町はずれの早春賦

昨日からまた寒の戻り。明日からはちょっと荒れ模様のお天気になりそうな。
でもそれを過ぎればようやく春到来のようです。

さて先週末は穏やかなお天気でした。
土曜日の午後、うららかな陽気に誘われてウォーキングかねて早春の風景を覗きに。
我が家から30分ほど歩くと、こんな風景が広がります。

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傍らに植えられた水仙はまだ咲きはじめ。

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畑の脇にはムスカリ。別名ブドウヒヤシンス。

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ちょっと歩くと梅の木が。

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近寄ってみると「プ~~ン」という優しい羽音が。
見ればミツバチが花から花へと飛び回って「お仕事中」。

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ずっと聴いていると眠くなるような心地よい音ですね。春を感じさせる音です。

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もうちょっとすれば君たちの仕事場も増えてくるだろうね。
忙しくなるよ♪

それでも野の花はやっと咲き始めたばかり。

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竹やぶからガサガサと音が。
ふと見てみると、そこにいたのは…。

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タヌキさん?

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「失礼ね!誰がタヌキよ?」
ゴメンナサイ。(^^;

そう、このあたり、猫けっこう多いんです。野良もいれば農家さんで飼ってる子もいます。

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この子はけっこう美人さん♪

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自分でも自分を美人だと思い込んでるのかも。
ちょっと自意識過剰?(^^;

広い野原に畑。遊び場に不自由はしません。

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風もなく穏やかな昼下がり。早春の光がやわらかく彼女を包みます。

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しばらくの間、話し相手になってくれました。

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「だいぶ陽が傾いてきたわね。じゃ、アタシ帰るから♪」

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またね♪

あと半月ちょっとすれば、このあたりの桜も見頃になるかな。
その時お弁当持ってまたお散歩に来ましょう。

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