雪化粧
昨日の朝。猫通りは前日に振った雪が残って白く薄化粧。
気温-4℃。
猫たちにとっては過酷な寒さ。
でも私の足音でKさんの犬小屋から出て来てくれたミーちゃん。
「お帰り!」
ちなみにワンコのほうは寒そうに小屋の中で丸まってました。(^^;
通りの真ん中で朝の親子の挨拶を。
肉球冷たくないの~?
もう親子の体の大きさ変わらないですね…もう生後9カ月になります。
もう一匹の子がSさんの庭から飛びだして走ってきました。
いつもの場所に腰を下ろすと、「お帰り~!」と真っ先に膝の上へ。
一番いい場所を占領。(^^;
この子、前はどちらかというと引っ込み思案な子だったんですが、最近はかなり積極性が出てきましたね。水を飲んでて先を越されたお姉ちゃんがアッケに取られた感じで後から登ってきます。
「抜け駆けしないでよ!」
「早いもの勝ちよ♪」
あれ?もう一匹は…と思われる方おられると思います。
そう、今は仔猫二匹しかいません。
実は、一匹は無事里親さんがつきました。先々週から一応「トライアル期間」ということで引き取ってくれたんですが私が北海道に行っている間に正式に「うちの子にします」とSさん宅にご挨拶にみえたそうで。
話がうまく運ぶかどうかわからなかったのでブログ上では伏せていました。すみません。
うれしいことなんだけど、いざいなくなると寂しいね…。
せめてもう一度顏見たかったなぁ。でも立ち会ってたら泣いてたかもね。空の時と同じように。ほんとうにまだ小さい時から手塩にかけた娘のようなものだから。
だから今は親子三匹に。
↑一番右でゴハン食べてるのがミーちゃんです。二匹のほうがやたら大きく見えますけど、膝に乗ってるんでそう見えるだけ。
君たちにも里親さん見つかるといいね。
でもホンネ言うとね…君たちまでいなくなってしまうのは寂しい。そんなこと考えちゃいけないんだけど…生後1ヶ月からずっと見守って来たせいで「手放したくない」というのが本当のところ。これはSさんも同じ。
最終目標は全部の子に里親を見つけてあげること。そのために避妊手術もしたんだから。
それはわかっていても…ね。
ちょっと気の迷い。(^^;
「わたしたち、ずっとここで暮らしてもいいよ」
「ね」
そう思っているかなぁ?
こればかりは猫たち自身に聞いてみないとわからないです。
「猫は家の中で暮らすことが一番幸せ」その想いは変わっていません。でもそれもひょっとしたら人間目線の考え方かもしれない、とふと思うこともあります。ここのように、可愛がってくれる人がいてゴハンも寝床も保証されているのなら、こういう暮らしもあっていいのかな、と。
でも外にいると…やはり事故や病気の危険もある。他の猫とのケンカの可能性もある。この猫通り、猫たちに名が知れているのか?時々フラリと流れの猫がやってきて棲みつくこともあるから。まあ、今までは新参猫も古株さんと馴染んでうまくやってきたけど、これからもそうという保証はないし。
やはり家猫になるのが一番安全なのは間違いない。
まあ、先のことはまだわからない。
今はとにかく無事に冬を越してほしい。それが最優先ですね。
残った二匹は最も警戒心が強い子たち。私とSさん、それにKさん以外の人が近づくと逃げます。(^^;
最近は知らない人には威嚇することも。
もうちょっと小さい頃なら、人馴れするように育てただけに誰にでも懐くんでしょうが大人になるにつけて警戒心が強まって「安心できる人」と「それ以外の人」を分けて考えるようになったようです。
9ヶ月といえば人間でいえば13歳くらい。中学生ですものね。ある意味当然かな。
性格的には、↑の子は典型的な「お姫様」タイプ。
なんでも自分を優先してくれないとスネちゃう。(^^;
↑の子はほんとに警戒心が強いけど、いったん馴染むとものすごい甘えん坊。
私の指しゃぶるのが大好き。時々甘噛みしたりします。(^^;
これでいて、知らない人が近づいたりすると後ずさりしながら「シャー!」って威嚇したりします。
馴らすまで時間かかるタイプだけどいったん馴れれば、ね。
まあ、先のことはわからない。とりあえずはここでのんびり暮らそうよ。
ミーちゃんも娘たちと別れたくはないのかも…。
遊び疲れて、Sさんの家に戻る仔猫たち。
ここはSさんの部屋から見えるのでいつも「ああ、帰って来たな」とSさんはカリカリを出してきます。土日は私がちょっとあげてはいますけどね。
最近は動物虐待の報道も多いので、Sさんは「ヘンなヤカラ」が来ないか時々通りを見張ってるそうです。(^^;
「ただいま~」
「ゴハンまだ~?」
さっきちょっと食べたでしょ!
中でSさん、ゴソゴソと用意をしている音が聞こえます。窓ガラス越しに「ちょっと待ってな~」という声。
今日はSさんの庭にもうっすらと雪が。
「朝早くから寒かったでしょ」
カリカリをお皿に乗せて持って来たSさん、私に熱いお茶を出してくれました。
ミーちゃんが塀から首だけ出して心配そうに見てたりして。(^^;
この子はゴハンはKさんのところでもらうので、仔猫たちの食事の邪魔はしません。
あと一月頑張れば春が来る…。
みんな頑張って過ごそうね。
そして猫たちだけでなくSさんやKさん、Zさんも体に気を付けて春を迎えてほしいですね。猫たちの味方!ですから。
気温-4℃。
猫たちにとっては過酷な寒さ。
でも私の足音でKさんの犬小屋から出て来てくれたミーちゃん。
「お帰り!」
ちなみにワンコのほうは寒そうに小屋の中で丸まってました。(^^;
通りの真ん中で朝の親子の挨拶を。
肉球冷たくないの~?
