は上下つなぎの胴付き長靴だそうです。これが着るとメチャ暑いんだそうで…。
わずか1kmを往復するだけで疲労困憊するそうな。泥に足を取られて胸まで水に浸かり歩を運ぶのも容易じゃないそうです。
でも散策路は大丈夫ですよ♪

コマダムさん
クマが出た時は、まず静止して目をそらさないのが基本。
そのまま目をそらさずにゆっくりと後ずさり、だそうです。
決して走ったり騒いだりしてはいけません。
走ったって逃げ切れないですから。クマって本気で走ると時速50~60kmですからね。
それ以前に森の中を歩くときはできるだけ音を立てて「人間がここにいるぞ」ということをクマに知らせるとクマのほうから避けてくれます。
黙って歩いて出会いがしらで近距離接触が一番コワイ…。
沖縄行かれたんですね。
北海道とは日の出時刻3時間違います。気温は関東よりも低かったのでは?(^^;
2022年07月05日 19:01
こんばんは。
キラコタン岬への道は、釧路の大きいホーマックに行きたいとき、
よく通ります。^^
必ずと言って良いほど、鶴に横切られますね、あそこは。
ネイチャーガイドは最近あちこちで見られるようになって、
弟子屈でもありますが、ここのは良いですね~!
コースも最高です。
5時出発なんですね。は、早い・・・
朝の露でクサグモの巣、七色に光ってませんでしたか?
オンネトーにも行かれたんですか?
さすが草凪みかんさん、風景写真も素敵ですね~!
2022年07月06日 11:22
ホテル前のレプリカにはまんまと引っかかりましたよ
おおっツルがっ!とか言いながら走って行きそうです…
この早朝ツアーは魅力的ですねえ
湿気だらけの中で見ていると、たとえ多少霧がでていようとも、これが北海道と思うだけで清々しい気分になってきます
コヨシキリ、頑張れ!
新千歳空港のライブカメラ見てると、朝っぱらは特になんだかわからない鳥がひたすらいい声で鳴いてるんですよね
朝は前が見えないくらいの霧が出てることも多くて、ほっかいどう…って思ってます
湿原のふかふかはブラタモリで見ましたよ
あのまま沈んだらやだなーって思った記憶がw
クマには遭遇したくありませんが、行ってみたくなる場所ですね
2022年07月06日 13:38
TAMOさん
あ、下久著呂経由で釧路行かれてるんですね。
となればこの時期、やたらタンチョウに会うでしょうね。
彼らは悠然と道路横断しますからね、慌てる様子もなく。(^^;
なにせ相手は特別天然記念物ですから万一事故でも起こしたら厄介なことになります。
だからこの辺の人は「ツル注意」で運転してます。そういう標識もあったな…。
クサグモの巣、もし朝の陽を受けていれば色がついて見えたかもしれないですね。
この日は曇って小雨でしたから…。
でもきれいです。

摩利紫天@analog-yaさん
あのレプリカ、よくできてますでしょ?
夏場はともかく、真冬の雪が積もった季節には騙される人多いんですよ。(^^;
「鶴居は村役場にツルがいる」なんて。
新千歳空港もすぐ近くに林がありますから野鳥はいっぱいいますね♪
そう、鳥の鳴き声聞くならやっぱり朝です。
そうか、ブラタモリで取り上げられてるでしょうね~。
いやほんと、すぐそばで見てるとコワイですよ。
長さ1mの杖がズブズブ沈んでいきますから。(^^;
2022年07月06日 16:48
う~~ん!!6月!本州の梅雨を抜け出して!北海道っていうのもアリなんですね~~!!来年!トライしてみたいです~~!!
ホテルの横まで?タンチョウ来るんだ~~!!なんて感心してたら!レプリカでしたか~~!!あ~~!!ビックリした~~!!
猫とタンチョウって!MIKANさんじゃないと撮れないかも!!これにも驚きました~~!!
ふむふむ!ツアーに参加しないといけませんか?それは!なんだか当たり前な感じ!だって!ただ歩いてもサッパリだと想うからです~~!!
この頃、登山もいいかも?と想っていて!ガイド付きじゃないと登れないな~~!!って思っていたもので・・・
結構、お年寄りが登ってるでしょう!私も?年取ったってことかな?^^
しかし!MIKANさんの「6日間、ゆっくり撮影できました。」に納得です~~!!
りんママ
2022年07月07日 14:25
台風でさほど雨は降らなかったんですが気温があまり高くなかったのが今日は晴れて気温が高くなり湿度も高いので涼しい部屋にいます。
咲ちゃん裏技を使うんですね。入れてくださいとノック、いいですね。どうやっておぼえたんでしょうね?
早朝ネイチャーガイドいいですね。こんなツアーがあったら行きたいですね。いろんな写真も撮れていいですね。
2022年07月08日 18:10
サバさん
猫とタンチョウは偶然の産物ですよ。(^^;
でもこのあたり、牧場にくるタンチョウが多いし牧場では大抵猫飼ってますから両方がコラボする可能性はけっこう高いですよ♪
この早朝ツアー、参加者の年齢層高いですよ。平均すると60歳超えるんじゃないかな。70代の方もよく来られてます。和田さんはそれに合わせて歩調変えてくれますから大丈夫♪
アップダウンはほとんどないですしね。
ぜひ来年トライしてみてください。
6月はTAITOも比較的空いてますから。

りんママさん
そちらは台風の影響、心配したほどなかったようで何よりです。
大雨になるんじゃないかってけっこう心配してましたからね。
そうなんですよ。咲、反則技使うんです。(^^;
最初はノックじゃなくてドアをガリガリやっていたそうですがいつのまにかノックみたいになったそうで。というかどうも両前足でドアにドン!ともたれかかるのを繰り返してるらしいんですけど。(^^;
咲流のノックですね。