ファミリー集結?

猫通り。
今日も親子で元気です。

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一緒になってネコジャラシ追い回しているミーちゃんと咲。

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母猫ミーちゃん、すっかり仔猫に戻っちゃってます。(^^;

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そばに娘がいるの忘れてない?

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「ママ~、そろそろ代わってよ」

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「ハイハイ、ごめんね」

この間、食い気優先の花は私のすぐ脇でモシャモシャと。(^^;
ひと息ついたところで…背中にボール。

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「え?何?」
ちょっとボケた感じが笑えるのんびり屋の花です。

さて話は連休中に遡りますが、実はまた新たな出会い?が。
先日、ミーちゃんの父親つまり花と咲のおじいちゃん猫らしい雄猫が来たという話を書きました。その「おじいちゃん」は今でも時々フラリとやってきては孫たちの顏を見ていきますが、連休前半のある日、今度はこんな猫が。

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雄猫です。去勢されてません。
似てると思いませんか?咲と花に。

これは私の想像ですが、まさに咲と花の父親、つまりミーちゃんのダンナではないかと。
去勢していないのでまだ発情期かな。ミーちゃんに甘い声で近寄っていってました。でももうミーちゃんは避妊手術をしてしまっているので発情しません。この猫が近づくとちょっと遠ざかる。
でも威嚇したり逃げたりもせず、つかず離れずの位置を保って顔を見つめていました。憎からず思っている証拠でしょうね。「ゴメンね、私今はもうダメなの」と言っているようで。
その光景を見た瞬間、あ、これは夫婦だな、と。

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この雄猫、淋しそうな顔をしますが、さりとて無理やり詰め寄ったりもせずじっとミーちゃんを見てるだけ。ちょっとかわいそうにもなりました。見れば穏やかな表情。紳士だったのかもしれません。

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でもやはり雄猫の世界は厳しい…鼻の両側には明らかに怪我の跡。間違いなく雄猫同士のケンカでしょう。発情期の雄の宿命ですね。この時期はテリトリー争いも過酷になりますから。
たぶんこの猫はケンカ強い方じゃないんじゃないかな…大人しそうだし。
毛並みは多少乱れていますが、痩せてはいないところをみるとどこかで餌をくれる方がいるのでしょう。
争いに疲れて恋女房のところに顔を出した、のかも。

咲と花が自分の娘であるというのはわかってるらしく、二匹に向ける視線も穏やかでした。咲も花も落ち着いて視線を返していましたし。

その日以来、時々顔を見せるようになったパパ猫。
未去勢の雄猫にしては珍しいことに、私にもあまり警戒感を抱きません。咲と花が膝に乗っているので大丈夫と思ったのか…
おいで、と言うとおずおずとカリカリの置いてあるお皿の方に。

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お皿がカラになりかかっていたので、カリカリを足してあげると食べてくれました!

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この時、咲と花が膝の上、ミーちゃんは私の前にいましたが、全然怒りもせずじっと見ていました。目を細めてました。ということは相手を仲間あるいは身内と認めている証拠ではないかな…。

この雄猫、来る日もあれば来ない日もあります。
でも次第に私との距離は縮まってきていて、先日は背中を撫でさせてくれたし、こうやってネコジャラシでも遊んでくれるように。

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この子がどこをテリトリーにしているのかはわかりません。発情期が終わればまた姿を見せなくなってしまうかも…。でももし、ここに居ついてくれるようになったら「おじいちゃん」ともども三世代で仲良く暮らせればなぁ、なんてSさんと二人で夢のようなこと話してます。
もちろんそうなったら、去勢手術もちゃんとしてあげます。

今度の冬は三世代ファミリー揃ってここで越せればいいなぁ、と。

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