もう親子の体の大きさ変わらないですね…もう生後9カ月になります。
もう一匹の子がSさんの庭から飛びだして走ってきました。
いつもの場所に腰を下ろすと、「お帰り~!」と真っ先に膝の上へ。
一番いい場所を占領。(^^;
この子、前はどちらかというと引っ込み思案な子だったんですが、最近はかなり積極性が出てきましたね。水を飲んでて先を越されたお姉ちゃんがアッケに取られた感じで後から登ってきます。
「抜け駆けしないでよ!」
「早いもの勝ちよ♪」
あれ?もう一匹は…と思われる方おられると思います。
そう、今は仔猫二匹しかいません。
実は、一匹は無事里親さんがつきました。先々週から一応「トライアル期間」ということで引き取ってくれたんですが私が北海道に行っている間に正式に「うちの子にします」とSさん宅にご挨拶にみえたそうで。
話がうまく運ぶかどうかわからなかったのでブログ上では伏せていました。すみません。
うれしいことなんだけど、いざいなくなると寂しいね…。
せめてもう一度顏見たかったなぁ。でも立ち会ってたら泣いてたかもね。空の時と同じように。ほんとうにまだ小さい時から手塩にかけた娘のようなものだから。
だから今は親子三匹に。
↑一番右でゴハン食べてるのがミーちゃんです。二匹のほうがやたら大きく見えますけど、膝に乗ってるんでそう見えるだけ。
君たちにも里親さん見つかるといいね。
でもホンネ言うとね…君たちまでいなくなってしまうのは寂しい。そんなこと考えちゃいけないんだけど…生後1ヶ月からずっと見守って来たせいで「手放したくない」というのが本当のところ。これはSさんも同じ。
最終目標は全部の子に里親を見つけてあげること。そのために避妊手術もしたんだから。
それはわかっていても…ね。
ちょっと気の迷い。(^^;
「わたしたち、ずっとここで暮らしてもいいよ」
「ね」
そう思っているかなぁ?
こればかりは猫たち自身に聞いてみないとわからないです。
「猫は家の中で暮らすことが一番幸せ」その想いは変わっていません。でもそれもひょっとしたら人間目線の考え方かもしれない、とふと思うこともあります。ここのように、可愛がってくれる人がいてゴハンも寝床も保証されているのなら、こういう暮らしもあっていいのかな、と。
でも外にいると…やはり事故や病気の危険もある。他の猫とのケンカの可能性もある。この猫通り、猫たちに名が知れているのか?時々フラリと流れの猫がやってきて棲みつくこともあるから。まあ、今までは新参猫も古株さんと馴染んでうまくやってきたけど、これからもそうという保証はないし。
やはり家猫になるのが一番安全なのは間違いない。
まあ、先のことはまだわからない。
今はとにかく無事に冬を越してほしい。それが最優先ですね。
残った二匹は最も警戒心が強い子たち。私とSさん、それにKさん以外の人が近づくと逃げます。(^^;
最近は知らない人には威嚇することも。
もうちょっと小さい頃なら、人馴れするように育てただけに誰にでも懐くんでしょうが大人になるにつけて警戒心が強まって「安心できる人」と「それ以外の人」を分けて考えるようになったようです。
9ヶ月といえば人間でいえば13歳くらい。中学生ですものね。ある意味当然かな。
性格的には、↑の子は典型的な「お姫様」タイプ。
なんでも自分を優先してくれないとスネちゃう。(^^;
↑の子はほんとに警戒心が強いけど、いったん馴染むとものすごい甘えん坊。
私の指しゃぶるのが大好き。時々甘噛みしたりします。(^^;
これでいて、知らない人が近づいたりすると後ずさりしながら「シャー!」って威嚇したりします。
馴らすまで時間かかるタイプだけどいったん馴れれば、ね。
まあ、先のことはわからない。とりあえずはここでのんびり暮らそうよ。
ミーちゃんも娘たちと別れたくはないのかも…。
遊び疲れて、Sさんの家に戻る仔猫たち。
ここはSさんの部屋から見えるのでいつも「ああ、帰って来たな」とSさんはカリカリを出してきます。土日は私がちょっとあげてはいますけどね。
最近は動物虐待の報道も多いので、Sさんは「ヘンなヤカラ」が来ないか時々通りを見張ってるそうです。(^^;
「ただいま~」
「ゴハンまだ~?」
さっきちょっと食べたでしょ!
中でSさん、ゴソゴソと用意をしている音が聞こえます。窓ガラス越しに「ちょっと待ってな~」という声。
今日はSさんの庭にもうっすらと雪が。
「朝早くから寒かったでしょ」
カリカリをお皿に乗せて持って来たSさん、私に熱いお茶を出してくれました。
ミーちゃんが塀から首だけ出して心配そうに見てたりして。(^^;
この子はゴハンはKさんのところでもらうので、仔猫たちの食事の邪魔はしません。
あと一月頑張れば春が来る…。
みんな頑張って過ごそうね。
そして猫たちだけでなくSさんやKさん、Zさんも体に気を付けて春を迎えてほしいですね。猫たちの味方!ですから。
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