佐柳島の猫たち 2 ~飛びます♪飛びます♪~
二日間快晴だった佐柳島。
正午近くなるとちょっと暑いくらいに。瀬戸内の海は温かそうで、ちょっと海水浴でもしたいな~という気分に。実際にやったら風邪引くでしょうけど。(^^;
海水浴といえば、猫は本来水が苦手のはずですが、ここの猫たちは…
平気で海岸の岩場に下りて遊んでます。(^^;
というより、何か探している雰囲気。何を探しているのかよくわかりませんが、一緒にいた人の話だと
「引き潮でときどき小魚なんかが岩の上に取り残されたりすることがあるから、それを探してるんじゃない?」
とのこと。なるほど。そういえば去年青島でも同じような話を聞いたっけ。
ちなみに4/30と5/1、干潮時刻はそれぞれ10:58と12:20(多度津基準)。
波の静かな日の多い瀬戸内。彼らは時々こうやって「お宝さがし」をしているのかもしれませんね。
「今日は収穫がなかったニャ~」
「少し昼寝しよっと」
こらこら、人のバッグに寄りかかって寝ないように。(^^;
この島の海岸沿いの小路には高さ1.5mほどの壁がありますが、ところどころが途切れていて海岸の岩場へ下りる階段になっています。
気が向くと、猫たちはここを遊び場にしてます。壁の下は午前中早い時間は日陰になるので夏の暑い時はここで寝てることも多いようで。
ここの猫たちは人懐っこいということは書きましたが、その理由の一つは「ゴハン」。一応島内はエサやりOKということになっているので、ここへくる猫好きさんは例外なくカリカリ持参で来ます。だから猫たちも人を見ると「エサがもらえる」と思っている子もいるようで…。(^^;
遠くの堤防の上にいた猫が私の姿をみつけるとトコトコと堤防の上を。
中には、こんな子も。
シュワッチ!
壁の切れ目は1mほど。猫にとっては造作もなく飛び越えることのできる幅です。
特にこの白黒の子はジャンプが得意のようで。
右から左へ、左から右へと飛んでみせるとちょっと「ドヤ顏」。(^^;
もちろん飛ぶのはこの子だけではありません。
これぞ佐柳名物???「飛び猫」パフォーマンス。(^^;
タネを明かせば、反対側の壁の上にカリカリを置いたりネコジャラシを振ったりして撮ってるんですが、時折「自発的に」飛んでることもあります。飛ぶ子、飛ばない子、性格によって分かれるみたいで、ちょっとビビリな子は堤防に登らずに下で見てるだけ。
こうやって猫たちと遊びながらゆっくりゆっくりと過ぎる時間。
日の長い季節。帰る船を一便遅らせていつまでも猫に遊んでもらいたくなりますね。
二日目、私も15:25の船を見送って17:10の船で帰りました。
さて、次回はキョーフの?「地雷」のお話を。
正午近くなるとちょっと暑いくらいに。瀬戸内の海は温かそうで、ちょっと海水浴でもしたいな~という気分に。実際にやったら風邪引くでしょうけど。(^^;
海水浴といえば、猫は本来水が苦手のはずですが、ここの猫たちは…
平気で海岸の岩場に下りて遊んでます。(^^;
というより、何か探している雰囲気。何を探しているのかよくわかりませんが、一緒にいた人の話だと
「引き潮でときどき小魚なんかが岩の上に取り残されたりすることがあるから、それを探してるんじゃない?」
とのこと。なるほど。そういえば去年青島でも同じような話を聞いたっけ。
ちなみに4/30と5/1、干潮時刻はそれぞれ10:58と12:20(多度津基準)。
波の静かな日の多い瀬戸内。彼らは時々こうやって「お宝さがし」をしているのかもしれませんね。
「今日は収穫がなかったニャ~」
「少し昼寝しよっと」
こらこら、人のバッグに寄りかかって寝ないように。(^^;
この島の海岸沿いの小路には高さ1.5mほどの壁がありますが、ところどころが途切れていて海岸の岩場へ下りる階段になっています。
気が向くと、猫たちはここを遊び場にしてます。壁の下は午前中早い時間は日陰になるので夏の暑い時はここで寝てることも多いようで。
ここの猫たちは人懐っこいということは書きましたが、その理由の一つは「ゴハン」。一応島内はエサやりOKということになっているので、ここへくる猫好きさんは例外なくカリカリ持参で来ます。だから猫たちも人を見ると「エサがもらえる」と思っている子もいるようで…。(^^;
遠くの堤防の上にいた猫が私の姿をみつけるとトコトコと堤防の上を。
中には、こんな子も。
シュワッチ!
壁の切れ目は1mほど。猫にとっては造作もなく飛び越えることのできる幅です。
特にこの白黒の子はジャンプが得意のようで。
右から左へ、左から右へと飛んでみせるとちょっと「ドヤ顏」。(^^;
もちろん飛ぶのはこの子だけではありません。
これぞ佐柳名物???「飛び猫」パフォーマンス。(^^;
タネを明かせば、反対側の壁の上にカリカリを置いたりネコジャラシを振ったりして撮ってるんですが、時折「自発的に」飛んでることもあります。飛ぶ子、飛ばない子、性格によって分かれるみたいで、ちょっとビビリな子は堤防に登らずに下で見てるだけ。
こうやって猫たちと遊びながらゆっくりゆっくりと過ぎる時間。
日の長い季節。帰る船を一便遅らせていつまでも猫に遊んでもらいたくなりますね。
二日目、私も15:25の船を見送って17:10の船で帰りました。
さて、次回はキョーフの?「地雷」のお話を。
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