桜ウォーキング

東京よりもほぼ一週間遅れて満開になった我が町の桜。
今日は通院日でしたが、病院に行ったその足でちょっとお花見をしてきました。

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まずは八幡神社の桜。

満開の桜というのはきれいですけど、見ようによってはカエルの卵みたいに見えなくもない。(^^;
(おいおい…)

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古隅田川へ。

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この先、なぜか今年も河川改修工事をやってます。確か去年の今時期も…。
なんでわざわざ桜の時期にやるのかね~?近所の方々ボヤいてました。
だから縦位置で写真撮ったんですよ。横位置だとクレーン入っちゃうから。

ここの並木、枝ぶりのいい樹が多いんですよね。

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いくぶん風の強かったお昼前。時折桜吹雪に。
道路には花びらが舞い転んで…。

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考えてみると、あらゆる花の中で「散り際」の美しさを愛でられているのは桜だけでしょうね。

 桜花 時は過ぎねど見る人の
 恋ふる盛りと 今し散るらむ
 ~万葉集 巻十 春雑歌~

 (桜の花は、まだ散るべき時でもないのに
  愛でてくれる人がいるうちにと思って
  今散ってしまうのだろう)

万葉の時代はまだ「花」といえば「梅」の時代で、万葉集でも桜を詠んだ歌は梅の歌に比べてはるかに少ないのですが、その頃から散り際の美しさを詠まれています。
これが長い間に日本人独特の感性となって「引き際が肝心」という日本独特の美学ができあがったのでしょうね。
哀しいことにそれが曲解されて戦争中は命を粗末にする思想につながってしまったのですが…。

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いったん川を離れて小道に入っていきます。
菜の花も満開。

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桜のトンネル。今年もくぐりました。

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ここは地元の人しか知らない小路。だから人通りもわずか。

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この道を通り過ぎると景色が開けます。

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土曜日というのに花見の人はほとんどいません。自転車で通り過ぎていく人ばかり。

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マスクをして桜を見上げていく人も。
そういえば桜の季節って花粉症ピークの季節ですよね。
私の知り合いにもいるなぁ。
「花見行く?」って訊いたら、「殺す気か!」って言われました。(^^;

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はるか高みの枝。

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あちこちでヒヨドリがさえずってるけど、なかなか姿を見せてくれない。

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今日は我が町も21℃になったらしいですね。午後になって風が止んだら薄手の上着も邪魔になるほど。
アイスクリームが食べたくなりましたよ。

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やっぱり写真を撮りにきたのかな?カメラを肩から下げて自転車に乗って走っていくおじさん。

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自宅から徒歩一時間。
コンビニで買ったおにぎりを桜の木陰で食べて帰ってきました。
毎春恒例の「遠足」でした。

さて、桜も咲いたことですし…。(^^;
お知らせするのが遅くなりましたが、猫通りの二匹の仔猫(もう充分大きいけど)の名前、決めました。
原案通り?「咲」(さき)と「花」(はな)。
SさんもOKということで、今後はそう呼ぶことにします♪

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この子が「咲」。

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この子が「花」です。

これで全員名前がつきました。猫通り。(^^;

今朝もオテンバぶりをいかんなく発揮?してくれました。
その様子は次回の記事で。

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